自動ハイライトクリップとは
自動ハイライトクリップは、ゲーム中に起きる名場面をDOR(ドル)が自ら気づいて短いクリップとして保存しておく機能です。キルを取ったり、チーム戦で大きな活躍をした瞬間のように、あとでもう一度見たい場面を自分で印を付けなくても、DORが自動で捉えます。ゲームに集中している間、ハイライトは裏側で勝手に溜まっていきます。
ポイントは検知です。DORは画面で起きる決定的な瞬間を認識し、その前後の区間を切り取って一つのクリップにします。だからゲームが終わったとき、長い映像を一つひっくり返して探す代わりに、すでに場面ごとに分割されたクリップのリストと向き合うことになります。

手動保存だけでは逃してしまう瞬間
良い場面を残すには、たいてい決定的な瞬間が過ぎたあとに保存ショートカットを押さなければなりません。問題は、まさにその瞬間には交戦に集中していてボタンを押す余裕がないという点です。素晴らしいプレイが終わってから「ああ、あれ保存すればよかった」と悔しがった経験は誰にでもあります。
- 手が交戦にとられていて、決定的な瞬間に保存キーを逃します。
- 緊迫したチームファイト中は、今何が起きたのか判断する暇もありません。
- 複数の場面を残すには、ゲーム中ずっと保存のタイミングに気を配らなければなりません。
自動ハイライトクリップは、この保存タイミングという負担を軽くしてくれます。名場面の検知と保存をDORが担うので、プレイヤーはゲームだけに集中すればよくなります。
DORが捉える瞬間
DORはゲームでハイライトになりそうな代表的な瞬間を自動的に検知します。複数人を立て続けに倒したり、試合をひっくり返したりする場面ほど逃しやすいものですが、まさにそうした瞬間が自動でクリップとして残ります。
- キルや連続キルのように試合を有利にする瞬間
- ヴァロラントのエースのように相手チームを全滅させる場面
- リーグ・オブ・レジェンドのペンタキルのような連続処理
- POTGのように一戦を代表する決定的なプレイ
ゲーム後にクリップリストを活用する
ゲームが終わると、DORにはすでに場面ごとに分割されたハイライトクリップのリストが用意されています。リストをざっと見て気に入った場面をすぐに確認し、その中から残したいものだけを選んで使えばよいだけです。今日の試合で何が良かったかを振り返るのにも便利です。
- 各クリップをすぐに再生して、どんな場面かを素早く確認します。
- 使えそうなクリップだけを選んで友達に共有したりSNSに上げたりします。
- 複数のクリップをつなぎ合わせてハイライト集を作ります。

まとめ
自動ハイライトクリップは、保存タイミングを気にせず名場面を残せるようにしてくれます。DOR(ドル)がゲーム中のキル、エース、ペンタキル、POTGといった瞬間を自動検知してクリップとして保存し、ゲームが終わるとすぐに選んで使えるリストに整理してくれます。これからは素晴らしいプレイを逃す代わりに、終わったあとにどのクリップを残すかだけを選べばよくなります。


