Bee Swarm Simulator は Roblox で長く遊ばれている収集系の体験です。制作者は Onett で、体験は2018年3月21日に公開され、2026年8月22日にも更新が入っています。公式の説明に書かれたやることははっきりしています。自分のハチの群れを育て、花粉を集めてハチミツを作り、親しみやすいクマたちに会って依頼をこなし報酬を受け取り、巣が大きくなるほど山の上へ遠くまで足を伸ばし、ハチを使って危険な虫やモンスターを倒し、マップに隠された宝物を探し、それぞれ特性と性格が違う新しい種類のハチを見つけることです。確認日の同時接続は約2万9千人、累計訪問は約46億回、お気に入りは約656万でした。1サーバーの定員が6人なので混み合わず、公式の説明からリンクされている公式グループ「Bee Swarm Simulator Club」は確認日時点で約1,823万人が参加しています。この記事は公式の説明とバッジから分かる目標だけで周回を組み、その周回で残す価値のある瞬間と、それを PC で音まで残す方法を整理します。録画の設定そのものはRobloxのゲームを録画する方法にまとめてあります。
結論:回るフィールドの順番を決め、段位が上がる瞬間だけ切り出す
この体験でまず決めるのは「どのフィールドをどの順で回るか」です。バッジで確認できるフィールドはヒマワリ(Sunflower)、タンポポ(Dandelion)、キノコ(Mushroom)、ブルーフラワー(Blue Flower)、クローバー(Clover)、スパイダー(Spider)、ストロベリー(Strawberry)、バンブー(Bamboo)の8つで、どのフィールドにも25万・250万・2,500万・2億5千万花粉の段があり、Cadet から Master まで上がっていきます。つまり1つのフィールドを掘り続けても目標は途切れず、複数を回ればバッジが均等に進みます。全体の進行はハチミツで測ります。100万で Honey Cadet、1,000万で Honey Hotshot、1億で Honey Ace、10億で Honey Master が入ります。戦闘側も別にあり、バトルポイント100・1,000・1万・5万で Cadet・Hotshot・Ace・Master が入るので、花粉を集めるプレイと虫やモンスターを相手にするプレイがそれぞれ記録に残ります。公式の説明は巣が大きくなるほど山の上へ遠くまで行けると書いているので、最初は近いフィールドでハチミツをためて巣を育てるほうが順番として自然です。ハチを増やす具体的な方法や種類ごとの効果は更新で変わるので、体験内のショップとクマたちの依頼で今の条件を確認してください。収集系なので1回が長くなることも先に考えておくとよいです。Roblox 内蔵のキャプチャは体験内メニューの「キャプチャ」から使えて、公式ヘルプのとおり動画に残るのは最大30秒の映像です。ハチの群れの音や自分の声まで残すなら PC 側で録画を動かしておきます。長い周回から結果だけを切り出すやり方は収集系で共通なので、孵化のほうはPet Simulator 99のヒュージペット、収穫のほうはGrow a Gardenの突然変異にまとめてあります。
花粉の周回を1周して場面まで残す流れ
- 1周回を始める前に録画を動かしておくこの体験は同じコースを長く回る作りなので、残したい瞬間が周回の途中で不規則に出てきます。だから入る前に録画を動かしておき、必要なときにショートカットを押すやり方が合います。Roblox 内蔵のキャプチャは体験内メニューの「キャプチャ」から最大30秒の動画を撮り、Roblox アプリの保存領域に入ったあと書き出すと PC の動画フォルダーに出てきます。公式ヘルプのとおりこの動画に入るのは映像なので、ハチの群れの音や自分のコメントまで残したいときは Windows PC で録画アプリを起動してから入ってください。
- 2Bee Swarm Simulator を探して入るRoblox で「Bee Swarm Simulator」を検索し、制作者が Onett であることを確認してから入ります。2018年から続く体験なので養蜂を題材にした似た名前の体験が多く、制作者名で確かめるのが確実です。1サーバーの定員は6人なので、友だち数人で静かに回るのに向いています。PC で録画もするなら roblox.com から入れた PC 版で起動してください。
- 3近いフィールドで花粉を集めて巣に納める公式の説明が言う基本の流れは、花粉を集めてハチミツを作ることです。バッジで確認できるフィールドのうちヒマワリ、タンポポ、キノコのような近い場所から始め、バッグが満たるまで集めたら巣に戻してハチミツに変えます。最初は1つのフィールドで往復距離を短くするほうが効率がよく、どのフィールドでも25万花粉から段位バッジが入るので、どこでどれだけ集めたかも記録に残ります。
- 4クマたちの依頼を受けて報酬をもらう公式の説明には、親しみやすいクマたちに会って依頼をこなし報酬を受け取る、という内容が入っています。フィールドを回る途中でクマに会ったら依頼を受けておき、花粉を集める流れで条件も一緒に満たすようにまとめると、同じ時間で2つ進みます。依頼の種類と報酬は更新で変わるので、体験内の会話で今の条件を確認してください。
- 5ハチの群れを増やして種類を見る公式の説明はこの体験の面白さを「それぞれ特性と性格が違う新しい種類のハチを見つけること」と書いています。ハチが増えると花粉のたまる速さが変わるので、周回そのものが短くなります。ハチを増やす具体的な方法や種類ごとの効果は更新で変わるため、体験内のショップとクマたちの依頼で確かめてください。新しいハチが加わる場面は短く流れるので、録画を動かしたまま進めるほうが安心です。
