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DORのクリップ書き出し:mp4・GIF形式とオプションを一目で整理

DORでゲームクリップをmp4とGIF形式で書き出す画面
Photo · Pexels
要点まとめ
  • DORではクリップをmp4映像またはGIF形式で書き出せます。
  • mp4は音声と長い場面に、GIFは短く繰り返される場面に向いています。
  • コミュニティ・Discord・SNSなど投稿先によって、形式と画質・容量の組み合わせが変わります。
  • 書き出しオプションで画質と形式を選ぶと、容量も一緒に調整されます。

ゲームで良い場面を切り取って編集まで終えたら、最後のステップはそのクリップを実際に使えるファイルとして書き出すことです。ところがいざ書き出し画面に立つと、mp4にするかGIFにするか、画質はどこまで上げるかと悩みが生じます。この記事は、DOR(ドル)でクリップを書き出すときに選べる形式とオプションが、それぞれどんな状況に合うのかを整理した記事です。

ハウツーそのものよりも、形式選びの基準に焦点を当てました。同じ場面でも、Discordに投げるとき、コミュニティ記事に添付するとき、SNSに上げるときで、似合う形式が違うからです。

DORで書き出せる形式

DORでクリップを書き出すときに選べる形式は、大きくmp4映像とGIFの二つです。この二つは性格が全く違うため、どちらが良いというよりも、場面と用途に合わせて選ぶのが正解です。

mp4:音声があり長さのある場面

mp4は私たちがよく思い浮かべる映像ファイルです。音声をそのまま収められ、数秒から数十秒に及ぶ場面も無理なく収まります。ゲーム内のコールアウトやキルサウンド、チームボイスが一緒にあってこそ味が出る場面なら、mp4が基本の選択です。

GIF:短く繰り返される場面

GIFは音声がない代わりに自動で繰り返し再生される短い画像です。数秒の決定的な瞬間、たとえば一発のエイムショットや面白いミーム場面のように、音声がなくても伝わるカットによく合います。チャット欄でプレビューとしてそのまま動くのが利点です。

  • mp4:音声あり、長い場面が可能、ほとんどのプラットフォームで映像プレーヤーで再生
  • GIF:音声なし、短い場面中心、自動繰り返し、チャット欄でそのまま動く
  • 選択基準:音声が必要または長ければmp4、短く音声なしで通じればGIF
DORの編集画面でクリップの区間を整える様子
編集で必要な区間だけを残したあと、形式を選べばよいだけです。

用途別に形式を選ぶ

同じクリップでも、投稿先によって似合う形式が変わります。どこに使うかを先に決めれば、形式と画質の悩みがずっとシンプルになります。

Discordにすぐ投げるとき

友達とたった今出た場面を分かち合うときは、短いGIFが便利です。チャット欄でそのまま動いて見え、開く手間がないからです。ただし音声が必要な場面だったり少し長かったりするなら、mp4で書き出して上げるほうがよいです。

コミュニティ記事に添付するとき

攻略やハイライトを文章と一緒に整理して上げるときは、mp4が無難です。音声と流れがそのまま伝わり、状況説明が必要な長い場面も収められるからです。短い笑いどころだけを添える程度なら、GIFも良いです。たとえばヴァロラントのラウンドの特定の瞬間だけを強調したいなら、GIFのほうが軽いです。

SNSに上げるとき

SNSフィードに上げるときは、たいてい音声と画質が生きているmp4が有利です。画面が大きい分、画質が低いと潰れて見えるため、形式はmp4にして画質を余裕をもって設定するほうがよいです。

投稿先を先に決めてから形式を選ぶと、書き出し直す手間が減ります。音声と長さが肝心ならmp4、短く繰り返される一カットならGIFを思い浮かべればよいです。

画質と容量オプション

形式を決めたら次は画質です。DORの書き出しオプションで画質を調整すると、ファイル容量も一緒に変わります。画質を上げると画面は鮮明になりますが容量が大きくなり、下げるとファイルは軽くなる代わりに細かい部分がやや不鮮明になります。

  • 高画質:鮮明さ優先、容量が大きい、SNSや保存用に適する
  • 低画質:軽い容量優先、Discordや素早い共有に適する
  • GIF:形式の特性上mp4より色とディテールの表現が単純なため、短くするほど自然

長い場面を高画質で書き出すと容量がかなり大きくなることがあるので、編集段階で必要な区間だけを残すのが容量を減らす最も簡単な方法です。たとえばリーグ・オブ・レジェンドのチームファイト場面なら、決定的な数秒だけを切り取っておけば、画質を上げてもファイルが過度に重くなりません。

画質と容量によるクリップ形式の比較
画質を上げるほど鮮明になりますが、容量も一緒に増えます。

まとめ

DORでクリップを書き出すときは、形式と画質の二つだけ覚えておけば大丈夫です。音声があり長さのある場面はmp4、短く繰り返される一カットはGIFです。そのあと投稿先に合わせて画質を決めれば、容量は自然についてきます。どこに使うかを先に思い浮かべるだけでも、形式の悩みの半分は片付きます。

FAQ

よくある質問

DORでクリップをどんな形式で書き出せますか?

mp4映像とGIFの二つの形式で書き出せます。音声が必要だったり長さのある場面はmp4、短く音声なしで通じる一カットはGIFが似合います。

mp4とGIFのどちらを選べばよいですか?

場面と用途によって異なります。コールアウトやチームボイスのように音声が重要だったり場面が長ければmp4、チャット欄でそのまま動く短いミーム的なカットならGIFが便利です。

画質を上げると容量も大きくなりますか?

はい。書き出しオプションで画質を上げると画面は鮮明になりますが、ファイル容量も一緒に大きくなります。逆に画質を下げると容量は軽くなります。

容量を減らすにはどうすればよいですか?

編集段階で必要な区間だけを残すのが最も簡単です。場面が短くなれば同じ画質でも容量が減りますし、Discordのように素早い共有が目的なら画質を少し下げるのも方法です。

DiscordとSNSに上げるとき形式は違いますか?

Discordで短く分かち合うときはチャット欄でそのまま動くGIFが便利で、SNSフィードのように画面が大きく音声がある場所には画質を余裕をもって設定したmp4が有利です。

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