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CoD MW4 シーズン1のマップと変更点まとめ:Warzone統合で何が変わるのか、ハジン・ゾディアックとヴェルダンスク復帰

Call of Duty: Warzone シーズン1のゲーム画面、武装したオペレーター3人が紫の花が咲く草地を進み、中央の人物が丸い建物と韓国語の警告が書かれた赤いタンクのある施設を指さし、上空にヘリコプター、遠くに雪をかぶった山々が見える
画像出典: © Activision · official Call of Duty: Warzone Season 1 blog image
要点まとめ
  • CoD MW4シーズン1は2026年11月6日14:00(日本時間)開始です。Warzoneの開始時マップはバトルロイヤルのハジン(主要POI13か所、天候変化あり)とリサージェンスのゾディアック(POI10か所)で、ヴェルダンスクとリバースアイランドはシーズン中の復帰となり、11月4日時点で日付は未発表です。
  • MW4との完全統合で、プレイヤーレベルのリセット、MW4発売時の33武器の追加、パークなしのタクティカルスプリントが入ります。MWIIからBO7までの武器はレガシータブに残りますが、ガンスミスでは編集できません。
  • マルチはバックスタブ、キャニオンの新マップと生まれ変わったシュートハウス、DMZはX01ブラックサイトが追加されます。DORならMW4のセッション全体を自動で録画できるので、新マップの初戦の動きをあとで見返せます。

「MW4のシーズン1で何が変わるのか」を知りたい人向けのまとめです。開始は2026年11月6日14:00(日本時間)で、全プラットフォーム同時です。

シーズン1はふだんのシーズン更新より変更点が多く、Call of Duty: WarzoneがCoD MW4と完全に統合されるため、プレイヤーレベル、使える武器、移動の仕様がまとめて変わります。新しいバトルロイヤルマップのハジン(Hajin)は、Warzoneでは初めて朝鮮半島が舞台です。

長く遊んできた人がまず押さえたいのは3点で、レベルが最初からやり直しになること、開始時のマップはハジンとゾディアック(Zodiac)でヴェルダンスク(Verdansk)はシーズン中の復帰になること、過去作の武器は使えてもガンスミスで編集できないことです。

この記事は公式ブログのシーズン1告知2本(マルチ・DMZ編とWarzone編)をもとに、開始時に入るものとシーズン中に入るものを分けて整理しました。内容は2026年11月4日時点のもので、公式は細かな変更をシーズン1パッチノートで確認するよう案内しているため、公開後に一部変わる場合があります。

MW4統合とは?Warzoneはレベルからやり直し、開始時マップはハジンとゾディアック

シーズン1の中心はMW4統合です。プレイヤーレベルはリセットされ、マルチ、DMZ、Warzoneをまたいで上げ直し、希望すればプレステージも進められます。武器はMW4発売時の33種とシーズン1の追加分が使え、それぞれに武器プレステージとWarzone用のマスタリー迷彩があります。

MWII(2022)からBO7までの武器はロードアウトのレガシータブに残りますが、ガンスミスでの編集はできず、マスタリー迷彩、武器カスタマイズ、ビルド共有といったMW4の機能にも対応しません。その代わりレガシーの基本武器にはアタッチメント5個付きの版が用意され、既存のアタッチメント構成を保ったレガシー設計図も使えます。

この設計図は最初はロックされていて、アーモリーでプレイヤーXPを使って解除します。移動も変わります。タクティカルスプリントはパークなしで全オペレーターが使えるようになる一方、持続時間がわずかに短くなり、味方を蘇生しながら引きずって安全な場所へ動かせるようになります。

マップ内の新要素も増えます。Zipline Launcherは撃ってワイヤーを張り、屋上や高所を行き来できる装備で、回収か破壊されるまで残り、敵も使えます。Grabber Droneは物資や物だけでなくダウンした味方までつかんで運べます。

Weapon Augmentsはドローンが落とす移動式バイステーションで手に入る、その試合限りの強化で、CQC、Marksman、Handlingの3種です。

Ground Opsは金庫のドリル開けや監視塔、ドローン撃墜といったマップ上の活動で、Grind for Royaltyは自分の戦績をもとに個人チャレンジが作られ、シーズンごとにリセットされます。シリーズ全体の録画やクリップの情報はCall of Dutyのページにまとめています。

