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青ロブ(ブルーロック ライバルズ)攻略:プライベートサーバーの作り方、5対5の試合の流れ、ゴール動画の残し方(2026)

ロブロックス Blue Lock: Rivals(青ロブ)の公式サムネイル。銀と青の混じった髪で目が青く光るアバターが、青い稲妻模様の入った赤と黒のユニフォーム姿で脚を振り抜き、青い炎に包まれたサッカーボールを蹴っている。周りには氷のかけらと雪の結晶が舞い、足元の芝生は白い霜とともにえぐれて土の塊が飛び散り、背景には照明のついたスタジアムの観客席と「AL!!」の文字が一部見える看板がある。
画像出典: © Blue Lock Rivals Unofficial Fans · Blue Lock: Rivals official Roblox experience thumbnail
要点まとめ
  • 青ロブでプライベートサーバーを作れるかは、PCでログインした状態で体験ページの「サーバー」タブに作成ボタンがあるかで確かめます。ストアのPrivate Servers+パスは自分が持っているプライベートサーバーの中でしか使えない管理パネルでサーバーそのものは作れず、VIPパスは通貨・経験値2倍などの特典です。
  • 試合は1サーバー最大10人の5対5です。スタイル(キャラクタークラス)ごとの能力、フロー、ケミカルリアクションが勝負どころで、ランク戦はEloレート制。9〜10月は毎週土曜に更新があり、最新のZENTETSUはイベント告知によると日本時間11月1日午前2時に始まりました。
  • PCならDORが体験に入った瞬間から出るまでを自動で録画し、「マイクリップ」に1本の動画で残します。ゴールやスティールの場面だけ切り出して9:16を選べば、TikTokやYouTubeショートにそのまま使える縦動画になります。

ロブロックスの「Blue Lock: Rivals」は、アニメ『ブルーロック』に着想を得てファンが制作したサッカー体験で、「青ロブ」という呼び方でも検索されています。日本語設定のロブロックスでは体験名が「ブルーロック:ライバル」と表示されるため、探すときは英語名でも検索するのが確実です。

体験情報では2024年7月26日に作成され、11月3日に確認した時点で訪問数は約50億回、高評価率は約97%、同時接続は約1万1千人と、今も遊ばれている体験です。

いちばん多い疑問が「友だちとプラベ(プライベートサーバー)で練習できるのか」なので、この記事ではまずプライベートサーバーの確かめ方と作り方、ストアのパスとの違いをRobloxの公式ドキュメントと体験情報で整理し、次に入ってから最初のゴールまでの5対5の試合の流れ、公式情報の早見表、録画前のチェックリストの順に説明します。

数字と更新内容はすべて、11月3日にRobloxの公式API(体験情報・ゲームパス・イベント)で確認したものです。スピンの確率や価格、ファンWikiのキャラランクのように毎週の更新で変わる非公式情報は載せていません。

青ロブのプライベートサーバーの作り方と、作れるかの確かめ方

作れるかどうかは、体験ページで直接確かめるのがいちばん確実です。

Roblox公式のクリエイター向けドキュメントによると、プライベートサーバーは開発者がクリエイターダッシュボードで「プライベートサーバーを許可(Allow private servers)」をオンにしたときだけ作れる仕組みで、Robuxで有料にするか無料にするかも開発者が決めます。

まずPCでログインした状態でBlue Lock: Rivalsのページを開き、「サーバー」タブを見てください。プライベートサーバーの作成ボタンがあればその場で作れて、価格もそこに表示されます。ボタンがなければ、その時点では作れない状態です。

設定はアップデートで変わることがあるので、プラベを予定している日は集合する前にサーバータブを見ておきましょう。ややこしいのはストアです。ゲームパスの一覧には「Private Servers+」が販売中で並んでいますが、公式の説明は「プライベートサーバーの管理パネルを使える(自分が所有するプライベートサーバーでのみ有効)」です。

つまり、すでに持っているプライベートサーバーに管理ツールを足すパスで、サーバーそのものを作るパスではないので、先にプライベートサーバーがないと使い道がありません。もうひとつまぎらわしいのが「VIP」パスです。

