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オーバーウォッチPOTG(プレイ・オブ・ザ・ゲーム)の保存・作り方 (2026)

華やかな照明の下でハイライト場面を連想させるゲーミング画像
Photo · Pexels
要点まとめ
  • POTG(プレイ・オブ・ザ・ゲーム)は、毎試合が終わるときにオーバーウォッチが自動で選んで見せる、そのマッチ最高のプレイのハイライトです。
  • ゲーム内ではPOTGは一瞬だけ再生されて過ぎ去り、ハイライトとして保存しても個数・期間・パッチの制限のせいで時間が経つと消えてしまいます。
  • 本当に残したいPOTGは、ハイライトを映像ファイルとして書き出すか、最初から別途の録画でmp4として残しておかないと永久保存になりません。
  • DORを起動しておくと、オーバーウォッチのキルとハイライトを自動検知してPOTG級の場面を短いクリップとして残してくれます。

結論から言うと、オーバーウォッチのPOTG(プレイ・オブ・ザ・ゲーム)は、毎試合が終わるときにゲームが自動で選んで見せる、そのマッチ最高のプレイのハイライトです。問題は、この場面が試合終了画面で数秒再生されてそのまま過ぎ去ってしまう点です。今のあの人生最高のアルティメットをもう一度見たくても、すでに次の画面へ進んでしまっていることがほとんどです。POTGを映像で残すには、結局録画が必要です。この記事では、POTGがどのように選ばれるのかから、ゲーム内で保存する方法とその限界、そしてPOTG級の場面を確実に映像で残す方法までを順を追って整理します。

POTGとは何で、どう選ばれるのか

POTGは、1試合の間で最も印象的だったプレイを一つゲームが自動で選び、試合が終わるとそのプレイヤーの視点で短く再生してくれる機能です。自分が選ばれると全プレイヤーの画面に自分のプレイが映るため、オーバーウォッチのユーザーにとってPOTG獲得はそれ自体が一つの目標であり自慢になります。アルティメット一発で複数人を仕留めたり、決定的な瞬間にチームを救ったプレイがよく候補に上がります。

選定方式は単純にキル数だけを見るのではなく、短い時間にどれだけ大きな影響を与えたかを複数の項目に分けて評価する仕組みとして知られています。たとえば連続キル、複数キル、決定的な防御や蘇生、目標地点での活躍といったカテゴリごとに点数をつけ、そのマッチで最も値の高い瞬間を代表場面として選ぶ形です。だから同じ4キルでも、いつでもない4キルより、拠点を守る瞬間の4キルのほうがPOTGに選ばれる確率が高くなります。

オーバーウォッチ ハイライト
Photo · Pexels

ゲーム内でPOTGを保存する、できるにはできるが

オーバーウォッチにはPOTGやハイライトを見返して保存する機能が入っています。ハイライトメニューに入ると、最近自動でキャッチされた名場面の候補が集まっていて、ここから気に入った場面を選んで映像ファイルとして書き出せます。好きな瞬間を自分でキャプチャキーで記録し、短いクリップとして残すことも可能です。つまり、今出たPOTGをその場でハイライトとして保存し、あとで映像に書き出す流れそのものはサポートされています。

なぜハイライトはすぐ消えてしまうのか

問題は、ゲーム内に集まるハイライトが永久保管ではない点です。自動でキャッチされるハイライトは保管個数に上限があるため、新しい場面が溜まると古いものから押し出されます。ここに保管期間の制限まで加わり、保存しておかなかったハイライトは一定時間が経つとリセットされやすくなります。決定的なのは、ゲームのパッチが変わると以前のバージョンで作られたデータはもう再生されなくなることです。だからPOTGを見たときにすぐ映像へ書き出さないと、次に探そうとしたときにはすでに消えている場合がよくあります。

  • 個数制限: 自動ハイライトは一定個数だけ保管され、新しい場面が溜まると古いものから押し出される
  • 期間制限: 保存しなかったハイライトは時間が経つとリセットされやすい
  • パッチ制限: ゲームのバージョンが変わると以前のパッチのハイライトやリプレイは再生されない
  • だから残したいPOTGは見たらすぐ映像ファイルに書き出さないと安全ではない
実戦のコツ: ゲーム内ハイライトは今このパッチの間だけ有効な一時保存だと考えましょう。本当に残したいPOTGなら、その日のうちにmp4へ書き出しておくか、いっそ最初から画面録画で残しておくほうが確実です。映像ファイルはパッチが変わっても、ハイライト一覧から押し出されても、そのまま残ります。

