Arsenal はキルを重ねるたびに手持ちの武器が切り替わるアーケードシューティング体験です。制作者は認証バッジのついたグループ ROLVe で、グループ紹介には2013年に集まった友人たちが自分たちで遊びたいゲームを作って公開していると書かれています。体験自体は2015年8月18日に公開され、10年以上運営が続いていて、直近の更新は2026年10月12日です。Roblox 上の分類はシューター(Shooter)、細分類はデスマッチシューター(Deathmatch Shooter)で、開始場所の上限は16人です。2026年10月19日の確認時点では累計訪問が約63億回、お気に入りが約1,152万、高評価が約513万でした。同時プレイの規模に比べてお気に入りがかなり多く、長く続いている体験に人が戻ってきていると読めます。コンテンツの成熟度は Mild と表示され、暴力(繰り返し・弱め)の項目が一つ付きます。公式説明は、バズーカから呪文書まで次に何が来るか分からない武器を抜けて頂点を目指す体験だと紹介し、バトルバックス(BattleBucks)を貯めてキャラクター・近接武器・キルエフェクト・スキンを揃えられると書いています。この記事では公式説明と体験に登録されたバッジで確認できる範囲を整理し、そのうえで短い試合から場面をどう拾うかを扱います。録画そのものの手順を先に知りたい場合はRoblox のゲームを録画する方法を読んでください。数値は2026年10月19日の確認時点のものです。
結論:狙うのはゴールデンナイフの一撃で、そこまでの道が映像の素材になる
Arsenal で何を目標にするかは公式説明が直接答えています。公式説明の韓国語版・中国語版には、キルとアシストを重ねてゴールデンナイフへの道を進み、ゴールデンナイフでキルすると勝利すると書かれています。だから一試合の中でやることは明快です。切り替わる武器を一つずつ消化して順番を最後まで押し上げ、最後にナイフの一撃で試合を閉じることです。体験に登録されたバッジも同じ構造を指しています。試合に勝つバッジ、トップ3の全員がゴールデンナイフを持った状態で終えるバッジ、ゴールデンナイフを持った相手をヘッドショットで倒すバッジ、その試合の最後のキルをアシストするバッジがそれぞれ別に用意されています。録画の優先順位もここから出ます。Arsenal は一試合が3分で終わりうる体験で、残したい場面はキルストリークが続く数十秒と最後の一撃に集まっています。どちらも撮り始めるより先に過ぎてしまうので、試合全体を残して終わってから選ぶほうがずっと確実です。長く続く試合との違いを見たいなら、ベッドが割れる一度が流れを分けるRoblox BedWars の遊び方も合わせて読んでください。公式説明には ROLVe グループに参加するとゲーム内のチャットタグと BattleBucks・XP の25%アップが付くと書かれているので、グループを探して参加する手順はRoblox のグループを探す方法で確認してください。
Arsenal の一試合を進める順番
- 1入る前に録画を立ち上げておくArsenal のバッジには「3分で終わった試合」という条件が入っているほど、一試合が短く終わりえます。だから場面が出るたびに撮ろうとするより、入る前に録画を走らせておくほうが合っています。Roblox の内蔵キャプチャは体験内メニューから「キャプチャ」を選ぶと画面右側にキャプチャアイコンが出て、最大30秒の動画を撮れます。体験内 UI とアバター上のニックネームが動画から取り除かれるので、画面はすっきりした状態で保存されます。撮った動画は Roblox アプリ内のストレージに入り、保存アイコンでデスクトップの「ビデオ」フォルダや端末のカメラロールへ書き出します。銃声とキルエフェクトの音まで残したいときは、PC で録画ソフトを立ち上げた状態で入ってください。
