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ロブロックス エラーコード279の原因と対処法(2026):ID 17「ゲームへの接続に失敗しました」と277の違い

海で釣りをするキャラクターと大きな魚を描いたFish It!の公式サムネイル
画像出典: © Fish It! · official Roblox experience thumbnail
要点まとめ
  • エラーコード279(ID 17)は、Roblox公式ヘルプの記事タイトルどおり「ゲームへの接続に失敗しました」という意味で、クライアント側のアプリとサーバー間のネットワーク接続の確立に問題があるときに起きると説明されています。
  • 277は「ゲームサーバーへの接続が失われました」というエラーで、たいてい入る前に止まる279と違い、主にプレイ中に切れたときに表示されます。公式の対処手順はどちらも再インストール、アプリデータの削除、別のインターネット接続での確認です。
  • Robloxのステータスページ → 別のバーチャル空間・別の回線で比較 → Windowsファイアウォール・ウイルス対策ソフトの除外・UDP 49152~65535のポート → 再インストールの順に一つずつ確かめると、原因を絞り込めます。

ロブロックスでバーチャル空間(体験)に入ろうとしてエラーコード279(ID 17)が表示されたら、お使いの端末のRobloxアプリがRobloxのゲームサーバーとの接続を確立できなかったということです。公式ヘルプの記事タイトルも「ゲームへの接続に失敗しました」です。2026年10月14日に確認したこの記事では、このエラーは一般的に、パソコン、Mac、モバイルデバイスでクライアント側のアプリとサーバー間のネットワーク接続の確立に問題が生じた際に発生すると説明されています。対処法としては、Robloxの再インストール、アプリデータの削除、別のインターネット接続での確認が案内されています。公式ヘルプは279をネットワーク接続の問題として説明しているだけで、アカウントへの処分とは結びつけていません。バーチャル空間の制作者に追放された場合は、267という別のコードで案内されています。一緒に検索されることが多い277は「ゲームサーバーへの接続が失われました。再接続してください。」という別のエラーです。公式ヘルプの原因説明はどちらもネットワーク接続の問題でよく似ていますが、文言が「接続に失敗」と「接続が失われた」で違うため、279はたいていバーチャル空間に入る段階で、277はすでにプレイしている途中で表示されます。公式記事のタイトルには「279 / ID 17」と並べて書かれていますが、ID 17が単独で何を意味するのかは説明されていません。この記事では、279と277の見分け方、手間の少ないものから確かめる確認順、あわせて知っておきたい266・268・280の公式の意味をまとめます。ほかのエラーコードの意味と、誰が解決できるのかはロブロックスのエラーコード一覧でまとめて確認できます。

結論:279は入る前の接続失敗です。外側(サービス状況・回線)から内側(PCの設定・再インストール)の順で確認します

279が出たら、まず問題がRoblox側にあるのか、自分の側にあるのかを切り分けます。Roblox公式ヘルプは、Robloxに問題が発生しているときやメンテナンス中は、バーチャル空間への参加が遅れたりうまくいかなかったりすることがあるとして、しばらく時間をおいてから再度試すよう案内し、Robloxのステータスページや公式SNSで情報を確認するよう勧めています。ステータスページが正常なのに、どのバーチャル空間でも279が出るなら、回線とPCの側を確認します。公式の279記事の「ネットワーク関連」の手順は、システムを別のインターネット接続源につないで問題が続くか確かめ、続く場合はインターネットプロバイダーに相談するというものです。公式記事にVPNの記載はありませんが、同じ考え方でVPNやプロキシをオフにして試すことができます。学校・会社・公共のWi-Fiのように管理者が接続を制限している可能性がある回線なら、スマホのテザリングなど別の回線と比べると原因を切り分けられます。別の回線なら入れる場合は、普段の回線(ルーター、学校や会社のネットワーク)側の可能性が高いので、ルーターでUDP 49152~65535のポートがふさがれていないか、管理者が接続を制限していないかを確認します。どの回線でもだめならPC側を疑い、公式ヘルプ「サードパーティアプリケーションまたはウイルス対策ソフトウェアの制限」に沿って、Windowsファイアウォール、ウイルス対策ソフトの除外設定、Robloxに干渉するサードパーティのプログラムを確認します。それでも直らなければ、公式記事の最初の手順である再インストールとアプリデータの削除に進みます。公式記事では再インストールが最初に書かれていますが、時間のかかる作業なので、この記事ではすぐ確かめられる手順を先に置いています。また、Roblox公式のエラーコード一覧ページには、仮想マシンとクラウドベースのコンピューターはサポートされていないと明記されているので、そうした環境なら通常のPCで試してください。279ではなく529のように公式記事のないコードが表示された場合は、原因を断定する記事よりもエラーコード529のように確認の順番だけをたどるほうが安全です。入れはするものの重い、Ping値が高いという場合はエラーではなく回線品質の問題なので、ロブロックスのPingを下げる方法を参考にしてください。

