Adopt Me!は公式説明にあるとおり、ペットを引き取って育て、レジェンダリーペットを集めてトレードし、夢の家を建てて友だちとロールプレイする体験です。制作はUplift Games、公開は2017年7月で、1サーバーに最大35人が入ります。2026年10月19日の確認時点で累計訪問は約451億回、そのときの同時接続は約12万人、お気に入りは約2,980万、直近のアップデートは10月17日でした。長く遊んでいる人も始めたばかりの人も、いちばん多く聞くのはトレードの話です。Adopt Meのトレードはボタン一つではなく、取引ライセンス、トレーディングフォン、ネオンペットと条件を一つずつ満たしていく仕組みで、実際の取引は同じ体験の中にある別の場所、トレーディングハブで行われます。この記事はUplift Games公式ヘルプと制作者のアップデートノートで確認できる手順だけを扱います。ペットの価値については、公式ヘルプが体験内の公平性の警告を基準に案内しているので、この記事も公式で確認できる条件だけを扱います。そしてトレードは承認した瞬間に確定する作業なので、両側が何を出したか見える画面を数秒でも動画で残す習慣が、思っていた以上に役に立ちます。Robloxの録画そのものが初めてなら、まずRobloxのプレイを録画する方法を見てから戻ってきてください。体験の数値は2026年10月19日基準で、Adopt Meは毎週新しいアップデートが登録される体験なのでイベントの内容は変わります。
結論: ライセンス・フォン・ネオンペットを先にそろえ、取引画面は動画で残す
まずセーフティハブへ行き、Agent Jakeに話しかけてテストを受けます。3問すべて正解すると取引ライセンスをもらえ、公式FAQによればテストは何度でも受け直せます。このライセンスはウルトラレアとレジェンダリーのペットのトレード、家のトレード、最近の取引履歴の確認、取引の通報に使われます。次はトレーディングハブです。公式アップデートノートによると、2時間ほど遊んだあとにガイドからもらう無料のトレーディングフォン、セーフティハブの取引ライセンス、そして最初のネオンペットがそろうとハブが開きます。フォンで気球を呼べばハブへ上がれて、通常サーバーでも同じフォンで自分の出品、届いた提示、取引履歴を確認できます。出品を新しく作ったり直したりするのはハブで行います。ハブではRobo Toddが出品を担当します。出すものと受け取りたいものを選べば出品になり、1件につき100 Bucksかかり、同時に2件まで出せて、49 Robuxで枠を増やせます。Robo Robは検索を担当し、希望どおりの組み合わせがないときは近い出品を見せてくれます。出品したり提示に乗せたペットは、取り下げるまでロックされた状態で預かられるので、連れ歩きたいペットは出さずに残しておきましょう。承認する前には相手の名前の横のアイコンを見てください。公式ヘルプでは、スマイリーがRobloxのフレンド、紫のチョウがUplift Gamesチーム、金の星が公式インフルエンサープログラムの参加者を示します。知らない相手とトレードするときは相手のアバターを押してSpectate Tradeを選ぶと、友だちや保護者が見守れます。双方の承認で確定する作業なので、提示一覧が全部見える画面を数秒残しておけば、後からそのまま確認できます。同じRobloxでも残すべき瞬間の性格は体験ごとに違います。孵化の一瞬がすべての体験はPet Simulator 99でヒュージペットを手に入れる方法、収穫一回で結果が決まる体験はGrow a Gardenの突然変異まとめで扱います。
Adopt Meのトレード、この順番で進めます
- 1PC版で起動して録画を先に用意するトレード画面はその瞬間だけ流れていく場面なので、入る前に録画を用意しておくほうが安心です。roblox.comから入れたPC版のRobloxを起動し、録画ソフトを立ち上げた状態で体験に入ります。入場直後の場面まで確実に残したいときは、Robloxを先に起動して少し経ってからAdopt Meに入ってください。Robloxの体験メニューのキャプチャでは最大30秒の動画を残せて、長いトレードを音ごと通して残す役はPCの録画が担います。
