鳴潮はKURO GAMESのオープンワールドアクションRPGです。漂泊者となって共鳴者たちとソラリス3を旅し、スピーディーな戦闘で敵の攻撃をかわしてすぐ反撃する手応えが魅力です。だから友だちに見せたい場面もほとんどが短いものです。ボスの大技をぎりぎりでかわして反撃につないだ瞬間、キャラを次々に交代して連携を切らさなかった場面、共鳴解放の一撃でボスを倒した最後の数秒などです。鳴潮は2026年10月のアプリアップデートで、DORの「プレイ全体録画」対応ゲームになりました。ただしDORはWindowsデスクトップアプリなので、録画されるのはWindows PCで起動した鳴潮のクライアントだけで、スマホやコンソールでのプレイは録画されません。以下では、長い録画から数秒の戦闘シーンを正確に探す手がかりと、見る人が状況を理解できるよう前後にどれだけ余裕を残すかを説明します。
数秒の戦闘シーンにどれだけ余裕を付けるか
鳴潮の戦闘シーンは核心が短い代わりに、前後の流れが大切です。反撃の2秒だけを送っても、受け取った人には何をかわしたのか分かりません。ボスが攻撃モーションに入る瞬間から、反撃が終わって次の行動に移るところまで、目安として前5秒と後ろ5秒を付ければ初めて見る人にも伝わります。逆にボス戦全体を攻略用に送るなら、体力バーが出た瞬間から倒れるまでをまるごと残します。鳴潮はインストール容量だけでもディスクを大きく使うので、録画のサイズを抑える設定が気になる方はゲーム録画ファイルの容量を減らす方法もあわせてどうぞ。
鳴潮の録画から数秒の戦闘シーンを探す手順
- 1PCクライアントの録画がオンか確認するDOR設定の「プレイ全体録画」グループで、鳴潮がオンになっているか確認します。オンならWindows PCで鳴潮を起動した瞬間に録画が始まり、ゲームを閉じるまで探索も戦闘もストーリーもすべて1本の動画に続きます。
- 2ボスの体力バーが出る地点から探す探索区間は画面が似ているので、送っていると見落としがちです。再生バーを大きく送りながら、画面上部にボスの体力バーが表示される地点を探せば、そこがボス戦の始まりです。その日何体目のボスだったか覚えておくとさらに速くなります。
- 3回避反撃はボスの攻撃モーションを基準に回避反撃のシーンは、反撃そのものより何をかわしたかが大切です。ボスが大技の構えに入る数秒前を開始点にし、反撃の後でキャラが次の行動に移ったところを終点にします。
- 4交代連携は最初の交代の直前からキャラを交代しながらつないだ連携は、画面のキャラが入れ替わる瞬間が手がかりです。最初の交代の直前から最後のキャラの攻撃が終わるまで切り出すと、編成がひと目で分かります。同じ編成に悩む友だちにはこの区間がいちばん役立ちます。
- 5短い場面は縦、探索は横で出力する回避反撃や共鳴解放のように10秒前後の場面は、スマホで見る友だちのために9:16に、壁を登って飛んで移動する探索シーンは景色が映えるよう16:9を選びます。1:1はグループチャットのプレビューで切れずに見せたいときに使います。
- 6ライブラリで切り出してdor.ggリンクを送るアプリのライブラリで録画を開き、区間カットで開始と終了、比率を決めるとdor.ggリンクが作られます。このリンクをチャットに貼れば、友だちは何もインストールせずにブラウザでそのまま再生できます。
鳴潮の戦闘・探索の瞬間別の切り出し方
| 瞬間 | 前後に残す余裕 | 送る相手 |
|---|---|---|
| 極限回避直後の反撃 | ボスの攻撃モーション開始5秒前から反撃後5秒まで | 同じボスで詰まっている友だち |
| キャラ交代の連携 | 最初の交代直前から最後のキャラの攻撃が終わるまで | 編成に悩んでいる友だち |
| 共鳴解放でのとどめ | 必殺技の演出3秒前からボスが倒れた直後まで | 鳴潮仲間のグループチャット |
| エコー吸収 | 敵が倒れた瞬間から吸収が終わるまで | エコーを集めている友だち |
| ボス戦全体 | 体力バーが出た瞬間から倒れるまでまるごと | 攻略を聞いてきた友だち |
| 壁登り・飛行での探索 | 出発地点から目的地に着くまで | まだ鳴潮を遊んだことのない友だち |
鳴潮の動画を送る前の確認
- 録画したのはWindows PCで起動した鳴潮のクライアントです。
- 回避反撃の動画に、ボスの攻撃モーションが始まる部分まで入っています。
- 交代連携の動画は最初の交代の直前から始まっています。
- 短い戦闘シーンは9:16、探索シーンは16:9を選びました。
- リンクで送った録画の元データは整理しました。
- 録画先ドライブの空き容量が20GBより十分あります。
DORが鳴潮のPCクライアントを録画する仕組み
DORは無料のWindowsデスクトップアプリです。Windows PCで鳴潮を起動すると自動で検出し、ゲームを閉じるまで1本のmp4動画として録画します。ボス戦や反撃の場面を選んでくれる自動ハイライトはないため、場面はアプリのライブラリで探して区間カットで切り出します。切り出した場面をいくつかつなげたり、テキスト、エフェクトテンプレート、BGMを入れたりしたい場合は、インストール不要でブラウザから使えるDORスタジオを利用でき、使い方はブラウザクリップエディターの案内にあります。録画が途中で終わっていたり、ファイルが見当たらなかったりするときは、まずディスク容量を確認する録画が保存されないときの対処法を参考にしてください。鳴潮を録画しない日は、設定でこのゲームだけをオフにでき、オフにするときは確認画面が一度表示されます。