エラーコード279の確認順(PC中心、スマホは最後の手順)

  1. 1Robloxのステータスページを確認するRoblox公式のステータスページ(Roblox Status)で、障害やメンテナンスの表示がないか確認します。サービスごとの項目の中に、バーチャル空間への参加を表す「Game Join」が独立してあるので、参加まわりの問題かどうかもあわせて見られます。公式ヘルプは、障害やメンテナンス中はバーチャル空間への参加が遅れたり失敗したりすることがあるので、しばらくおいて再度試すよう案内しています。障害が表示されている間は、自分のPCをいくら調整しても解決しないので、復旧を待つのが先です。
  2. 2別のバーチャル空間に入ってみる一つのバーチャル空間だけで279が出るのか、どこでも出るのかを確かめます。Robloxを完全に終了してから起動し直し、別のバーチャル空間に入ってみます。ほかが正常なら、回線全体よりもそのバーチャル空間のサーバーやその時の参加処理を先に疑えるので、少し時間をおいて再試行するか、フレンドへの参加ではなくバーチャル空間のページから直接入ってみます。どこでも同じエラーが出るなら次の手順に進みます。
  3. 3別のインターネット接続に切り替える公式記事の「ネットワーク関連」の手順です。Wi-Fiなら有線LANやスマホのテザリングに、有線なら別のWi-Fiに切り替えて、同じバーチャル空間に入ってみます。VPNやプロキシを使っている場合は、オフにした状態でも試します。別の回線で入れるなら、普段使っている回線(ルーター、学校や会社のネットワーク)側の問題の可能性が高いので、後の手順にあるルーターのポートを確認するか、回線の管理者に相談します。どの回線でも同じなら、PC側の設定を確認します。公式記事は、問題が続く場合はインターネットプロバイダーにトラブルシューティングを依頼するよう勧めています。
  4. 4WindowsファイアウォールでRobloxを許可する公式ヘルプは、システムのファイアウォールがRobloxのサービスを制限していないか確認するよう案内しています。コントロールパネルの「システムとセキュリティ」から「Windows Defender ファイアウォール」を開き、「Windows Defender ファイアウォールを介したアプリまたは機能を許可」でRobloxが許可されているかを見ます。この一覧には「プライベート」と「パブリック」のチェック欄が別々にあるので、テザリングでは入れるのに自宅のWi-Fiでは入れないなど、ネットワークによって結果が違う場合は両方にチェックが入っているか確認します。一覧にない、またはチェックが外れている場合は、制限なしでアクセスできるよう例外に設定します。ウイルス対策ソフトに付属の独自ファイアウォールを使っているなら、そちらでもRobloxのブロック履歴がないか確認します。
  5. 5ウイルス対策ソフトの除外とルーターのポートを確認するウイルス対策ソフトがRobloxを誤って危険と判定し、ブロックすることがあります。公式ヘルプは、まずウイルス対策ソフトを最新版にアップデートし、それでも直らなければ警告を誤検出(フォールスポジティブ)としてフラグ付けし、Robloxを例外リストに追加するよう案内しています。Windowsで除外に登録するRobloxのフォルダは C:\Users\(あなたのWindowsユーザー名)\AppData\Local\Roblox です。ルーターを使っている場合は、Robloxが使うUDP 49152~65535のポートがふさがれていないか確認し、自分で開放するのが難しければインターネットプロバイダーに相談します。自動クリックツールや他のゲームランチャーのように、Robloxのクライアントに干渉するサードパーティのプログラムも接続の問題の原因になると案内されているので、あわせて終了しておきます。
  6. 6Robloxの再インストールとアプリデータの削除ここまでで直らなければ、公式記事の再インストールと「アプリデータを消します」の手順を行います。Windowsの設定またはコントロールパネルからRobloxをアンインストールし、WinキーとRキーを同時に押してCMDと入力し、Enterキーでコマンドプロンプトを開きます。cd AppData\Local と入力してEnter、rmdir /s Roblox と入力してEnterを押し、確認を求められたらyを入力します。コンピューターを再起動してRobloxを再インストールします。アプリを削除すると、Robloxアプリのストレージにある切り抜き(キャプチャ)の写真や動画も一緒に消えるので、残したいものは事前にメニューの「切り抜き」から保存アイコンでPCのフォルダに書き出しておきます。
  7. 7スマホ・タブレットなら公式のモバイル手順で公式記事のiOS・Androidの手順は、端末の再起動(電源を切って30秒待ってから入れ直す)、Robloxアプリの強制終了、アプリを削除してApp Store・Google Playストアから再インストール、日付と時刻の確認と修正、別のインターネット接続での確認の順です。日付と時刻はシステムをサーバーと同期させるために必要なので、ずれていれば直します。Wi-Fiとモバイルデータ通信を切り替えて入ってみると、回線側の問題かどうかがすぐにわかります。アプリを削除する前に、残したい切り抜きはカメラロールに書き出しておきます。