プライベートサーバーは以前VIPサーバーと呼ばれていましたが、このパスの中身は通貨2倍、経験値2倍、プレイヤーカード、チャットタグで、サーバーとは関係ありません。プライベートサーバーなしで友だちと遊ぶなら、相手が試合中のときにロブロックスのフレンド一覧から同じサーバーに参加する方法があります。

相手のプライバシー設定でフレンドの参加が許可されていることが条件で、公開サーバーは最大10人なので満員だと入れません。全員で同時に入るか、空きのあるサーバーで合流するのが確実です。

5対5の試合の流れ:入ってから最初のゴールまで

  1. 1本家の体験を見分ける検索すると「BL:R RECREATION」「BL:R OG」など名前の似た体験がいくつも出てきます。本家は制作者がグループ「Blue Lock Rivals Unofficial Fans」で、ページのURLに18668065416という番号が入っている体験です。体験名の先頭にある[ZENTETSU]のようなタグはアップデートのたびに変わるので、名前より制作者で見分けましょう。
  2. 2フレームレートを安定させてから入るボールの動きが速い体験なので、大事な場面でカクつくとシュートのタイミングがずれます。グラフィック品質の下げ方とラグの確認手順はロブロックスのFPSを上げる設定にまとめています。
  3. 3スタイルを選んで技を覚える公式の説明によると、プレイヤーはアニメに着想を得た能力を持つキャラクタークラス、ゲーム内でいうスタイルを選んで戦います。アップデートの告知ではスタイルごとの技、フロー(Flow)や覚醒(Awakening)の演出、2つのスタイルが噛み合ったときに出るケミカルリアクションが何度も調整されてきました。新しいスタイルは、クエストで解放するイベントやラッキースピンが配られるイベントと一緒に告知されます。
  4. 45対5で役割を決める1サーバーは最大10人で、試合は5対5です。ゴールのほかに、スティール、セーブ、相手を抜き去るドリブル(Ankle Breaker)にもそれぞれ専用の効果音パスがあるほどで、試合の見せ場はこの4つに集まります。友だちと入るなら、誰が前に残って誰がボールを奪いに行くかを先に決めておくと連携しやすくなります。キー操作は、最初の数試合を録画しておき、どの入力で何が出たかを見返すと早く覚えられます。
  5. 5慣れたらランク戦に挑む2025年6月のアップデートでEloレート制のランク戦と期間限定のランク報酬が入り、2026年3月にもRANKEDのアップデートが告知されています。公開サーバーの試合で技とケミカルリアクションの出し方を覚えてから挑むのが近道です。
  6. 6ゴール場面を録画で残す決めたばかりのゴールや終了間際のスティールは、その場で保存し忘れがちです。入る前にPCの録画アプリを起動しておけば試合をまるごと残せるので、終わってから一番いい場面だけ切り出せます。

青ロブ 公式情報の早見表(11月3日時点)

項目公式情報に書かれていることプレイヤーにとっての意味
体験名と制作者[ZENTETSU]Blue Lock: Rivals。制作者はグループ「Blue Lock Rivals Unofficial Fans」で、2024年7月26日作成日本語表示は「ブルーロック:ライバル」。先頭のタグは更新ごとに変わる
原作との関係ファン制作の非公式体験。Robloxライセンスマネージャーの下で許可されているが、原作者や講談社の監修・承認は受けていないと説明に明記公式のブルーロックのゲームではなく、ファン作品として楽しむ
試合形式説明文では5対5のサッカー。公開サーバーの上限は10人5人で同じチームを組むなら、空きのあるサーバーに同時に入る
プライベートサーバー開発者が「プライベートサーバーを許可」をオンにすると作れて、有料か無料かも開発者が決める(Robloxクリエイター向けドキュメント)。Private Servers+は「自分が所有するプライベートサーバーでのみ有効」な管理パネルサーバータブに作成ボタンがあるか確かめてからパスを買う
VIPパス通貨2倍、経験値2倍、プレイヤーカード、チャットタグサーバーを作る機能ではないので、この特典が欲しいときだけ
最新アップデートZENTETSU(新スタイル、ラッキースピン、新バンドル)。イベント開始は10月31日17:00 UTC、日本時間11月1日午前2時新スタイルの直後はバランスが動くので、数試合様子を見る
更新のペース9月5日から10月31日まで毎週土曜に更新(SNUFFY、LORENZO、SENDOU、AIKU、QOL、ZENTETSUなど)。昨年11月〜今年2月の告知は18:00 UTC(日本時間 日曜午前3時)開始次回の開始時刻は体験ページのイベント欄で確認する
イベントで登場したモードGoal Rush Duos(2025年4月)、8v8 Mayhem(2025年8月、告知では期間限定モード)、3v3(2026年2月)、国別チームで競ったWorld Tournament(2026年7〜8月)今遊べるモードはロビーと最新のイベント告知で確認する

