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ロブロックス フライドポテトを売る(Sell Fries)とは?遊び方、Chapter 2バッジ、夜の場面の録画方法(2026)

ファストフード店の厨房で、茶色い髪のRobloxアバターがジャガイモの皮をむき、赤い髪のアバターが赤い容器にフライドポテトを受けている。奥の窓の外には夜の青いトラックと、赤い目が光る黒い人影が見える
画像出典: © Pharting · Official Roblox experience thumbnail
要点まとめ
  • フライドポテトを売る(英語名Sell Fries)は、ロブロックスのグループPhartingが2026年9月21日に作ったサバイバルジャンルの体験です。11月4日時点で同時接続は2万人以上、累計訪問数は約9,800万回、Top Playing Nowは世界35位でした。
  • 公式説明は4つの仕事と1つの警告です。山からじゃがいもを集め、フライドポテトを作り、お客さんに提供し、キッチンをアップグレードする。ただし夜になったら注意するように、とあります。コンテンツ表示はMinimalで、恐怖要素は時々・弱めです。
  • 目標は公式バッジから見えます。Win Chapter 1(獲得率8.5%)、11月1日にできたWin Chapter 2(5.0%)、Hard Mode(0.3%)です。PCならDORが入室から退室まで自動で録画するので、夜に驚いた場面やチャプターを終えた瞬間はあとから切り出せます。

フライドポテトを売るとは、ロブロックスで「フライドポテトを売る!」と表示される体験で、英語名はSell Fries!です。名前の前にCH2、後ろに異常現象(英語ではAnomaly)の表示が付いていますが、どれも同じ体験を指します。

作ったのは認証バッジの付いたロブロックスのグループPhartingで、作成日は2026年9月21日、ジャンルはサバイバルです。公式の説明はとても短く、山からじゃがいもを集める、フライドポテトを作る、お客さんに提供する、キッチンをアップグレードするという4行のあとに、夜になったら注意してくださいという1行が続きます。

最初の4行だけならお店経営のゲームに見えますが、この最後の1行がサバイバルというジャンルと、コンテンツ表示の恐怖要素につながっています。

2026年11月4日にロブロックスの公式データを確認したところ、同時接続は2万人以上、累計訪問数は約9,800万回、お気に入りは約22万件、高評価の割合は約85%で、Top Playing Nowチャートは世界35位でした。チャプターの動きもあります。

11月4日時点で名前にCH2が付いていて、Win Chapter 2バッジは11月1日に作られました。この記事では公式の体験ページ、バッジ統計、ゲームパスの一覧で確かめられることだけを書きます。チャプターのクリア条件は公式情報に載っていないので断定せず、非公式サイトのコード一覧や攻略情報も入れていません。

まず押さえたい3つ:4つの仕事、夜の警告、バッジの目標

フライドポテトを売るの遊び方は、3つを知っておけば始められます。1つ目は4つの仕事です。山からじゃがいもを集め、フライドポテトを作り、お客さんに提供し、キッチンをアップグレードします。

説明に書かれた4行で、必ずこの順番という決まりが公開されているわけではありませんが、初めてならこの4行に沿って進めるのがわかりやすいです。2つ目は夜です。公式説明は夜になったら注意してくださいと書くだけで、何が起きるのかは説明していません。

ロブロックスのコンテンツ表示はMinimalで、恐怖要素(Fear)は時々・弱めとされています。強いホラーという表示ではありませんが、驚く場面があるつもりで入るのがおすすめです。3つ目は目標です。

説明に目標は書かれていないので、バッジを見ます。11月4日時点でバッジは4つあり、獲得率はWelcome!が100%、Win Chapter 1が8.5%、Win Chapter 2が5.0%、Hard Modeが0.3%です。獲得率はロブロックスのバッジ統計の数字で、難易度の評価ではありません。

Win Chapter 2は11月1日に作られたバッジなので、数字はまだ動く可能性があります。Hard Modeバッジの説明は「Beat hard mode.」の一文だけで、どのチャプターのバッジかは書かれていません。画面がカクつくと保存した夜の場面もカクついて見えるので、長く遊ぶ前にロブロックスのFPSを上げる設定を確認しておくと安心です。

フライドポテトを売るの始め方:この順番で

  1. 1制作者がPhartingの体験を見つけるロブロックスで「フライドポテトを売る」やSell Friesを探します。11月4日にSell Friesで検索すると、1位は認証バッジ付きのPhartingのこの体験でした。同じ結果にSell Popcorn、Sell Junk、Cook And Sell Burgersなど名前の似た別の制作者の体験も並ぶので、入る前に制作者を確認しましょう。
  2. 2PCで入り、友だちとは同じサーバーに集まる1サーバーの定員は最大18人です。友だちと同じサーバーに入るには、先に入った友だちのプロフィールから体験に参加するボタンを押します(友だちが参加を許可しているときだけボタンが出ます)。入った直後にロブロックスが落ちるなら、先にロブロックスが落ちる・起動しない時の対処法を確認してください。
  3. 3山からじゃがいもを集めてポテトを作る説明の最初の2行です。山からじゃがいもを集め、そのじゃがいもでフライドポテトを作ります。操作や必要な個数は公式ページに書かれていないので、最初の数分はキッチンのどこに何があるのかを覚える時間にしましょう。
  4. 4お客さんに提供してキッチンをアップグレードする作ったポテトをお客さんに提供し、説明の4行目のとおりキッチンをアップグレードします。何から強化するのがおすすめかは公式情報にないので、1つずつ試して変化を確かめてください。ゲームパスの一覧にはGolden Vacuum (Permanent)と2x Gemsの2つがあります。
  5. 5夜になったら周りに注意する公式説明が警告している唯一の場面です。何が来るのかは書かれていないので、夜になったら画面から目を離さず、音も出しておきましょう。最初の夜は、あとで見返したくなる場面でもあります。
  6. 6バッジで進み具合を確かめる体験ページのバッジ(Badges)の欄にWin Chapter 1、Win Chapter 2、Hard Modeが並び、獲得したバッジは自分のインベントリのバッジカテゴリに表示されます。この3つをチェックリストのように使えば、次に何を狙うか決めやすくなります。

