Deagle Arenaとは、その名の通りDeagleだけで撃ち合うロブロックスのシューター体験です。公式説明では、テンポの速いDeagle専用シューターで、動きをマスターしてランクを上げようと紹介されています。遊びの柱として挙げられているのは、FFAデスマッチ、競争ランク、レベルアップ報酬、レアスキンの収集、リーダーボードです。
日本語設定のロブロックスでは名前が「デーグルアリーナ」と表示されますが、同じ体験です。運営は認証バッジ付きのロブロックスグループDeagle Arenaで、体験が作られたのは2026年4月19日です。2026年11月4日時点の累計訪問は約2億8,640万回、同時接続は約1万3千人、お気に入りは約973万回でした。
同じ日のTop Trendingでは世界で10位前後、日本で18位に入っています。遊び始めるとまず気になるのが「自分のランクは全体のどのあたりか」ですが、体験ページの公式説明にもバッジの説明欄にもランクの順番は書かれていません。
そこでこの記事では、ロブロックス公式のバッジデータからランク順を一覧にして、そのあと全員がDeagleを使うゲームならではのキルの選び方と、キル集にまとめるやり方を紹介します。
結論:BronzeからDeagle Godまでの全12段階
ランクは低い順にBronze、Silver、Gold、Platinum、Diamond、Elite、Master、Grandmaster、Champion、Legend、Immortal、Deagle Godです。これはゲーム側が出した案内ではなく、この記事が公式データを読み取って整理した順番です。根拠は2つあります。
1つ目は登録順です。ロブロックス公式のバッジ一覧にはDeagle Arenaのバッジが14個あり、Welcome!とMeet Owner!を除いた12個がランクバッジです。この12個は2026年6月2日18時9分から18時15分(UTC)のあいだに、ちょうどこの順番で登録されています。
2つ目は獲得数で、累計も直近1日分もこの順番どおりに減っています。ランクバッジの説明欄は空欄で、公式説明にもランクごとの必要ポイント、制限時間、目標キル数は書かれていないので、この記事ではそうした数字は扱いません。ランクの中に細かい段階があるかどうかも公式情報では確認できないため、全12段階はバッジ12種を基準に数えたものです。
下の表を読むときの注意点は1つです。累計獲得数はバッジができた6月2日以降に積み上がった値で、いまそのランクにいる人数ではありません。現在のランク分布として読んだり、上位何パーセントかに換算したりはできない数字です。表の中で目立つのはSilverとGoldのあいだで、累計獲得数の差が2,000万回を超えています。
Deagle Arenaのランクバッジ獲得数(2026年11月4日時点)
| ランク(2段階ずつ) | 累計獲得数 | 直近1日の獲得数 |
|---|---|---|
| Bronze / Silver | 39,266,290 / 38,483,937 | 33,454 / 13,648 |
| Gold / Platinum | 15,437,506 / 4,798,830 | 3,829 / 1,175 |
| Diamond / Elite | 958,041 / 209,232 | 345 / 108 |
| Master / Grandmaster | 43,125 / 23,723 | 45 / 30 |
| Champion / Legend | 12,279 / 5,776 | 22 / 10 |
| Immortal / Deagle God | 2,747 / 1,260 | 8 / 5 |
キル集に入れたい場面と録画前の確認
- スライドで飛び込んで決めたキル。公式説明が重視する動きがいちばんよく見える場面です。
- 1人倒した直後に次の相手まで倒した連続キル。FFAなのでサーバーの全員が相手です。
- ランクが上がった日やリーダーボードに載った日の場面。ランク名をテキストで乗せやすい素材です。
- 新しいスキンを手に入れた瞬間と、そのスキンでの最初のキル。公式サムネイルもスキンを画面いっぱいに見せています。
- バグを見つけた場面。公式説明はグループやコミュニティサーバーへのバグ報告に報酬があると書いていて、切り出した動画があれば説明が早く済みます。
- 録画前の確認: 画面がカクつくならロブロックスのFPSを上げる設定を、入った直後に落ちるならPCでロブロックスが落ちるときの対処法を先に確認します。
Deagle Arenaのキル集の作り方
- 1本物の体験と操作方法を確認する制作者が認証バッジ付きのグループDeagle Arenaであることを見てから入ります。公式説明のPC操作は、撃つがM1、エイムがM2、スライドがCまたはCtrlです。コントローラーはR2、L2、B(○)で、スマホは画面のボタンを使い、撃つボタンを押し続けるとエイム、離すと発射です。公式説明が動きを重視しているので、まずスライドに慣れておきましょう。
- 2録画をオンにしていつも通り遊ぶPCでDORを起動しておけば、体験に入ってから出るまでのプレイが自動で録画されます。動きの速いシューターなので、設定で60fpsを選ぶとスライドやエイムの切り替えがなめらかに映ります。サーバーは最大8人です。いつも通り公開サーバーで遊びながら素材を集めましょう。プライベートサーバーの有無は、体験ページのサーバータブで確認できます。
- 3動き出しから倒すまでを切り出す体験を出たら「マイクリップ」で動画を開き、いいキルを探して区間を切ります。全員がDeagleなので、差が出るのは動きです。撃った瞬間だけでなく、スライドで飛び込むところから相手が倒れて1〜2秒後までを残すと、なぜいいキルなのかが伝わります。
- 4使う動画にいいねしてランクをメモするキル集には何日分かの素材が要るので、いいキルが入った動画にはいいねをつけておきます。保存容量の整理が入っても、いいねした動画は残ります。その日のランクも一緒にメモしておくと、あとで順番を決めるのが楽です。
- 5スタジオでランク順につなぐDORスタジオ(dor.gg/studio)で低いランクのころの場面から順につなぎ、区間ごとにGoldやDiamondといった当時のランク名をテキストで乗せます。全12段階の名前がそのまま動画の目次になる構成です。音楽やエフェクトの選び方など全般の流れはキル集の作り方にまとめています。
- 6投稿先に合わせた比率で書き出すYouTubeの本編は16:9、ショートやTikTok、Xの縦動画は9:16に合わせてmp4で書き出します。LINEやDiscordで友達にすぐ見せるなら、dor.ggのリンクが手軽です。
DORでDeagle Arenaのキルを残す
無料のWindows PCアプリDORはロブロックスを認識し、Deagle Arenaに入ると自動で録画を始めます。体験を出ると録画が「マイクリップ」にたまるので、プレイ中はエイムに集中できます。ゲーム音とマイクは1本のトラックにまとめて録音されるので、きれいなキルが決まったときの声も映像と一緒に残ります。
画質は初期設定で1080p・30fpsで、設定から720pや60fpsも選べます。これだけ速いシューターなら60fpsがおすすめです。「マイクリップ」で残したいキルの区間を自分で切り、16:9・9:16・1:1から比率を選んで保存します。
何日かかけて素材を集めるなら、いいねをつけておきましょう。「プレイ全体の動画」の保存容量(初期設定5GB)を超えたときだけ古い動画から整理され、最新の録画といいねした動画は残ります。
キル集はDORスタジオ(dor.gg/studio)で複数の場面をつなぎ、シェイクズームやパンチズームのエフェクトテンプレート、テキスト、BGM、音量を整えて、mp4で書き出すかdor.ggのリンクで共有します。ランクが伸び悩んだときは、負けた撃ち合いを録画で見返して、スライドとエイムをいつ使ったか確かめる材料にもなります。リンクで送る手順はロブロックスのプレイ動画を友達に共有する方法にまとめています。