- 2制作者が ROLVe かを確かめてから入るRoblox で Arsenal を検索し、制作者が認証バッジのついた ROLVe かどうかを確かめてから入ります。言語設定によっては体験名が訳されて表示されます。同じ体験には開始場所のほかに「32 Player Chaos」「24/7 Clown Infection (32 Players)」という名前の場所も登録されています。公開されているのは名前だけなので、どこが違うのかは入って確かめてください。PC で DOR を使って録画するつもりなら、roblox.com から入れた PC 版で起動してください。
- 3武器が切り替わる仕組みをつかむ公式説明は、バズーカから呪文書まで次に何が来るか分からない武器を抜けて頂点を目指すと紹介し、韓国語版・中国語版はキルとアシストを重ねてゴールデンナイフへの道を進むとさらに明確に書いています。バッジを見ると武器に番号の順番があることも分かります。「3分で終わった試合で26番目以上の武器のままトップ3」という条件があり、「一セッションで異なる武器42種でキル」という条件もあるので、武器の種類が少なくとも数十あることが確認できます。一つの武器で二回キルすることが別にバッジになっている点から、基本的にはキルするたびに次の武器へ進む構造だとも読めます。正確に何キルで次へ進むのかは体験の中で確かめてください。
- 4順番を最後まで押し上げてゴールデンナイフを受け取る武器の順番の最後にゴールデンナイフがあります。公式説明の韓国語版・中国語版はゴールデンナイフでキルすると勝利すると書いていて、バッジにはトップ3の全員がゴールデンナイフを持った状態で終えること、その試合の最後のキルをアシストすることが別に用意されています。つまり最後の一撃がその試合の結論です。ナイフを受け取ったあとは遠距離で撃ち合うより、相手に近づく道を探すほうが条件に合います。この区間が試合でいちばん緊張が高い地点なので、ナイフを受け取った時点から録画が走っているかを一度確かめてください。
- 5ゴールデンナイフを持った相手を止める形を覚える逆の状況も同じくらい来ます。体験には「ゴールデンナイフを持った相手をヘッドショットで倒す」バッジが別にあるので、止めること自体が記録として扱われています。「ナイフ戦に勝つ」「一ラウンドでバックスタブ5回」のバッジもあり、近距離が Arsenal の一つの柱だと分かります。誰かがナイフを持った表示を見たときに距離をどう取るかを先に決めておくと、対応が速くなります。
- 6バトルバックスで見た目を整え、グループの特典も受け取る公式説明は、バトルバックス(BattleBucks)を貯めてキャラクター・近接武器・キルエフェクト・スキンを揃えられると書いています。バッジにはロケットのキルエフェクトやソープのキルエフェクト、雷といった項目を条件に使うものがあり、キルエフェクトが画面にはっきり出ることも分かります。動画ではこの見た目がそのまま個性になるので、ストアを一度見ておくとよいです。韓国語版の説明には、ストアが毎日リセットされ新しいアイテムが入れ替わり続けると書かれています。公式説明には ROLVe グループに参加するとゲーム内のチャットタグと BattleBucks・XP の25%アップが付くとも書かれています。
- 7試合が終わったらストリークだけ切り出す試合全体を録画したなら、終わってから場面を選びます。キルが続いた区間、一発で二人以上を片付けた場面、ナイフを受け取って最後の一撃を決めた区間を探し、前後に数秒の余裕を残して切ります。ショートやリール向けなら9:16の縦、横動画なら16:9で書き出します。一試合が短いので、複数の試合を集めて武器の順番どおりにつなげばそれだけで一本になります。
Arsenal で残したい場面と残し方
| 場面 | 残す価値 | 残し方 |
|---|---|---|
| ゴールデンナイフで最後のキルを決めて試合を閉じる瞬間 | 公式説明が示す勝利条件がこの一撃です。一試合に一度しかなく、そのまま結果画面までつながります。 | 来ることが分かる場面なのでクリップ長を45秒か60秒に上げると、ナイフを受け取った時点から同じファイルに入ります。 |
| ゴールデンナイフを持った相手をヘッドショットで止める瞬間 | 「ゴールデンナイフを持った相手をヘッドショットで倒す」バッジが別にあるほど、試合をひっくり返す場面です。 | 誰かがナイフを持った表示が出たら録画が走っているかを確かめ、止めた直後にクリップのショートカットを押します。 |
