Sol's RNG(ソルズRNG)は、画面のRollボタンを押してオーラ(Aura)を引き、出たオーラを集めてギアを作り、ポーションで運を上げてさらにレアなオーラを狙うバーチャル空間です。制作はSol's Studioグループで、2023年12月3日に作成されました。2026年10月19日の確認時点で累計訪問は約22億回、お気に入りは約103万、同時接続は約3万5千人で、名称は「Sol's RNG [ Radiant Forest🌙]」と表示されていました。これらの数値は確認時点のスナップショットで、アップデートやイベントで変わります。角かっこの中の表記も変わるため、探すときは名前よりも制作者のSol's Studioを基準にするほうが確実です。直近の更新は2026年10月17日でした。公式説明が示す柱は四つです。Rollを押して400種類以上のレアリティの異なるオーラを発見すること、集めたオーラでギアを作ること、ポーションを飲んで運を上げること、友達とよりレアなオーラを競うことです。サーバー最大人数は20人で、公式説明には無料のプライベートサーバーが使えるとも書かれています。この記事では出どころの分からない確率表を写すのではなく、バーチャル空間の中で実際に何をするのか、二度と来ない場面はどれか、その場面をPCで音ごとどう残すのかをまとめます。録画そのものの基本はロブロックスのゲームを録画する方法にまとめているので、ここではSol's RNGに合わせた部分だけを書きます。
結論:目標はバッジから読み、ロールの瞬間はプレイ全体の録画とF8で押さえましょう
Sol's RNGで何を目標にすればよいかは、このバーチャル空間のバッジ一覧が教えてくれます。「Break the Space」「Break the Galaxy」「Break the Reality」はバイオーム限定のオーラをそれぞれ100個・1,000個・10,000個集めるバッジなので、特定のバイオームでしか出ないオーラを積み上げることが中心だと分かります。「Biome itself」の説明は「新しいバイオームはいつ出るの?!」で、バイオームがアップデートで増えていく要素であることも読み取れます。レアリティの感覚をつかむにはGlitch関連のバッジがいちばん分かりやすいです。「-Flaws in the World-」の説明は1 in 12,210,110、「-One who stands before God-」は1 in 220,000,000、「-The Unknown-」は1 in ????とだけ書かれています。つまり大当たり一回は、一日回しても届かない位置にあります。日々の積み上げとしてはQuest Boardのミッションバッジが1回・10回・100回と続き、プレイ時間のバッジは30分と1時間から始まります。「[20,000,000]」バッジの説明には「Haven't you won the Chromatic yet?」という一文があり、Chromaticという名前が長期目標として公式の文章に出てくることも確認できます。一方で個々のオーラの確率表、ポーションの価格や効果の数値、バイオームが切り替わる周期は、ゲーム内の案内と制作者の告知で現在の条件を確かめる値なので、この記事では公式に確認できた範囲だけを書きます。出た瞬間をどう残すかが肝心なバーチャル空間は他にもあります。卵からペットが出る瞬間を狙うペットシミュレーター99のヒュージペットや、作物に突然変異が付くグローアガーデンの突然変異も同じ悩みを抱えているので、録画の手順はそのまま流用できます。
Sol's RNGの始め方から激レア場面の保存まで
- 1PC版で起動し、録画の準備を先に済ませるSol's RNGは最初の10分でも一生に一度のロールが出ることがあるので、回す前に録画の準備を終えておくほうが安心です。PCで録画するなら、roblox.comから入手したPC版でロブロックスを起動してください。画質とクリップの長さは入る前に決めておくと楽です。既定は1080p 30fpsで60fpsも選べ、クリップの長さは15・30・45・60秒から選びます。ロブロックス標準の機能では、メニューのキャプチャで一度に最大30秒を保存でき、保存した動画は書き出すとPCの「ビデオ」フォルダーに入ります。
- 2バーチャル空間を探して入るRobloxで「Sol's RNG」を検索し、制作者がSol's Studioであることを確認してから入ります。確認時点の表記は「Sol's RNG [ Radiant Forest🌙]」のように角かっこ付きで、表記はアップデートごとに変わることがあるため、制作者名で合わせるほうが安全です。バーチャル空間に入った時点からプレイ全体の録画が始まるので、ロブロックスを起動して少し待ってから入場すると、入るところから整った形で残ります。
- 3Rollを押して基本の流れを覚える最初の課題は単純で、Rollを押して結果が画面に出る流れに慣れることです。公式説明ではレアリティの異なるオーラが400種類以上あるとされているので、最初はどの名前がよく出てどの名前がほとんど出ないのかを覚える時間に使うとよいです。この段階でF8を一度押して、保存したクリップがどこにたまるかも確認しておきましょう。
- 4ポーションとギアで運を上げる公式説明には、ポーションを飲んで運を上げ、集めたオーラでギアを作ると書かれています。ポーションの価格や効果の数値は、ゲーム内のショップと説明で現在の条件を確認してください。運を上げた状態で回す区間はレアが出る可能性が高まる区間でもあるので、そのときはクリップの長さを長めにしておくと取りこぼしが減ります。