279・277とあわせて見る接続エラーの比較(Roblox公式ヘルプ基準)

エラーコード公式ヘルプの表記と意味最初にやること
279 / ID 17「ゲームへの接続に失敗しました」。クライアント側のアプリとサーバーがネットワーク接続を確立できなかった状態で、たいていバーチャル空間に入る段階で表示されます。ステータスページ確認 → 別のバーチャル空間・別の回線で比較 → ファイアウォール・ウイルス対策ソフト・ポート → 再インストールとアプリデータの削除
277「ゲームサーバーへの接続が失われました。再接続してください。 | インターネット接続を確認して、もう一度お試しください。」プレイ中にサーバーとの接続が切れた状態です。再接続を試す → Wi-Fiの電波と別の回線を確認 → 繰り返すなら再インストールとアプリデータの削除(公式手順は279と同じ)
266「接続がタイムアウトされました。」公式記事は帯域幅やインターネット速度の不足といった接続の問題を原因に挙げています。同じ回線での大きなダウンロードや動画視聴をいったん止め、別の回線で比較
268「クライアントの予期せぬ動作により追放されました」。ネットワークの問題や、ウイルス対策ソフトなど他のアプリとの競合で起きることがあると案内されています。ウイルス対策ソフトの更新と除外設定 → 再インストールとアプリデータの削除
280インストールされているRobloxのバージョンが古い可能性があるというエラーです。Robloxを最新版に更新するか、再インストール
529・262・1001など2026年10月14日時点で、Roblox公式のエラーコード一覧に記事がないコードです。意味を断定できる公式の根拠はありません。ステータスページを確認し、時間をおいて再試行。続く場合は公式のエラーコード一覧の案内どおりRobloxのサポートに問い合わせ。原因を断定する記事は参考程度に

もう一度入る前に確認すること

  • Robloxのステータスページに障害やメンテナンスの表示がありません。
  • 別のバーチャル空間でも279が出るか確認しました。
  • VPN・プロキシをオフにし、別の回線(有線LAN・テザリングなど)でも試しました。
  • Windows Defender ファイアウォールでRobloxが許可されています。
  • ウイルス対策ソフトを更新し、C:\Users\(あなたのWindowsユーザー名)\AppData\Local\Roblox を除外に登録しました。
  • ルーターでUDP 49152~65535のポートがふさがれていません。
  • 再インストールの前に、残したい切り抜きの写真・動画をPCのフォルダやカメラロールに書き出しました。
Wi-Fiのときだけ279が出るなら、再インストールから始めずに、まずスマホのテザリングで一度だけ入ってみてください。テザリングで入れるなら、原因はPCではなく自宅や学校の回線側なので、時間のかかる再インストールを飛ばして、ルーターのポート設定や回線の管理者への確認に進めます。テザリングはデータ通信量を使うので、入れるかどうかを確かめたらすぐに切るのがおすすめです。