- 2セーフティハブで取引ライセンスをもらうセーフティハブへ行き、Agent Jakeに話しかけるとテストが始まります。3問すべて正解すると取引ライセンスをもらえ、公式FAQによればテストは何度でも受け直せます。ライセンスはAdopt Me内のトイ(Toy)として自分のものになり、ウルトラレア・レジェンダリーのトレード、家のトレード、最近の取引履歴、取引の通報に使われます。初めてトレードする友だちと一緒なら、テストの場面を録画しておくと説明がぐっと簡単になります。
- 3トレーディングフォンを受け取り、ネオンペットを1匹用意する公式アップデートノートによると、2時間ほど遊んだあとにガイドから無料のトレーディングフォンをもらえます。取引ライセンスと最初のネオンペットまであればトレーディングハブが開きます。ネオンペットは、完全に成長した同じペット4匹をAdoption Islandのネオンケイブへ連れて行けば作れます。ペットを完全に育てると友情の経験値バーが付き、ネオン作成に使ったペットの友情レベルは合算されます。作成に使ったペットは色が薄くなるので、色を保ちたいペットは別にしておきましょう。
- 4気球でトレーディングハブへ上がるトレーディングフォンで気球を呼ぶとトレーディングハブへ移動します。ハブはAdopt Meと同じ体験の中にある別の場所なので、同じ体験の中の移動はふつう一つの録画としてつながります。通常サーバーでもフォンから自分の出品、届いた提示、取引履歴を確認できて、出品を新しく作ったり直したりするのはハブで行います。初めてハブへ上がる場面は一度だけなので、録画が動いているか確かめて出発してください。
- 5Robo Toddに出してRobo Robで探すRobo Toddに出すものと受け取りたいものを選ぶと出品が登録されます。1件につき100 Bucksかかり、同時に2件まで出せて、49 Robuxで枠を増やせます。届いた提示を見たり直したりするのもRobo Toddです。Robo Robは検索を担当し、希望どおりの組み合わせがないときは近い出品を見せます。出品したり提示に乗せたペットは取り下げるまでロックされた状態で預かられるので、いま連れ歩くペットは残して出しましょう。
- 6承認直前にアイコンと提示一覧を確かめるトレードは双方が承認すると確定します。だから押す前に相手の名前の横のアイコンを見てください。スマイリーは自分のRobloxフレンドで、黄色い枠とVerified Friendの表示が一緒に付きます。紫のチョウはUplift Gamesチーム、金の星は公式インフルエンサープログラムの参加者です。アイコンがなければフレンド一覧にいない相手なので、より丁寧に確かめましょう。釣り合わないトレードには公平性の警告が出ますし、知らない相手のときは相手のアバターを押してSpectate Tradeを選べば友だちや保護者が見守れます。このとき提示一覧が全部見える画面を数秒残してください。
- 7終わってからトレード場面だけ切り出す1セッションを丸ごと録画していれば、終わってから場面を選べます。承認直前の画面、長く探していた組み合わせが検索に出た瞬間、ネオンケイブで4匹が合わさる瞬間を探し、前後に数秒の余裕を取って切ります。ショート動画なら9:16の縦、YouTubeの横動画なら16:9で書き出します。友だちの声が入った場面を公開するときは、先に同意をもらってください。
Adopt Meのトレード段階別に残しておく画面
| トレードの段階 | 公式で確認できる条件 | 残しておく画面 |
|---|---|---|
| 取引ライセンスをもらう | セーフティハブでAgent Jakeに話しかけ、3問すべてに正解するとライセンスをもらえます。ウルトラレア・レジェンダリーのトレード、家のトレード、取引履歴、取引の通報に使われます。 | テストに合格した瞬間とライセンスを受け取った直後の画面。始めたばかりの友だちに見せる説明が短くなります。 |
