「Anime Adventures(アニメアドベンチャー)」は、累計訪問25億回を超えるロブロックスのタワーディフェンスで、いまTop Trendingの上位に入っています。
日本語設定のロブロックスでは「[☀️アップデート21🏖️] アニメアドベンチャー」、英語では「[☀️UPD 21🏖️] Anime Adventures」と表示されます。検索するときはどちらの名前でも同じ体験です。運営はロブロックスのグループGomuで、体験の作成は2021年12月、ジャンルはストラテジーのタワーディフェンスです。
公式説明のストーリーは短く、壊滅的な出来事が複数の世界に数えきれない脅威を呼び出したものの、同時にすべてのヒーローを一か所に集めた、というものです。プレイヤーは最強のヒーローを召喚し、みんなでその世界を救います。
同じ説明には、この体験はファンが作った非公式のもので、アニメや漫画、ゲームなど第三者の作品の権利者とは提携も承認もない、とはっきり書かれています。
2026年11月3日21時35分(日本時間)にPCでロブロックスの公式データを確認すると、累計訪問は約25億6千万回、その瞬間の同時プレイは9万人以上、お気に入りは180万件以上、高評価率は約92%でした。
世界全体のTop Trendingで2位、Top Playing Nowで9位、国別では日本と台湾のTop Trendingで1位です。
また、Gomuは2024年12月25日から2025年1月1日まで「Christmas and Re-release」(副題 The Return)というロブロックス公式イベントを開き、クリスマスアップデートと再リリースのコンテンツを告知したこともあります。
この記事は公式の体験ページ、公式イベント、ゲームパスの文言で確かめられることだけを書きます。非公式サイトのユニット評価(tier表)、排出率、コード一覧は載せていません。
結論:ロビーで召喚し、世界で守る。神引きは録画で残す
アニメアドベンチャーは大きく二つの場面に分かれます。いまどちらにいるかがわかれば、次にやることも決まります。一つ目はロビーです。
ここでヒーロー、ゲーム内でいう「ユニット」を召喚し、集めたユニットを管理します。この場面については、ゲームパスの公式文言からいくつかのことが確かめられます。召喚ではシャイニーユニットという、より珍しい版が出ることがあり、Shiny Hunterパスはその確率を3倍にすると書かれています。
ユニット枠には上限があり、Unit Storageパスで100枠増えます。Display 3 Unitsパスではロビーで自分の周りにユニットを3体飾れるので、ロビーは手持ちを見せる場所でもあります。
公式サムネイルには召喚画面にRare、Epic、Legendary、Mythicの4段階が描かれていて、召喚のたびにみんなが狙うのは上の段階です。二つ目は防衛そのものです。タワーディフェンスというジャンルどおり、世界に押し寄せる脅威を通さないようにユニットを配置します。
説明文は「みんなで世界を救う」と呼びかけていて、仲間と遊ぶことが前提の作りです。強いユニットがそろうほど防衛は楽になり、アカウントにはPlayer XPという経験値もあることがVIPパスの文言からわかります。クリアできない世界があれば、ほかのことより先に編成を見直しましょう。ユニットとエフェクトで画面が埋まってカクつくなら、長く遊ぶ前にロブロックスのFPSを上げる設定を一度確認しておくと安心です。
アニメアドベンチャーの始め方:最初はこの順番で
- 1制作者Gomuの本物を探すロブロックスで「アニメアドベンチャー」または「Anime Adventures」と検索します。11月3日の検索1位は制作者Gomuの体験でした。検索結果にはAnime ExpeditionsやAnime Defendersのような似た名前も並ぶので、入る前に制作者がGomuかどうかを確かめてください。
- 2PCで入り、友達と同じサーバーに集まる体験ページから入るサーバーは最大30人です。一緒に遊ぶときは、先に入った友達のプロフィールにある参加ボタンから同じサーバーに集まりましょう(友達が参加を許可する設定にしているときだけボタンが表示されます)。入った瞬間にロブロックスが落ちるなら、ロブロックスが落ちるときの対処法から確認します。