| 死なずにキルが続くストリーク | バッジが連続5回・10回・15回と段階を分けているので、途切れずに続いた区間そのものが記録になります。 | 途切れた直後にショートカットを押して区間を保存し、もっと長く残したいときは試合全体の録画から切り出します。 |
| 一発で二人以上を片付けた場面 | 「レールガン一発で二人以上」「Z80 で貫通キル」といった条件のバッジがあり、一発で終わる場面が別に扱われています。 | 一発で終わる場面は短いので、クリップ長を15秒か30秒にしてすぐ押せば十分です。 |
| ナイフ戦に勝つ、または一ラウンドでバックスタブを重ねた試合 | 「ナイフ戦に勝つ」「一ラウンドでバックスタブ5回」のバッジが別にあり、近距離の場面も記録する価値があります。 | 近接は画面が速く振られるので60fps で録っておくと、あとで見返しやすくなります。 |
| 3分で終わった試合で武器の順番を押し上げた一戦 | 「3分で終わった試合で26番目以上の武器のままトップ3」というバッジ条件があり、短く速い試合そのものが見せ場になります。 | 試合が短いので試合全体の録画がそのまま一本分です。開始から結果画面まで丸ごと残して編集します。 |
Arsenal を録画する前に確認すること
- Arsenal に入る Roblox を roblox.com から入れた PC 版で起動しています。
- 一試合が短く終わりうるので、入る前に録画を走らせました。
- 銃声とキルエフェクトの音が一緒に録れるか短く確かめました。
- 近接で画面が速く振られるので、フレームレートの設定を決めておきました。
- クリップのショートカットを武器切り替えと近接攻撃のキーから離して割り当てました。
- 何試合も続けて回せるように、空き容量を余裕をもって確保しました。
DOR で Arsenal の一試合を開始から結果画面まで残す
DOR は無料の Windows PC アプリで、roblox.com から入れた PC 版 Roblox を自動で検出します。体験に入ると録画が自動で始まり、体験を出てホームに戻るか Roblox を終了すると終わります。この動作は初期状態で有効で、設定の「ゲーム全体を録画」で切り替えます。体験ひとつが mp4 ひとつとしてライブラリに積まれるので、Arsenal のように短い試合を続けて回してもファイルは整理されて残ります。Roblox を起動した直後にすぐ体験へ入ると録画の開始が15〜20秒ほど後になることがあるため、最初の試合の冒頭まで残したいときは起動してから少し待って入ってください。ゲーム音とマイクは初期状態で一緒に録音され、ノイズ抑制もかかるので、銃声とキルエフェクト、そのとき口にした言葉が一つのトラックに混ざって残ります。キルストリークが途切れた直後やナイフで試合を閉じた直後に F8 を押すと直前30秒が別のクリップとして保存され、長さは15・30・45・60秒から選べます。ショートカットは変更でき、体験の中で録画が走っている間に働きます。残す場面はこのように F8 で自分で保存するか、試合が終わったあとライブラリで切り出します。画質は初期値が1080p 30fps で、近接で画面が速く動く場面に向けて60fps も選べます。1440p 以上と120fps 以上は Pro で選べる項目です。解像度とフレームレート、クリップ長は録画を始める前に決めておくと、その試合全体が同じ設定で残ります。空き容量は20GB 以上、余裕を見るなら30GB 以上あけておくと何試合続けても最後まで続きます。録画のあとはアプリのライブラリの区間切り出しで16:9・9:16・1:1に書き出せて(テキストは1:1で入れます)、dor.gg のリンクで共有できます。ブラウザで開く DOR スタジオでは複数の試合のストリークをつなぎ、テキストと BGM、エフェクトテンプレートを入れて mp4 で受け取れます。一度のタイミングで結果が分かれる体験を同じやり方で残したいなら、Blade Ball のパリィのコツとThe Strongest Battlegrounds のコンボも同じ順番で録っておくと見比べやすくなります。