シーズン1のロードマップ:開始時とシーズン中の違い(2026年11月4日時点)

項目11月6日の開始時シーズン中(11月4日時点で日付未発表)
Warzoneバトルロイヤルマップハジン(Hajin):韓国と北朝鮮にまたがる主要POI13か所。晴れ、霧、風、雨など天候が試合ごとに変わるヴェルダンスク(Verdansk)が復帰。Signal Station、Grazna-7 Launch Complex、Overlook、Drone Labsが加わる
Warzoneリサージェンスマップゾディアック(Zodiac):ドローン製造本部を中心にしたPOI10か所。動く列車と地下トンネルがあるリバースアイランド(Rebirth Island)が復帰
Warzone期間限定モードRally Point(ゾディアック、最大20人)、Massive Resurgence(ハジン、最大120人)、Loaded Resurgence(公式の対象マップはゾディアックとリバースアイランド、最大44人)Extreme Resurgence、Rockets and Snipers
マルチのマップバックスタブとキャニオンは新規、シュートハウスは生まれ変わったマップ。3つとも6v6の中規模省庁、オーバーフロー、追加マップ
マルチのモードグラインド、ドロップゾーン、賭け試合イベントのガントレット1v1、スラブ固定のキルブロック: クラッシュカウンターアタック、チームデスマッチをひねった新モード
DMZX01ブラックサイト、ゴーストが導く新たなDMZ指令、脅威ブリーフィング、補給レース追加の脅威ブリーフィングとイベント
武器Cronen Ospreyアサルトライフル(バトルパス ティア16)、CSG-35 SMG(ティア36)JAK 12ショットガン、ZLR Talonhawk(近接の斧)。どちらもイベント報酬
バトルパス無料とプレミアムが混ざった100ティアの一本道。プレミアム購入者は遅れてもシーズン50日目までその日の報酬まで自動で追いつくシーズン後半、プレミアムを購入して100ティアを完了した人はオペレータースキン8種を追加で解除できるチャンスがある

シーズン開始前に確認すること

  • 公式ブログにシーズン1パッチノートが出たか確認する。11月4日時点で公開されているのはMW4発売時のパッチノートまで。
  • フレンドと初日のマップを共有しておく。バトルロイヤルはハジン、リサージェンスはゾディアックで、ヴェルダンスクとリバースアイランドはシーズン中の復帰。
  • 愛用していた過去作の武器があれば、アタッチメント5個のレガシー版を使い続けるかMW4の武器に乗り換えるかを決める。
  • オペレータースキンのトグルをオンにするか決める。オンにすると他のプレイヤーの過去作スキンが自分の画面でだけMW4のオペレーターに見え、初期設定はオフ。
  • シーズンアップデートと録画データが入る空き容量を確保しておく。
DMZでハジンに慣れていても、バトルロイヤルで同じ感覚のまま動くのは禁物です。公式によると、2つのバージョンではサークルとガスの動き方、Hanuel原子炉の放射能雲の有無、使える車両、インタラクト可能なオブジェクトと物資の配置が違います。最初の試合は知っているルートの確認に使い、いい場面が出たら縦動画に切り出してショートに上げてみてください。