- 3ユニット枠を確かめてから召喚するヒーローは召喚で手に入り、集めたユニットは枠に入ります。召喚を続ける前に、空きがどれくらい残っているかを見ておきましょう。結果画面では段階に注目します。公式サムネイルにはRare、Epic、Legendary、Mythicが並び、シャイニーはさらに珍しい版です。
- 4ユニットを配置して世界を守るロビーから世界へ出て、脅威が通るところにユニットを置きます。説明文がみんなで世界を救うことを呼びかけているので、友達を誘うのも作りに合った遊び方です。新しく召喚したユニットで初めてクリアした場面は、残しておく価値があります。
- 5ロビーでお気に入りのユニットを見せるゲームパスの一覧には、ロビーで自分の周りにユニットを3体飾るDisplay 3 Unitsと、Display All Unitsがあります。持っているなら、新しいMythicの横を歩く場面は召喚動画の締めくくりにぴったりです。
公式情報で確かめられることと、録画しておきたい場面
| 要素 | 公式情報で確かめられること | 録画しておきたい場面 |
|---|---|---|
| 召喚 | 説明文は最強のヒーローの召喚を呼びかけ、公式サムネイルの召喚画面にはRare、Epic、Legendary、Mythicが並ぶ。 | 召喚を押してから最後のユニットが出るまで。 |
| シャイニーユニット | Shiny Hunterパスの文言は「シャイニーユニットを召喚する確率が3倍」。 | 初めてのシャイニーと、そのときの声。 |
| ユニット枠 | 上限があり、Unit Storageパスで100枠増える。 | まとめて召喚する前と後の手持ち。 |
| ロビーの展示 | Display 3 Unitsはロビーで自分の周りに3体を飾る。Display All Unitsもある。 | お気に入りのユニットの横を歩く場面。 |
| 世界の防衛 | ジャンルはストラテジー(タワーディフェンス)。複数の世界に現れた脅威から、みんなで世界を救う。 | 新しいユニットを置いてクリアするまでの終盤。 |
| サーバー | 入るサーバーは最大30人。プライベートサーバーの有無は体験ページのサーバータブで確認できる。 | 誰かが神引きしたときの友達の反応。 |
| アップデート21 | 日本語表示の名前に[☀️アップデート21🏖️]。体験ページに更新内容の一覧はなく、11月3日に更新されている。 | アップデート後に初めて遊ぶセッションの前後。 |
遊び始める前の確認
- 入ったのは制作者GomuのAnime Adventuresで、似た名前の別ゲームではない。
- 召喚の前にユニット枠の空きを確かめた。
- 友達が同じサーバーに参加している。
- PCでDORを起動していて、召喚演出をなめらかに残したいなら60fpsにした。
- ユニットやエフェクトが増えたときに備えて、ロブロックスのグラフィック品質をPCに合わせて調整した。
DORで神引きの召喚を録画して残す
無料のWindows PCアプリDORを入れておけば、ロブロックスを起動してアニメアドベンチャーに入った瞬間に自動で録画が始まり、体験を出るとそのプレイが「マイクリップ」にたまります。Mythicが出た召喚も、思いがけないシャイニーも、その直後のクリアもそこに残っています。
ゲーム音とマイクは1本のトラックにまとめて録音されるので、神引きの瞬間に思わず出た自分の声も場面と一緒に残ります。「マイクリップ」で場面を探して区間を切り、16:9・9:16・1:1から比率を選びましょう。録画の初期設定は1080p・30fpsで、召喚演出をなめらかに残したいなら60fpsに変えられます。
何回かのプレイで集めた神引きは、DORスタジオ(dor.gg/studio)で1本につなぎ、シェイクズーム・パンチズームのようなエフェクトテンプレートやグリッチのトランジション、テキスト、BGM、音量を整えてmp4で書き出すか、dor.ggのリンクで共有できます。リンクは友達がスマホのブラウザでそのまま再生できます。
タワーディフェンスは一度始めると長く遊びがちですが、録画がたまっても「プレイ全体の動画」の保存容量(初期設定5GB)を超えたときだけ古い動画から整理され、最新の録画といいねした動画は残ります。リンクで送る手順はロブロックスのプレイ動画を友達に共有する方法で詳しく説明しています。