公式情報で確かめられることと、録画しておきたい場面

要素公式情報で確かめられること(11月4日時点)録画しておきたい場面
じゃがいも集め説明の1行目:山からじゃがいもを集める。初めて山の前に立った場面。
ポテトと接客説明の2・3行目:フライドポテトを作り、お客さんに提供する。最初のお客さんにポテトを出す場面。
キッチン強化説明の4行目:キッチンをアップグレードする。ゲームパスはGolden Vacuum (Permanent)と2x Gemsの2つ。大きな強化の前後のキッチン。
夜説明の警告1行、ジャンルはサバイバル、コンテンツ表示はFear(時々・弱め)。夜になる直前からその場面全体。
Win Chapter 110月12日作成、獲得率8.5%、累計獲得は約259万回。チャプターの終盤と終わった瞬間。
Win Chapter 211月1日作成、獲得率5.0%、累計獲得は約10万回。初めて終えた瞬間のリアクションまで。
Hard Modeバッジの説明は「Beat hard mode.」、獲得率0.3%、累計獲得は約15万回。開始からクリアまでの挑戦全体。
サーバー1サーバー最大18人。同じサーバーの友だちと一緒に驚いた瞬間。

入る前のチェックリスト

  • 制作者がPhartingで、名前の似た別の体験ではない。
  • ロブロックスのグラフィック品質を自分のPCに合わせ、夜の場面がカクつかない。
  • 公式説明が警告しているのは夜だと知っている。
  • 今回狙うバッジを決めた(Win Chapter 1、Win Chapter 2、Hard Mode)。
  • PCでDORを起動していて、驚いた声も残したいならマイクも有効にしている。
驚いた場面のクリップは、驚く前の静かな数秒が半分です。夜の場面を切るときは少し手前から始めて、自分のリアクションまで入れ、その直後で終えましょう。9:16に切ればYouTubeショートやTikTokにそのまま合いますし、DORスタジオで驚いた瞬間にパンチズームを入れると実況クリップらしさも出ます。

DORで夜の驚いた場面とチャプタークリアを残す

無料のWindows PCアプリDORはロブロックスを認識し、体験に入った瞬間から録画を始めます。フライドポテトを売るを出ると録画が止まり、遊んだ場面が動画として「マイクリップ」にたまります。夜に驚く瞬間やチャプターを終える瞬間がいつ来るのか、先に知っておく必要はありません。

ゲーム音とマイクは1本のトラックにまとめて録音されるので、思わず出た声も映像と一緒に残ります。画質は初期設定で1080p・30fpsで、設定から720pや60fpsも選べます。そのあと「マイクリップ」で残したい場面を選んで区間を切り、16:9・9:16・1:1から比率を選びます。

Chapter 1とChapter 2の場面を1本にまとめたいなら、DORスタジオ(dor.gg/studio)でクリップをつなぎ、シェイクズーム・パンチズーム・ハンドヘルドのようなエフェクトテンプレートやグリッチのトランジション、テキスト、BGM、音量を整えてからmp4で書き出すか、dor.ggのリンクで共有します。

リンクはLINEに貼ってそのまま友だちに送れます。録画がたまっても、「プレイ全体の動画」の保存容量(初期設定5GB)を超えたときだけ古い動画から整理され、最新の録画といいねした動画は残ります。リンクで送る手順はロブロックスのプレイ動画を友達に共有する方法、横の動画をショート用に切る手順はゲームの縦(9:16)動画を作る方法にまとめています。

ゲームを起動するだけで録画が始まる 無料ゲーム録画ソフト →

FAQ

よくある質問

ロブロックスのフライドポテトを売るとは何ですか?

ロブロックスのグループPhartingが2026年9月21日に作ったサバイバルジャンルの体験で、英語名はSell Fries!です。公式説明は山からじゃがいもを集め、フライドポテトを作り、お客さんに提供し、キッチンをアップグレードするよう書いたうえで、夜になったら注意するよう警告しています。11月4日時点の累計訪問数は約9,800万回で、1サーバーの最大人数は18人です。

Chapter 2はいつ追加されて、どうすればクリアできますか?

2026年11月4日時点で体験名の前にCH2が付いていて、Win Chapter 2バッジは11月1日に作られました。公式説明と体験ページにChapter 2の告知やクリア条件は書かれていないので、この記事では条件を断定していません。確かめられるのは、このバッジの獲得率が5.0%、累計獲得が約10万回という点までです。

フライドポテトを売るはどのくらい怖いですか?

ロブロックスのコンテンツ表示はMinimalで、恐怖要素(Fear)はOccasional/Mild、つまり時々・弱めとされています。公式説明も夜になったら注意するようにという1行だけです。驚く場面があるつもりで入れば十分で、その場面はPCならDORで自動録画してあとから見返せます。

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