シーズン1初日のおすすめの進め方

  1. 1最初にパッチノートを読むシーズンが始まったらアップデートを済ませ、公式ブログのシーズン1パッチノートを先に読みます。公式の案内には追加の武器バランス調整、全マップの視認性の改善、足音の改善が挙がっていて、具体的な変更内容はパッチノートに載ります。
  2. 2新しい仕様に合わせてロードアウトを組み直すパークは全部で18個で、15個はロードアウトで選び、残り3個のエリートパークは試合中にバイステーションなどで見つけます。エリートパークは4つ目のスロットに1つだけ付けられます。Zipline LauncherとGrabber Droneはフィールドアップグレードなので、ロードアウトには入れず試合中に拾うかバイステーションで買います。レガシー武器を使う場合はレガシータブから選び、使っていた設計図はアーモリーでプレイヤーXPを使って解除します。
  3. 3Rally Pointでゾディアックと新装備に慣れるRally Pointはゾディアックで最大20人が遊ぶ、練習場のような期間限定モードです。サークルがなく、無限リサージェンスで、いつでも出入りできるので、久しぶりに戻る人はここから始めるのがおすすめです。ゾディアックは韓国にあるDRC Advanced Systemsのドローン製造本部を舞台にした小型マップで、Admin、Trackline、FurnaceなどPOIが10か所あり、複線を走る列車、地下トンネル、爆発する燃料バレルがあります。このモード限定の武器設計図1つと武器迷彩2つも解除できます。
  4. 4Massive Resurgenceでハジンの地形を覚えるMassive Resurgenceはハジンで最大120人が遊ぶモードで、公式もマップを覚えるのに向いていると紹介しています。ハジン市の中心部は高層ビルと封鎖された道路が多く、スクアッドで動いて位置を取るのが有利です。Imjin Farmlandのような農村部は遮蔽が少なく、遠距離戦と遮蔽物の使い方が重要になります。国境を越えると14th Political Prison、Chang-san Air Base、Deadtownといった北朝鮮側のエリアに入ります。新しいグーラグも2種類あり、こちらにも天候が影響します。
  5. 5新マップの初戦を録画して動きを見返す初めてのマップは、どこでやられたのかを試合後すぐに忘れがちです。MW4のバックスタブ、キャニオンやDMZのX01は初戦を動画で残し、自分のプレイの振り返り方に沿って見返してみましょう。どのレーンを通り、どこで視線が通ったのかがわかると、次の試合の動きを変えやすくなります。スクアッドに見せたい場面はCoDの動画をリンクで送る方法を参考にしてください。

DORでMW4シーズン1の新マップ初戦を残す

DOR は無料の Windows 向けゲーム録画アプリです。MW4を起動すると自動で検知し、起動から終了までセッション全体を録画するので、シーズン1初日にバックスタブやキャニオンを初めて回るときも、X01ブラックサイトに潜る長いセッションも録画ボタンを押す必要がありません。録画はアプリの「マイクリップ」にまとまります。

セッションがまるごと残るので、残したい場面は自分で探して区間を切り出し、16:9、9:16、1:1から比率を選びます。新マップの研究用なら、交戦の数秒前まで余裕を持って切ると、どうやってその位置に着いたのかが見えます。

DOR Studio(dor.gg/studio)では複数の動画を1本に結合し、比率の変更、シェイクズームやパンチズームといったエフェクトテンプレート、テキスト、BGM を加えて mp4 で書き出すか、dor.gg リンクで共有できます。ゲーム音とマイクは1つのトラックに収録されるので、自分のコールも場面と一緒に残ります。

無料プランは 720p か 1080p、30fps か 60fps で録画でき、初期設定は 1080p・30fps で、撃ち合いをなめらかに残したいときは 60fps に変更できます。プレイ全体の録画は設定した容量(初期値 5GB)を超えたときにだけ古い順に整理され、最近の録画と「いいね」した動画は残ります。

ゲームを起動するだけで録画が始まる DORのゲーム録画ソフト →

FAQ

よくある質問

ヴェルダンスクとリバースアイランドはシーズン1開始時に遊べますか?

遊べません。公式は2つのマップをシーズン中の復帰としていて、開始時のマップはハジンとゾディアックです。復帰の日付は2026年11月4日時点で未発表です。復帰後はバトルロイヤルがハジンとヴェルダンスク、リサージェンスがゾディアックとリバースアイランドで行われます。

過去作の武器やスキンはシーズン1でどうなりますか?

MWII、MWIII、BO6、BO7のオペレーター、オペレータースキン、武器設計図、コーリングカードなどは、シーズン1からWarzoneで使えます。武器はレガシータブに残りますがガンスミスでは編集できず、レガシーの基本武器にはアタッチメント5個の版が用意されます。レガシー設計図は最初ロックされていて、アーモリーでプレイヤーXPを使って解除します。

シーズン1の新武器はどうやって手に入れますか?

Cronen Ospreyアサルトライフルはバトルパスのティア16、CSG-35 SMGはティア36で解除され、公式はこの2つを無料の基本武器としています。JAK 12ショットガンとZLR Talonhawkはシーズン中のイベント報酬で、イベントの日付は2026年11月4日時点で未発表です。

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