ブロックストライク(BloxStrike)は、公式説明のとおり戦略・エイム・チームワークで勝敗が決まるテンポの速い5対5の対戦シューターです。制作はメンバー約125万人のグループBloxStrikeで、体験は2025年5月2日に作られ、2025年12月5日のベータリリースイベントで公開されました。ベータ期間に遊んだ人がもらえるEarly Beta Testerバッジは約662万人が持っています。2026年10月20日の確認時点で累計訪問は約3.05億回、お気に入りは約108万、その時点の同時接続は約2.2万人で、高評価約63.9万に対して低評価は約3.6万、割合は約95%です。1サーバー最大14人、最終更新は10月19日です。同じ日の急上昇チャートでは台湾3位、ブラジル4位、全世界とインドネシア5位、フィリピン6位、日本12位でした。国ごとの順位はロブロックス人気ゲームランキングにまとめています。体験名の前の[ZOMBIES!]は、制作者がつけたいまのコンテンツのお知らせです。この記事では公式説明と体験ページのアップデート告知で確認できる内容だけを書きます。スキンの相場や箱の確率は扱いません。
結論:お金を節約して買い、目標を中心に動き、チームと声をそろえる
公式説明が描くBloxStrikeの1試合はこうです。作り込まれたマップでラウンド制の戦闘をし、相手を倒すか、目標を設置するか解除して相手チームを上回ります。ラウンドごとに活躍に応じたお金を稼ぎ、そのお金で幅広い武器・ユーティリティ・装備を買って次のラウンドで優位に立ちます。説明はこれを3つの言葉にまとめています。賢く買い、正確に撃ち、うまく立ち回れ、です。往年の戦術シューターから着想を得たとも書かれています。そこに、レアスキン・パターン・摩耗(wear)がある武器スキンの経済が加わります。アップデート告知では、2025年12月19日の冬のアップデートで新しい冬の箱、チームで人質を確保して安全に連れ出す人質救出(Hostage Rescue)モード、武器チャームが入り、2026年5月8日にはトレードハブ、全世界のマーケット、自分のブースを出せるトレード機能が始まりました。6月12日には新マップHelena、10月6日のアニメアップデートでは新しい箱、新しいモバイルの画面配置、パフォーマンス改善が入っています。はじめてなら、武器をたくさん買うより、ラウンドごとのお金の流れを見て買う習慣から身につけてください。勝ったラウンドでも負けたラウンドでも、何を買ってどこへ動いたかは、動画で見返すといちばんよくわかります。録画がはじめてなら、先にロブロックスのプレイを録画する方法を見ておいてください。
BloxStrikeをはじめるならこの順番で
- 1PC版ロブロックスで体験に入るroblox.comから入れたPC版ロブロックスで入ります。DORを入れておけば何も押さなくても録画が始まり、最初のラウンドから残ります。
- 2最初は安い武器でマップを覚えるラウンドごとにお金を稼いで買う仕組みなので、1ラウンド目から高い武器を狙う必要はありません。まずマップの道と目標の位置を覚えてください。
- 3設置・解除の目標を中心に動く公式説明は、倒すことだけでなく目標の設置や解除でも勝てると書いています。目標のまわりでチームがどう分かれるかを見ながら位置を取りましょう。
- 4お金の流れを見て買う習慣をつける活躍した分だけお金が入るので、負けたラウンドの次は節約し、勝ったあとに大きく買うというようにチームで合わせてください。固定メンバーがほしいならロブロックスのグループ検索を使ってみてください。
- 5試合後に録画でラウンドを見返す負けたラウンドで何を買い、どこへ動いたかを録画で見返すと、次の試合で直すところが見えてきます。うまくいったラウンドは切り出してチームと共有しましょう。
BloxStrikeで残しておきたい場面と公式の根拠
| 場面 | 公式で確認できる内容 | 残し方 |
|---|---|---|
| 目標を設置・解除して勝ったラウンド | 公式説明が設置・解除を勝ち方として挙げています。 | ラウンドの最後まで続く流れなので、60秒のクリップに入れてください。 |
| 1人残ってのクラッチ | 5対5のラウンド制で相手を全員倒せば勝ちです。 | 勝った直後にクリップのショートカットを押せば直前の場面が残ります。 |
| お金を節約して逆転したラウンド | ラウンドごとに稼いだお金で武器・ユーティリティ・装備を買います。 | 購入画面から入るよう、通しの録画から前に余裕をもって切り出します。 |
| 人質を連れ出した場面 | 冬のアップデートで人質救出モードが入りました。 | チームのコールも1本のトラックに残すと作戦がそのまま伝わります。 |
| 箱からレアスキンが出た瞬間 | スキンにレアリティ・パターン・摩耗があると公式説明にあります。 | 結果画面を数秒長めに表示してから保存してください。 |
BloxStrikeに入る前に確認すること
- roblox.comから入れたPC版ロブロックスで起動します。
- 体験名の前の表示と告知で、いま開いているモードを確認しました。
- チームとボイスで話すためのマイクを用意しました。
- トレードでは、やり取りするスキンを画面で最後まで確認します。
- チームメイトの声が入ったクリップは投稿前に了承をもらいます。
DORでBloxStrikeの試合をチームのコールまで丸ごと残す
ロブロックスを起動するだけです。ボタンを押す必要も設定もいりません。無料のWindows PCアプリDORがPC版ロブロックスを認識し、BloxStrikeに入った瞬間にAI自動録画を始めます。体験を出てホームに戻ると、そのプレイがmp4ひとつとしてライブラリに入ります。ゲーム音とマイクは1本のトラックにまとめて録音されるのでチームメイトとのコールもそのまま残り、AIボイスノートがプレイ中の会話を時刻つきで書き留めるため、盛り上がった場面をあとから探しやすくなります。いま勝ったクラッチのラウンドだけを別に取っておきたいときは、クリップのショートカットを押すと直前30秒がクリップとして保存され、長さは15・30・45・60秒から選べます。画質は初期設定で1080p 30fps、60fpsも選べます。保存したクリップを選んで「ハイライトを作成」を押せば、AIハイライトが複数の場面を1本につなぎ、区間カットで16:9・9:16・1:1に書き出してdor.ggのリンクひとつで共有できます。ブラウザですぐ開けるDOR Studioでは、テキスト・BGM・エフェクトテンプレートを入れて仕上げられます。広いオープンワールドを分隊で戦うミリタリーシューターが気になるなら、Blackhawk Rescue Mission 5ガイドもあわせてどうぞ。


