リーグ・オブ・レジェンドの新チャンピオンや新スキンをいち早く触るにはPBEアカウントが必要です。ところが検索すると「オナーレベルの条件がある」「VPNが必要」など時期によって違う情報が混在していて、どこから始めればいいのか迷いがちです。この記事は2026年9月にRiot公式PBE FAQを直接確認した内容だけを基準に、PBEアカウントの登録手順、作成後の接続確認、ログインエラーや待機列などよくある詰まりどころの解決を、アカウント観点に絞って解説します。PBEサーバー自体の説明やインストール容量、パッチ周期については姉妹記事のPBEサーバーガイドをご覧ください。
開始前の確認:いま必要なステップはどれ?
過去にPBEアカウントを作ったことがあるなら、新規作成は不要で、そのアカウントでRiotクライアントにログインするだけです。パスワードを忘れた場合はサインイン画面のCAN'T SIGN IN?ボタンから復旧できます。初めてなら下の手順どおり公式登録ページから作成しましょう。現在の公式FAQには登録条件はなく、誰でも作成できると明記されています。かつて知られていたオナーレベルなどの条件は現行FAQには存在しないため、古い記事より公式文書を基準に進めるのが安全です。ただしアカウント共有は永久停止の対象と明記されているので、友人と1つのPBEアカウントを共用するのは避けてください。
PBEアカウント作成の5ステップ
- 1公式PBE案内ページを開き、SIGN UP FOR PBEボタンを押します。 — エラーになる場合は更新してからもう一度試してください。
- 2Riotアカウントでログインし、案内に従ってPBE専用アカウントを作成します。 — IDとパスワードは本サーバーと別管理なので、必ず控えておきましょう。
- 3Riotクライアントを起動し、本サーバーのアカウントではなく、作成したPBEアカウントでログインします。
- 4リーグ・オブ・レジェンドを選び、Playボタン右の小さな矢印からLeague of Legends PBEを選択します。 — 公式FAQのとおり、別クライアントの新規インストールは不要です。
- 5初回接続後、PBEデイリーミッションをクリアするとPBEストア専用の3000 RPがもらえ、新コンテンツをすぐ試せます。
PBEアカウントでよく詰まるポイントと対処
| 症状 | 原因 | 対処 |
|---|---|---|
| 登録ページが開かない・404になる | 登録URLへの直接アクセスでエラーになる場合がある | 公式PBE案内ページから入り直し、SIGN UP FOR PBEボタンで再度進む |
| IDやパスワードが違うと表示される | 本サーバーのRiotアカウントでPBEにログインしようとしている | PBEは別アカウント。登録時に作ったPBE専用IDでログインする |
| ログイン待機列が長い | 新コンテンツ公開直後のアクセス集中 | 時間を置いて再試行。満員時は待機列のタイマーが正しく更新されないことがある(公式FAQ) |
| クライアントにPBEの項目がない | 本サーバーアカウントでログインしている | Riotクライアントからログアウトし、PBEアカウントでログインし直す |
| 特定の時間帯に接続できない | 平日の定期メンテナンス(太平洋時間11:30~13:00) | メンテナンス終了後に接続。ステータスがUnavailableなら整備中 |
登録前チェックリスト
- 本サーバーで使うRiotアカウントにログインできる状態か確認(登録の途中でRiotアカウントの認証が必要)
- PBE専用のIDとパスワードは本サーバーと別のものにして安全な場所に記録
- アカウント共有は禁止。共有は永久停止の対象と公式FAQに明記
- 本サーバーの制裁履歴を確認。片方でBANされるともう片方もBANされる連動ポリシー
- 接続時間帯に注意。平日の太平洋時間11:30~13:00は定期メンテナンスで接続不可

PBEの初戦はDORで自動記録
アカウントを作ってようやく入れたPBEで、いちばんもったいないのは新チャンピオンの初プレイを記録せずに終えることです。無料のDORを入れておけば、ゲームの起動を自動で検知してフルマッチを丸ごと録画し、キルなどのハイライトは自動で短いクリップに切り出します。NVENCエンコードが標準なので、最適化が進んでいないテスト環境でも負荷は低めです。録画はフルマッチ保管庫にたまり、ブラウザのクリップエディタでそのまま編集できます。完成したクリップはdor.ggリンクで共有すれば、相手はスマホのブラウザでそのまま再生できます。Windowsデスクトップアプリとして提供されています。
出典・確認基準
本記事の登録条件、クライアント切り替え手順、待機列・メンテナンス・Ping、アカウント共有と制裁ポリシーは、2026年9月2日にRiot公式PBE FAQと公式PBE案内ページで直接確認しました。手続きや方針は変わることがあるため、開始前に公式FAQの最新内容を再確認してください。