- 6戦闘と山の上のフィールドへ範囲を広げる公式の説明には、ハチを使って危険な虫やモンスターを倒すこと、巣が大きくなるほど山の上へ遠くまで行けることが並んで書かれています。バトルポイントは100で Battle Cadet、1,000で Hotshot、1万で Ace、5万で Master と段位が上がるので、戦闘も続けて混ぜるほうがよいです。スパイダーやバンブーのような奥のフィールドはバッジで存在が確認できるので、移動範囲を広げるときの目標にしてください。マップに隠された宝物を探すことも公式の説明にあります。
- 7周回が終わったら場面を選んで書き出す周回をまるごと録ってあれば、終わってから選べます。新しいハチが加わった瞬間、ハチミツやバトルポイントの段位が上がった瞬間、新しいフィールドに初めて着いた瞬間、宝物を見つけた瞬間を探し、前後に余裕を残して切ります。横向きは16:9、ショートやリールは9:16で書き出します。何日かの成長を1本で見せたいときは、ブラウザーで使う DOR スタジオで場面をつなぎ、テキストと BGM を足して mp4 で受け取ってください。
Bee Swarm Simulator で残す価値のある場面と、つながっている目標
| 場面 | つながっている目標 | 残し方 |
|---|---|---|
| 新しい種類のハチが加わった瞬間 | 公式の説明が「それぞれ特性と性格が違う新しいハチを見つける」と書くこの体験の中心的な報酬です。演出は短く終わります。 | 結果のウィンドウが出ているあいだにクリップのショートカットを押して直前30秒を残し、長さは15秒にしておきます。 |
| ハチミツの段位バッジが入った瞬間 | 100万で Honey Cadet、1,000万で Hotshot、1億で Ace、10億で Master が入ります。数時間の周回の区切りです。 | 近づいているのが分かるので、先にクリップの長さを45秒にして、巣に花粉を納める場面から収めます。 |
| 虫やモンスターをハチの群れで倒した瞬間 | バトルポイント100・1,000・1万・5万にそれぞれ段位バッジがあり、戦闘も収集と並んで記録に残ります。 | 戦闘は数十秒で終わるので、クリップの長さを30秒にしておき、終わった直後にショートカットを押します。 |
| 山の上のフィールドに初めて着いた瞬間 | 公式の説明が「巣が大きくなるほど山の上へ遠くまで行ける」と書いているので、新しいフィールドは成長の証拠になります。 | 登る道が長いので、プレイ全体の録画から移動と到着をまとめて切り出すほうが見やすいです。 |
| 1つのフィールドの段を越えた瞬間 | 8つのフィールドすべてに25万・250万・2,500万・2億5千万花粉の段があるので、1か所でも目標が続けて出てきます。 | 同じコースを繰り返すので、プレイ全体の録画から段が上がった区間だけを探して短く切り集めます。 |
| マップに隠された宝物を見つけた瞬間 | 公式の説明が「マップのあちこちに隠された宝物を探してみよう」と勧めている要素なので、初めて見つける場面が話になります。 | 探し回る時間が長いので、プレイ全体の録画を動かしておき、見つけた直後にショートカットでその区間だけ残します。 |
長い周回を録画する前に合わせておくこと
- Roblox を roblox.com の PC 版で起動してあります。
- 録画アプリを先に起動してから体験に入り、周回の最初から録れるようにしています。
- 今日回るフィールドの順番を決めました(例: ヒマワリ → タンポポ → キノコ)。
- クリップの長さを状況別に決めました(ハチ加入15秒、戦闘30秒、段位達成45秒)。
- 1〜2時間の周回を収められるように保存先の空き容量を30GB以上空けています。
- マイクが有効で、6人サーバーで一緒に回る友だちの声がファイルに入るか確認しました。
DOR で数時間の花粉周回をまるごと残す
Bee Swarm Simulator のように1回が長い体験は、録画を動かしておくほうが楽です。DOR は無料の Windows PC アプリで、roblox.com から入れた PC 版の Roblox を自動で検出します。体験に入ると録画が自動で始まり、体験を出てホームに戻るか Roblox を終了すると終わります。初期状態で有効で、設定の「ゲーム全体を録画」で切り替えられ、体験1つが mp4 1本としてライブラリーにたまります。Roblox を先に起動してから体験に入ると、周回の最初からきれいに残ります。新しいハチが加わった直後や、ハチミツ・バトルポイントの段位が上がった直後には F8 を押してください。直前30秒が別のクリップとして保存され、長さは15・30・45・60秒から選べます。このショートカットは体験の中で録画が動いているあいだに働き、別のキーに変えられます。ゲーム音とマイクはひとつのトラックにまとめて録音されるので、ハチの群れの音と一緒に回る友だちの声が同時に残ります。マイクは初期状態で有効で、ノイズ抑制が入ります。画質は初期設定が1080p 30fps で60fps に上げられます。解像度と fps、クリップの長さは録画を始める前に決めておいてください。保存先に30GB以上の余裕があれば、数時間の周回もゆったり収まります。録画後はライブラリーの区間切り出しで開始と終了を指定し、16:9・9:16・1:1で書き出して(テキストは1:1で入れます)dor.gg のリンクで共有できます。ブラウザーでそのまま使う DOR スタジオでは、複数の場面をひとつにつないでテキスト・BGM・エフェクトのテンプレートを足せるので、何日かの巣の成長も1本にまとめられます。結果の1場面を切り出すやり方はFish It!のレア魚でも同じように使い、更新の告知を受け取るグループの探し方はRobloxのグループを探す方法でまとめています。


