レジェンズバトルグラウンド(Legends Battlegrounds、略してLBG)は、1つのマップで大勢が同時に戦うロブロックスのバトルグラウンド系格闘体験です。制作はメンバー約145万人のグループArts of Vermillionで、2023年11月5日に作られました。2026年10月20日の確認時点で累計訪問は約5.2億回、お気に入りは約596万、その時点の同時接続は約1.1万人、高評価の割合は約87%、1サーバーの最大人数は15人、最終更新は10月19日です。公式説明によると、この体験のキャラクターはすべて棒人間(stickman)の姿で、オリジナルかアニメから取ったキャラクターです。どのデバイスでも遊べると書かれています。同じ日の急上昇チャートではメキシコ8位、ベトナム10位、日本とタイで13位、全世界15位で、日本と台湾の「友だちと遊ぶのにおすすめ(Fun with Friends)」にも入っていました。国ごとの順位はロブロックス人気ゲームランキングにまとめています。この記事では公式説明と体験ページのアップデート告知で確認できる内容だけを書きます。キャラのティア表やコンボのダメージのように公式に出ていない数値は扱いません。
結論:ダッシュとガードで耐え、ラグドールからの回避を覚え、覚醒は使いどころを決める
公式説明が示す目標は一行で、究極のレジェンドになるために戦おうというものです。説明にある操作も短く、ダッシュで間合いを詰めたり離れたりし、ラグドール(倒れた)状態で同じダッシュ入力をすると回避になって倒れをキャンセルでき、ガードで攻撃を受け止め、覚醒(Awaken)でキャラクターの強化状態を開き、左クリックで弱攻撃、エモートホイールで感情表現をします。バトルグラウンド系の格闘は大勢が1つのマップで同時に戦うので、新しい攻撃を覚えるより、倒れたあとの抜け出し方を先に覚えるほうが長く生き残れます。最近の流れはアップデート告知が教えてくれます。10月17日の告知のタイトルはFREE SHINJIで、シンジが無料になり、当たり判定(ヒットボックス)が大きく改善され、新しいアーリーアクセスのキャラクターが入ると書かれています。体験名の前の[SHINJI]もこのアップデートを知らせる表示です。アーリーアクセス、覚醒衣装、キル効果音、キルメッセージのような有料パスもありますが、公式説明の基本の流れはパスがなくても同じです。はじめてなら1人のキャラクターでダッシュ・ガード・回避を手になじませ、覚醒を開くタイミングの感覚をつかんでから、ほかのキャラに広げてください。覚醒が決まる瞬間やコンボがつながった場面は、動画で残しておくと見返して手を直すのに役立ちます。録画がはじめてなら、先にロブロックスのプレイを録画する方法を見ておいてください。
Legends Battlegroundsをはじめるならこの順番で
- 1PC版ロブロックスで体験に入るroblox.comから入れたPC版ロブロックスで入ります。どのデバイスでも遊べますが、マウスとキーボードのあるPCのほうが操作を覚えやすいです。DORを入れておけば何も押さなくても録画が始まります。
- 21人のキャラでダッシュとガードを覚える最初はキャラクターをあまり変えず、1人でダッシュ・ガード・弱攻撃の間合いを覚えてください。無料になったシンジから始めるのもひとつの手です。
- 3ラグドールからの回避を練習する公式説明によると、ラグドール中にダッシュ入力をすると回避になって倒れをキャンセルできます。乱戦ではこれひとつで生き残れる時間が大きく変わります。
- 4覚醒を開くタイミングを決める覚醒はキャラクターを強化状態に変える操作です。相手が複数いるときに開くのか、1対1のとどめに使うのかを試合ごとに決めておくと流れが安定します。
- 5友だちと同じサーバーで合わせてみる1サーバー最大15人なので、友だちと同じサーバーに入ってコンボを試し合えます。相手を探すならロブロックスのグループ検索を使ってみてください。
Legends Battlegroundsで残しておきたい場面と公式の根拠
| 場面 | 公式で確認できる内容 | 残し方 |
|---|---|---|
| 覚醒する瞬間 | 公式説明の操作に覚醒(Awaken)があります。 | 覚醒の演出は長いので、直後のクリップを45秒にすると前後が入ります。 |
| ラグドールから回避で抜けた場面 | ラグドール中のダッシュが回避・倒れキャンセルと書かれています。 | 反撃までつながる流れなので、通しの録画から探して切り出すのが楽です。 |
| ガードからの反撃 | 公式説明の操作にガードがあります。 | 受けた直後からキルまで1本に入るよう、30秒以上にしておいてください。 |
| 無料になったシンジでの初試合 | 10月17日のアップデートでシンジが無料になりました。 | 新キャラの初試合はミスも残しておくと、あとで見比べられます。 |
| 大勢が入り乱れる乱戦 | 1サーバー最大15人が1つのマップで戦います。 | 乱戦は見せ場が多いので、通しで残してあとで複数のクリップに分けます。 |
Legends Battlegroundsに入る前に確認すること
- roblox.comから入れたPC版ロブロックスで起動します。
- 体験ページのアップデート告知で今回のキャラクターの変更を確認しました。
- 公式説明の操作一覧を一度読んでから入ります。
- 長い乱戦を保存できる空き容量があります。
- 友だちの声が入ったクリップは投稿前に了承をもらいます。
DORでLegends Battlegroundsの乱戦を音まで丸ごと残す
ロブロックスを起動するだけです。ボタンを押す必要も設定もいりません。無料のWindows PCアプリDORがPC版ロブロックスを認識し、Legends Battlegroundsに入った瞬間にAI自動録画を始めます。体験を出てホームに戻ると、そのプレイがmp4ひとつとしてライブラリに入ります。ゲーム音とマイクは1本のトラックにまとめて録音されるので友だちと戦いながら交わした言葉もそのまま残り、AIボイスノートがプレイ中の会話を時刻つきで書き留めるため、盛り上がった場面をあとから探しやすくなります。いまつながったコンボだけを別に取っておきたいときは、クリップのショートカットを押すと直前30秒がクリップとして保存され、長さは15・30・45・60秒から選べます。画質は初期設定で1080p 30fps、60fpsも選べます。保存したクリップを選んで「ハイライトを作成」を押せば、AIハイライトが複数の場面を1本につなぎ、区間カットで16:9・9:16・1:1に書き出してdor.ggのリンクひとつで共有できます。ブラウザですぐ開けるDOR Studioでは、テキスト・BGM・エフェクトテンプレートを入れて仕上げられます。アニメ風の能力で戦うRPGが気になるなら、Your Bizarre Adventureガイドもあわせてどうぞ。


