ハスバレー(Huss Valley)は、2026年秋のロブロックスでいちばん速く伸びた体験のひとつです。制作はグループHuss Valley Officialで、8月31日に作られ、2か月たたないうちに累計訪問は約1.6億回を超えました。10月20日の確認時点でお気に入りは約27.8万、その時点の同時接続は約5.9万人、高評価約18.1万に対して低評価は約2.5万で、割合は約88%です。1サーバーには最大30人が入り、最終更新は10月18日です。同じ日のTop Playing Nowでは確認した15のチャート設定すべてで17位で、日本の「友だちと遊ぶのにおすすめ(Fun with Friends)」でも49位に入っていました。国ごとの順位はロブロックス人気ゲームランキングにまとめています。変わっているのは公式説明です。体験ページの説明はRUN!!(走れ!!)の一行だけで、公式バッジもまだありません。そこでこの記事は、公式ページに実際に出ている情報、つまりジャンル、サーバー人数、ゲームパスの一覧、イベントの日程、公式サムネイルだけで、何をする体験なのかを整理します。ファンwikiのルール解説やミームの由来のように確認できない話は扱いません。
結論:公式の情報は少ないので、最初の1回を録画しておき、走りと追跡の流れを自分で覚える
公式ページで確かめられる事実を集めると、体験の輪郭が見えてきます。1つめは、説明がRUN!!(走れ!!)の一言だということです。逃げることが中心だと読めます。2つめは、ロブロックスの分類がアクションのうちバトルグラウンド・格闘だということです。3つめはゲームパスの一覧です。VIP、ハロウィンプレミアムパス、プレミアムパス、経験値2倍(X2 EXP)といっしょに、自撮り棒ナイフ、サッカーボールナイフ、ゴーストの鎌、分身の短剣、スプーンの短剣といった武器の見た目が並んでいます。武器の見た目がナイフや短剣中心なので、武器を持つ側が追い、もう一方が逃げる追いかけっこ型の対戦に見えます。経験値2倍のパスがあるので、回数を重ねてレベルを上げる仕組みもあります。4つめに、公式サムネイルには広い緑の野原で、あるキャラクターが別のキャラクターに追われながら全力で走る場面が描かれています。5つめはイベントの日程です。10月6日の平日の管理者イベントに続き、10月17日にハロウィンイベントが始まり、10月20日に第2弾、10月24日に第3弾のアップデートが予告されています。まとめると、Huss Valleyは30人が1つのサーバーで追う側と逃げる側の短い試合をくり返しながら経験値をためる体験に見えます。ただし細かいルールは公式ページに書かれていないので、最初の1回で自分で確かめるのがいちばん確実です。ルールを覚えるには、最初の1回の録画を見返すのがいちばんの近道です。録画がはじめてなら、先にロブロックスのプレイを録画する方法を見ておいてください。
Huss Valleyをはじめるならこの順番で
- 1PC版ロブロックスで体験に入るroblox.comから入れたPC版ロブロックスで入ります。DORを入れておけば何も押さなくても録画が始まるので、ルールを知らない最初の1回もそのまま残ります。
- 2最初の1回は画面の案内を見て流れをつかむ公式説明にルールが書かれていないので、最初の1回は画面に出る案内とほかのプレイヤーの動きを見て、追う側と逃げる側がどう決まるのかを確かめてください。
- 3最初の1回の録画を見返す試合が終わったら録画を開き、いつ追われはじめたか、どこへ逃げたときに長く持ったかを見返してください。短い試合をくり返す体験なので、何回か見返すだけで感覚がつかめます。
- 4友だちと同じサーバーで遊ぶ1サーバー最大30人なので、友だち何人かでいっしょに入りやすいです。相手がいないときはロブロックスのグループ検索を使ってみてください。
- 5ハロウィンのアップデート日にまた入る10月20日に第2弾、10月24日に第3弾のアップデートが予告されています。体験ページのイベントで通知を申し込んでおけば、始まった時刻にすぐ入れます。
Huss Valleyで残しておきたい場面と公式の根拠
| 場面 | 公式で確認できる内容 | 残し方 |
|---|---|---|
| はじめて入ってルールをつかむ1回 | 公式説明はRUN!!だけなので、ルールは遊んで覚えるしかありません。 | 最初の1回を丸ごと録画し、あとで見返して流れを覚えます。 |
| 最後まで逃げ切った試合 | 公式説明が走ることを前面に出しています。 | 追われはじめから最後まで入るよう、60秒のクリップにしてください。 |
| 追う側で捕まえた瞬間 | ゲームパスにナイフ・短剣・鎌の見た目があります。 | 捕まえた直後にクリップのショートカットを押せば直前の追跡も残ります。 |
| ハロウィン第2弾・第3弾の最初の試合 | 10月20日に第2弾、10月24日に第3弾が予告されています。 | アップデート当日の最初の1回を残すと、変化を見比べやすくなります。 |
| 友だちと同じサーバーでの追いかけっこ | 1サーバー最大30人で、友だちと遊ぶのにおすすめの一覧に入っています。 | 友だちの声も1本のトラックに残すと、追いかけっこの叫び声がそのまま残ります。 |
Huss Valleyに入る前に確認すること
- roblox.comから入れたPC版ロブロックスで起動します。
- 体験ページのイベントで次のハロウィンアップデートの時刻を確認しました。
- 公式説明にルールがないので、最初の1回は覚えるための回だと思って入ります。
- 友だちと同じサーバーに入る方法を決めてあります。
- ほかのプレイヤーの声が入った動画は投稿前に了承をもらいます。
DORでHuss Valleyの追いかけっこを音まで丸ごと残す
ロブロックスを起動するだけです。ボタンを押す必要も設定もいりません。無料のWindows PCアプリDORがPC版ロブロックスを認識し、Huss Valleyに入った瞬間にAI自動録画を始めます。体験を出てホームに戻ると、そのプレイがmp4ひとつとしてライブラリに入ります。ゲーム音とマイクは1本のトラックにまとめて録音されるので友だちと追いかけ合いながら上げた叫び声もそのまま残り、AIボイスノートがプレイ中の会話を時刻つきで書き留めるため、盛り上がった場面をあとから探しやすくなります。いま振り切った追跡だけを別に取っておきたいときは、クリップのショートカットを押すと直前30秒がクリップとして保存され、長さは15・30・45・60秒から選べます。画質は初期設定で1080p 30fps、60fpsも選べます。保存したクリップを選んで「ハイライトを作成」を押せば、AIハイライトが複数の場面を1本につなぎ、区間カットで16:9・9:16・1:1に書き出してdor.ggのリンクひとつで共有できます。ブラウザですぐ開けるDOR Studioでは、テキスト・BGM・エフェクトテンプレートを入れて仕上げられます。エイムで競う決闘が気になるなら、Murderers VS Sheriffsガイドもあわせてどうぞ。