277でよく切れるなら:切れる前のプレイはPCのDORで残す

最初にはっきりさせておくと、DORは録画アプリなので、279や277のような接続エラーを直したり、Ping値を下げたりはしません。279はバーチャル空間に入る前の段階のエラーなので、録画で手伝えることはありません。DORが役に立つのは、277のようにプレイ中に切れて、それまでの場面を失いたくないときです。Robloxに内蔵された動画の切り抜き(キャプチャ)機能は、公式ヘルプによると1本あたり最大30秒で、ボイスチャットとバーチャル空間内の音声は録音されません。無料のWindowsアプリDORは、roblox.comからダウンロードしたPC版ロブロックスを自動で検出し、バーチャル空間に入ると録画を始め、バーチャル空間を出てホームに戻るかRobloxを終了すると録画を終えます。そのため、接続が切れても、切れるまでのプレイは録画ファイルに残ります。切れたあとに再接続して同じバーチャル空間に戻れば、通常は同じ録画として続きます。退出を選んでホームに戻れば、そこまでがmp4ファイル1本にまとまり、次に入ったときから新しい録画が始まります。ラグが跳ねて切れる瞬間を別に残したい場合は、バーチャル空間の中で録画しているときにF8(変更可能)を押すと、直前の30秒(15・30・45・60秒から選択)をクリップとして保存できます。特定のバーチャル空間だけで切断が繰り返されるなら、こうしたクリップをその制作者に状況を伝える資料として使えますが、録画で接続の問題が解決するわけではありません。ショートカットでのクリップ保存のやり方はロブロックスのクリップを保存する方法にまとめています。ゲーム音とマイク(ノイズ抑制つき)は標準で一緒に録音され、録画はライブラリで区間を切り出して16:9・9:16・1:1で書き出したり、dor.ggのリンクで共有したりできます。Robloxを起動してすぐバーチャル空間に入ると、最初の録画は入ってから15~20秒遅れて始まることがあります。上の手順で再インストールした場合も、DORの自動録画はroblox.comから入手したPC版が前提であることを覚えておいてください。DORはWindows PC専用で、スマホ・タブレット・ゲーム機のロブロックスは録画できないので、スマホで遊んでいるならスマホでロブロックスを録画する方法を参考にし、長く残したいプレイはPCで遊ぶときにDORで録画してください。

ゲームを起動するだけで録画が始まる ゲーム録画ソフト(無料) →

DOR Clips

DORに投稿されたRobloxクリップ

DORコミュニティでもっと見る →

DORユーザーが実際に録画して投稿したRobloxの動画です。タップするとdor.ggで再生されます。

FAQ

よくある質問

エラーコード279とID 17は別のエラーですか?

同じエラーとして案内されています。Roblox公式ヘルプは「エラーコード279 / ID 17:ゲームへの接続に失敗しました」という一つの記事で両方の表記をまとめて扱っています。ただし2026年10月14日時点で、この記事にはID 17が単独で何を意味するのかの説明がないため、「ID 17は特定の原因を示す」といった説明には公式の根拠がありません。対処は、この記事の279の確認順にそのまま沿えば大丈夫です。

277が出たときは279と違う対処が必要ですか?

原因を絞り込む出発点だけが違います。277はすでにプレイしている途中でサーバーとの接続が切れた状態なので、Wi-Fiの電波が弱い、同じ回線の別の端末が帯域を多く使っているなど、接続が不安定になっていないかを先に見ます。公式記事が案内する対処手順そのものは279と同じで、再インストール、アプリデータの削除、別のインターネット接続での確認です。一度切れただけなら再接続を試せば十分ですが、同じ時間帯に繰り返すならルーターや回線の状態を点検してください。

スマホで279が出たらどうすればいいですか?

公式記事のiOS・Androidの手順に沿います。端末の再起動、Robloxアプリの強制終了、アプリの再インストール、日付と時刻の確認、別のインターネット接続での確認の順です。Wi-Fiとモバイルデータ通信を切り替えて入ってみると、原因が回線側かどうかをすぐ確かめられます。アプリを削除するとアプリ内に保存された切り抜きも消えるので、残したい写真や動画は先に「切り抜き」の保存アイコンからカメラロールに書き出してください。

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