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LoL PBEアカウントの作り方まとめ:登録からログイン確認、エラー対処まで(2026)

ライアット公式PBE案内ページ — Welcome to the PBEの見出しとアカウント申請の案内
画像出典: © Riot Games · League of Legends PBE info page
要点まとめ
  • PBEアカウントは本サーバーのRiotアカウントとは別に作る専用アカウントです。現在のRiot公式FAQでは登録条件はなく、誰でも公式ページから作成できます。
  • 承認待ちの手続きは公式FAQに記載がありません。作成後はRiotクライアントにPBEアカウントでログインし、Playボタン横の矢印メニューにLeague of Legends PBEが表示されれば準備完了です。
  • ログインで詰まる原因の多くは、本サーバーアカウントでのログイン、新コンテンツ直後の待機列、平日の定期メンテナンス(太平洋時間11:30~13:00)です。症状別の対処を表にまとめました。

リーグ・オブ・レジェンドの新チャンピオンや新スキンをいち早く触るにはPBEアカウントが必要です。ところが検索すると「オナーレベルの条件がある」「VPNが必要」など時期によって違う情報が混在していて、どこから始めればいいのか迷いがちです。この記事は2026年9月にRiot公式PBE FAQを直接確認した内容だけを基準に、PBEアカウントの登録手順、作成後の接続確認、ログインエラーや待機列などよくある詰まりどころの解決を、アカウント観点に絞って解説します。PBEサーバー自体の説明やインストール容量、パッチ周期については姉妹記事のPBEサーバーガイドをご覧ください。

開始前の確認:いま必要なステップはどれ?

過去にPBEアカウントを作ったことがあるなら、新規作成は不要で、そのアカウントでRiotクライアントにログインするだけです。パスワードを忘れた場合はサインイン画面のCAN'T SIGN IN?ボタンから復旧できます。初めてなら下の手順どおり公式登録ページから作成しましょう。現在の公式FAQには登録条件はなく、誰でも作成できると明記されています。かつて知られていたオナーレベルなどの条件は現行FAQには存在しないため、古い記事より公式文書を基準に進めるのが安全です。ただしアカウント共有は永久停止の対象と明記されているので、友人と1つのPBEアカウントを共用するのは避けてください。

PBEアカウント作成の5ステップ

  1. 1公式PBE案内ページを開き、SIGN UP FOR PBEボタンを押します。エラーになる場合は更新してからもう一度試してください。
  2. 2Riotアカウントでログインし、案内に従ってPBE専用アカウントを作成します。IDとパスワードは本サーバーと別管理なので、必ず控えておきましょう。
  3. 3Riotクライアントを起動し、本サーバーのアカウントではなく、作成したPBEアカウントでログインします。
  4. 4リーグ・オブ・レジェンドを選び、Playボタン右の小さな矢印からLeague of Legends PBEを選択します。公式FAQのとおり、別クライアントの新規インストールは不要です。
  5. 5初回接続後、PBEデイリーミッションをクリアするとPBEストア専用の3000 RPがもらえ、新コンテンツをすぐ試せます。

PBEアカウントでよく詰まるポイントと対処

症状原因対処
登録ページが開かない・404になる登録URLへの直接アクセスでエラーになる場合がある公式PBE案内ページから入り直し、SIGN UP FOR PBEボタンで再度進む
IDやパスワードが違うと表示される本サーバーのRiotアカウントでPBEにログインしようとしているPBEは別アカウント。登録時に作ったPBE専用IDでログインする
ログイン待機列が長い新コンテンツ公開直後のアクセス集中時間を置いて再試行。満員時は待機列のタイマーが正しく更新されないことがある(公式FAQ)
クライアントにPBEの項目がない本サーバーアカウントでログインしているRiotクライアントからログアウトし、PBEアカウントでログインし直す
特定の時間帯に接続できない平日の定期メンテナンス(太平洋時間11:30~13:00)メンテナンス終了後に接続。ステータスがUnavailableなら整備中

登録前チェックリスト

  • 本サーバーで使うRiotアカウントにログインできる状態か確認(登録の途中でRiotアカウントの認証が必要)
  • PBE専用のIDとパスワードは本サーバーと別のものにして安全な場所に記録
  • アカウント共有は禁止。共有は永久停止の対象と公式FAQに明記
  • 本サーバーの制裁履歴を確認。片方でBANされるともう片方もBANされる連動ポリシー
  • 接続時間帯に注意。平日の太平洋時間11:30~13:00は定期メンテナンスで接続不可
シーズン終了時のオナーリセットは、公式FAQ基準でPBEアカウントに影響しません。またPBEサーバーは北米ホスティングのため、日本からはPingが高くなるのが普通です。一般的なPing対策はLoLのPingを下げる方法を参考にしてください。
ライアット公式PBEページのリーグ・オブ・レジェンドのキーアート
ライアット公式PBE案内ページ · © Riot Games

PBEの初戦はDORで自動記録

アカウントを作ってようやく入れたPBEで、いちばんもったいないのは新チャンピオンの初プレイを記録せずに終えることです。無料のDORを入れておけば、ゲームの起動を自動で検知してフルマッチを丸ごと録画し、キルなどのハイライトは自動で短いクリップに切り出します。NVENCエンコードが標準なので、最適化が進んでいないテスト環境でも負荷は低めです。録画はフルマッチ保管庫にたまり、ブラウザのクリップエディタでそのまま編集できます。完成したクリップはdor.ggリンクで共有すれば、相手はスマホのブラウザでそのまま再生できます。Windowsデスクトップアプリとして提供されています。

出典・確認基準

本記事の登録条件、クライアント切り替え手順、待機列・メンテナンス・Ping、アカウント共有と制裁ポリシーは、2026年9月2日にRiot公式PBE FAQと公式PBE案内ページで直接確認しました。手続きや方針は変わることがあるため、開始前に公式FAQの最新内容を再確認してください。

FAQ

よくある質問

PBEアカウントの作成にオナーレベルなどの承認条件は必要ですか?

現在のRiot公式FAQには登録条件はなく、誰でもPBEアカウントを作成できると明記されています。承認待ちの手続きも公式文書には記載がありません。ただし過去には別の条件が案内されていた時期があり、方針は変わり得るため、登録前に公式FAQで最新の基準を確認するのが安全です。

PBEアカウントと本サーバーのアカウントは何が違いますか?

PBEアカウントは本サーバーのRiotアカウントとは別の専用アカウントで、IDとパスワードも別々に管理します。接続には同じRiotクライアントを使いますが、ログインだけPBEアカウントで行い、Playボタン横の矢印からLeague of Legends PBEを選んで入ります。戦績や所持コンテンツも互いに引き継がれません。

PBEで制裁を受けると本サーバーのアカウントにも影響しますか?

はい。公式FAQでは、片方でBANされるともう片方でもBANされる連動ポリシーとされています。不適切な行為が続くと、警告や異議申し立ての機会なしにPBEへのアクセスが永久に取り消されることもあります。またPBEアカウントの共有自体が永久停止の対象なので、必ず本人だけが使用してください。

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