プラベ・録画の前に確認するチェックリスト

  • Private Servers+にRobuxを使う前に、体験ページの「サーバー」タブにプライベートサーバーの作成ボタンが表示されているか
  • 入ろうとしている体験の制作者が「Blue Lock Rivals Unofficial Fans」になっているか
  • 友だちのプライバシー設定で、フレンドが体験に参加できるようになっているか
  • 録画アプリが起動していて、フレームレートを60fpsにしてあるか(速いシュートがなめらかに残る)
  • アップデート直後なら、イベントの告知で新スタイルやバランス調整の内容を読んだか
試合の途中でロブロックスが落ちると、決めたばかりのゴールも一緒に消えてしまいます。先に試したい公式の確認手順はロブロックスが落ちる・起動しないときの対処法にまとめています。また、VIPやPrivate Servers+のように名前だけでは誤解しやすいゲームパスは、公式の説明文を最後まで読んでから買いましょう。

DORで青ロブのゴール場面を残してショート動画にする

無料のWindows PCアプリDORはロブロックスを認識し、体験に入った瞬間から録画を始めます。青ロブを出ると、その間に遊んだ試合がすべて1本の動画として「マイクリップ」にたまるので、ゴールを決めたあとに保存し忘れる心配がありません。

ゲーム音とマイクは1本のトラックにまとめて録音されるので、ゴールが決まった瞬間にマイクに向かって上げた声もシュートの映像とずれずに残ります。画質は初期設定で1080p・30fpsで、設定から720pや60fpsも選べます。動きの速いサッカー体験なら60fpsがおすすめです。

そのあと「マイクリップ」でゴールやスティール、ケミカルリアクションの場面だけを選んで区間を切り、9:16を選べばTikTokやYouTubeショートにそのまま使える縦動画になります。

何試合分かのゴールを1本のまとめ動画にしたいなら、DORスタジオ(dor.gg/studio)でクリップをつなぎ、シュートの瞬間にパンチズームやシェイクズームのエフェクトテンプレートを重ね、テキストやBGM、音量を整えてからmp4で書き出すか、dor.ggのリンクで共有します。

リンクはLINEで受け取った友だちがスマホのブラウザでそのまま再生できます。録画がたまっても、「プレイ全体の動画」の保存容量(初期設定5GB)を超えたときだけ古い動画から整理され、最新の録画といいねした動画は残ります。リンクで送る手順はロブロックスのプレイ動画を友達に共有する方法、横の動画をショート用に切る手順はゲームの縦(9:16)動画を作る方法にまとめています。

ゲームを起動するだけで録画が始まる 無料ゲーム録画ソフト →

FAQ

よくある質問

青ロブでプライベートサーバー(プラベ)はどうやって作りますか?

PCでログインした状態で体験ページの「サーバー」タブを開き、プライベートサーバーの作成ボタンがあればそこから作れます。価格もボタンと一緒に表示されます。プライベートサーバーは開発者が許可しているときだけ作れて、設定はアップデートで変わることがあります。Private Servers+パスは自分が所有するプライベートサーバーで管理パネルを使うためのものなので、サーバーを用意してから購入を考えてください。

青ロブはブルーロックの公式ゲームですか?

いいえ。体験の説明には、ファンが制作した非公式の体験で、Robloxライセンスマネージャーの下で許可されているものの、原作者や講談社の公式な監修・承認は受けていないと書かれています。日本語表示の「ブルーロック:ライバル」も同じ体験です。

ゴールの場面だけを動画にするにはどうすればいいですか?

PCならDORを起動したまま体験に入れば、出るまでの試合がまるごと録画されます。終わったら「マイクリップ」でゴールの前後だけを切り出し、9:16を選べばショート動画用の縦長になります。

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