| トレーディングフォンをもらう | 2時間ほど遊んだあとにガイドから無料のトレーディングフォンをもらいます。ライセンスと最初のネオンペットまでそろうとハブが開きます。 | フォンで気球を呼んでハブへ上がる場面。ハブが初めて開く瞬間は一度だけです。 |
| 出品する (Robo Todd) | 出すものと受け取りたいものを選ぶと出品になります。1件につき100 Bucks、同時に2件まで、49 Robuxで枠を増やせます。 | 条件を選ぶ過程と出品が完了した一覧画面。どの条件で出したかがそのまま残ります。 |
| 出品を探す (Robo Rob) | 希望の組み合わせを検索すると一致する出品が、なければ近い出品が表示されます。 | 長く探していた組み合わせが検索に出た瞬間。いちばん反応が大きいところです。 |
| 承認する直前 | 相手の名前の横のアイコンでRobloxのフレンド(スマイリー)、Uplift Gamesチーム(紫のチョウ)、公式インフルエンサー(金の星)が分かり、釣り合わない取引には公平性の警告が出ます。 | 両側の提示一覧とアイコンが一緒に見える全体画面。あとから確認するとき、この一枚がいちばん確実です。 |
| ネオン・メガネオンを作る | 完全に成長した同じペット4匹をAdoption Islandのネオンケイブへ連れて行くとネオンになり、完全に成長したネオン4匹でメガネオン1匹になります。 | 4匹が一つに合わさる瞬間。そこまで集めた過程が前についていて初めて伝わる場面です。 |
トレードに入る前に確認すること
- roblox.comから入れたPC版のRobloxで起動しました。
- 録画が動いていて、長い1セッションを入れられる保存容量が残っています。
- 取引ライセンスを持ち、トレーディングフォンもあり、ネオンペットが1匹います。
- 出すペットと連れ歩くペットをあらかじめ分けました。
- 承認前にアイコンと公平性の警告を見る順番を決めておきました。
- 知らない相手とのトレードでは、Spectate Tradeで友だちか保護者が見守っています。
- 設定のInteractionsでトレード申請の範囲を自分に合わせて決めました。
DORでAdopt Meの1セッションを音ごと丸ごと残す
DORは無料のWindows PCアプリで、roblox.comから入れたPC版Robloxを自動で見つけます。体験に入ると録画が自動で始まり、体験を出てホームに戻るかRobloxを終了すると終わります。この動作は初期状態でオンで、設定のゲーム全体録画で調整できます。体験一つがmp4一つとしてライブラリにたまり、Adopt Meのように同じ体験の中で島とトレーディングハブを行き来する移動は、ふつう一つの録画としてつながります。Adopt Meは1サーバーに最大35人が入り、友だちと何時間も続く体験なので、トレードとロールプレイが一つの流れで残るところが特に役に立ちます。ゲーム音とマイク(ノイズ抑制つき)は一つのトラックにまとめて録音されるため、トレード中のやり取りも一緒に残ります。承認直後のように、いま過ぎた場面だけ切り出したいときはF8(変更可)を押すと直前30秒が別のクリップとして保存され、長さは15・30・45・60秒から選びます。このショートカットは体験の中で録画中に動きます。画質は初期設定で1080p 30fpsで保存され60fpsも選べるので、解像度とfps、クリップの長さは体験に入る前に決めておいてください。空き容量が30GBを下回ると知らせてくれるので、長い1セッションの前に空けておきましょう。録画が終わったらアプリのライブラリの区間切り出しでトレード場面だけを16:9・9:16・1:1に書き出してdor.ggのリンクで共有でき、ブラウザでそのまま使えるDOR Studioでは複数の場面をつなげてテキスト・BGM・効果テンプレートを入れmp4で受け取れます。友だちと組み立てた場面を丸ごと残す話はBerry Avenueでロールプレイを始める準備、何時間もの収集ルーティンを残す話はBee Swarm Simulator攻略でそれぞれ扱います。