- 5バイオームとQuest Boardで目標を決めるバッジを基準にすると、長期目標は二方向です。ひとつはバイオーム限定のオーラを集める方向で、100個・1,000個・10,000個のバッジが順に続きます。もうひとつはQuest Boardのミッションで、1回・10回・100回のバッジがあります。1回のプレイ時間を決めておけば、30分と1時間のプレイ時間バッジも自然に付いてきます。バイオームが切り替わる周期は、ゲーム内の案内を見て動いてください。
- 6場面を選んで一本にまとめるプレイを終えると、ライブラリにはそのプレイのmp4が1本と、F8で保存したクリップが残ります。激レアが出た瞬間は前後に数秒の余裕を取って切り、縦向きで上げるなら9:16、説明を書き入れるならテキストが使える1:1で書き出します。複数のロールを一本にまとめるときは、ブラウザのDORスタジオでクリップをつなぎ、テキストと背景音楽を足します。
Sol's RNGで残したい場面と残し方
| 場面 | いつ起きるか | 残し方 |
|---|---|---|
| 激レアが出たロール | Rollを押してから数秒で決まり、前触れなく訪れ、同じ反応はその一度だけです。 | プレイ全体の録画をつけたまま結果を見てからF8を押すと、直前30秒が別に保存されます。クリップの長さを先に45秒か60秒へ上げておけば、押す前の演出まで入ります。 |
| バイオーム限定のオーラを初めて手にした瞬間 | そのバイオームが出ている間しか狙えないので時間が決まっています。バッジでは100個・1,000個・10,000個へ続く最初の一歩です。 | バイオームに気づいた時点からロールが続くため、プレイ全体の録画からバイオームの区間をまとめて切り出し、その中で場面を選びます。 |
| Glitchからオーラが出た瞬間 | バッジ説明に1 in 12,210,110、1 in 220,000,000と書かれている枠です。一人が生涯で何回出会えるかは誰にも読めません。 | 音が半分を担います。ゲーム音と自分のリアクションが一緒に入るPC録画をつけておき、結果を読んだ直後にF8で保存してからライブラリで前後を整えます。 |
| 集めたオーラでギアを完成させた瞬間 | 公式説明にある作成要素で、素材がそろう時期は自分で先に分かります。 | 予告できる場面なので、作成を押す前にクリップの長さを60秒にしておき、完成画面まで収めてから1:1で書き出すとテキストで説明を足せます。 |
| Quest Boardのミッションを達成した瞬間 | ミッションのバッジが1回・10回・100回と続くため、10回・100回のように桁が変わる節目が記念になります。 | 報酬画面は短く流れるのでF8で直前を保存し、何度分かをためてスタジオで一本にまとめます。 |
| 友達と同じサーバーで交互に回す場面 | サーバーは最大20人で、公式説明にも友達とよりレアなオーラを競うと書かれています。結果ごとに交わす会話が場面の主役です。 | マイクが一緒に録音される状態でプレイ全体を録画すれば会話もそのまま残ります。公開する前に一緒に遊んだ友達に伝えて了解を取ってください。 |
回す前に確認すること
- roblox.comから入手したPC版でロブロックスを起動しました。
- 空き容量を確認しました。30GB以上あれば長いプレイも余裕で収まります。
- クリップの長さを45秒か60秒に上げ、ロール直前の演出まで入るようにしました。
- F8(または変更したキー)がゲーム内で使うキーと重なっていません。
- マイクがオンで、結果を見たときのリアクションも一緒に入ります。
- 友達と同じサーバーで遊ぶときは、声が録音されることを先に伝えました。
DORでSol's RNGのプレイを音ごと残す
DORは無料のWindows PCアプリで、roblox.comから入手したPC版ロブロックスを自動で検出します。バーチャル空間に入ると録画が自動で始まり、そこから出てホームに戻るかロブロックスを終了すると録画が終わります。この動作は既定でオンで、設定の「ゲーム全体を録画」で管理できます。バーチャル空間1つがmp4 1本としてライブラリにたまるので、3時間回したプレイも1ファイルで残ります。ジャンルや制作者に関係なくどのバーチャル空間でも同じように録画されるため、回す合間に友達のバーチャル空間へ寄っても、それぞれ別の録画として整理されます。ゲーム音とマイク(ノイズ抑制あり)は1つのトラックにまとめて入るので、大当たりの効果音と自分のリアクションが同じクリップに残ります。結果を読んだあとにF8を押すと直前30秒が別のクリップとして保存され、長さは15・30・45・60秒から選べます。このショートカットはバーチャル空間の中で録画が動いている間に働きます。画質は既定で1080p 30fps、60fpsも選べ、解像度・fps・クリップの長さは回す前に決めておけばそのまま適用されます。空き容量が30GBを下回るとアプリが知らせてくれるので、長く回す日はあらかじめ容量を空けてください。録画後はライブラリの区間切り出しで16:9・9:16・1:1に書き出してdor.ggのリンクで共有でき(テキストは1:1で入れます)、ブラウザで開くDORスタジオでは複数のクリップをつないでテキスト・背景音楽・エフェクトテンプレートを足し、mp4として受け取れます。ライブラリでは録画した時刻からプレイを探せます。一緒に回す人を集めたいときはロブロックスのグループを探す方法を参考にしてください。