POTG級の場面を映像で確実に残す方法

最も確実な方法は、POTGやハイライトをmp4のような映像ファイルにして自分のPCに直接保存することです。方法は大きく二つに分かれます。一つはゲーム内ハイライトメニューから好きな場面を選んで書き出すこと、もう一つは別途の録画ソフトでプレイ画面そのものを録画し続けておくことです。前者はゲームがキャッチしてくれた場面だけに依存し、個数・期間の制限をそのまま受けますが、後者は制限なく自分の望む瞬間をいつでも確保できるのが利点です。ただし毎試合の録画を手動でオン・オフするのは、結局忘れやすいのが落とし穴です。

DOR自動クリップ
DORはオーバーウォッチのキル・ハイライトを自動検知してクリップとして保存します

DORはこの録画工程を自動化する無料の録画ソフトです。インストールしておくと、オーバーウォッチの起動を自動で検知してバックグラウンドで録画し、キルやアルティメットのような良い瞬間をひとりでに短いクリップに切り出して保存します。POTGに選ばれたあの場面はもちろん、惜しくもPOTGは逃したものの十分にかっこよかった瞬間まで一緒に残るので、試合が終わればすでにハイライトだけがクリップとして集まっている状態になります。NVIDIA NVENCのハードウェアエンコードを使ってエンコードの負荷をGPUに回すので、ゲーム内のフレーム損失が小さく、試合中のラグの心配も減ります。

POTGを逃して惜しいゲームはオーバーウォッチだけではありません。マーベル・ライバルズのように華やかなアルティメットや瞬間ハイライトがよく出るゲームも同じで、良いプレイはその都度自動で映像に残しておく習慣が結局最も確実です。録画をオンにするのを忘れて人生最高の場面を失った、ということがなくなり、あとでクリップ一覧をざっと見るだけでその週の名場面が整理されています。

まとめ、POTGは瞬間クリップは保管用

POTGは毎試合最高のプレイを自動で選んで見せてくれる素晴らしい機能ですが、ゲーム内では一瞬で過ぎ去り、ハイライトとして保存しても個数・期間・パッチの制限から自由ではありません。だから役割を分けるのがすっきりします。試合直後の確認と短い共有はゲーム内ハイライトで、本当に残したいPOTGの永久保管はDORのような自動録画で処理すれば、ハイライトが消えても自分の人生最高のプレイは映像でそのまま残ります。

FAQ

よくある質問

オーバーウォッチのPOTG(プレイ・オブ・ザ・ゲーム)はどのように選ばれますか?

POTGは、1試合の間で最も印象的だったプレイを一つゲームが自動で選ぶ機能です。単純にキル数だけを見るのではなく、連続キル、複数キル、決定的な防御や蘇生、目標地点での活躍といった項目を分けて評価し、短い時間に最も大きな影響を与えた瞬間を代表場面として選ぶ仕組みとして知られています。だから同じキル数でも、拠点を守る決定的な瞬間のプレイのほうがPOTGに選ばれる確率が高くなります。

POTGの映像をゲーム内で保存できますか?

はい、オーバーウォッチのハイライトメニューから自動でキャッチされた名場面を選んで映像ファイルとして書き出せますし、好きな瞬間を自分でキャプチャキーで記録して短いクリップとして残すこともできます。ただしゲーム内に集まるハイライトは保管個数と期間に制限があり、パッチが変わると再生されなくなるので、残したいPOTGは見たらすぐmp4へ書き出しておくのが安全です。

ゲーム内ハイライトはなぜ時間が経つと消えるのですか?

自動でキャッチされるハイライトは一定個数だけ保管され、新しい場面が溜まると古いものから押し出され、保存しなかったハイライトは時間が経つとリセットされやすくなります。ここにゲームのパッチが変わると以前のバージョンのデータはもう再生されなくなります。この三つの制限のせいで、ゲーム内ハイライトは長く保管するには向いていません。

POTGを確実に永久保管するにはどうしますか?

最も確実な方法は、POTGやハイライトをmp4のような映像ファイルにしてPCに直接保存することです。ゲーム内ハイライトメニューから書き出す方法もありますが個数・期間の制限をそのまま受けるので、別途の録画ソフトでプレイ画面を録画し続けておけば、制限なく望む瞬間を確保できます。映像ファイルはパッチが変わっても消えません。

DORでPOTGの場面を自動で残せますか?

DORはオーバーウォッチの起動を自動で検知してバックグラウンドで録画し、キルやアルティメットのような良い瞬間をひとりでに短いクリップに切り出して保存する無料の録画ソフトです。POTGに選ばれた場面はもちろん惜しくも逃した名場面まで一緒に残るので、試合が終わればすでにハイライトだけがクリップとして集まっています。NVIDIA NVENCのハードウェアエンコードを使うのでゲーム内のフレーム損失も小さくなります。

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