2026年9月8日時点の確認では、次のCLASHは「サモナーズリフト バンドルシティカップ」で、チーム結成は9月14日から、本戦は9月19日~20日(現地時間基準)に行われます。参加に必要なのはサモナーレベル30、今年または昨年にサモナーズリフトのランクキューで配置戦を終えていること、そしてアカウントのSMS認証という3点で、さらに5人全員がチケットを1枚以上提出しないと試合は始まりません。CLASHは月に1回開催される5人チームのトーナメントなので、チーム結成は開催週の月曜日に開き、試合は土曜と日曜の2日間に分かれて進む形になります。ただしRiotは日程が変更される可能性があるため常にクライアント内で最新情報を確認するように公式に明記しているので、最終的な日付はCLASHタブでもう一度確かめてください。まだ5人がそろっていない場合は、この記事で条件と準備物を先に固めてからCLASHのメンバー募集ガイドに進むのが早いです。
結局、今なにをすればいいのか
やるべきことには順番があります。まずアカウントが条件を満たしているかの確認が最優先です。レベル30に届いていない、あるいは今年・昨年のサモナーズリフトのランク配置記録がない人がいると、チームの準備がどれだけ整っていてもサモナーズリフトのCLASHには入れません。逆にARAM系のカップはレベル30とSMS認証だけで参加できてランクプレイが不要なので、ランク記録のないメンバーがいるなら10月のピルトーヴァーカップを狙うほうが現実的です。次にSMS認証は先延ばしにしないでください。電話番号1つにつき紐づけられるアカウントは1つだけで、解除するとその時点から6か月の待機期間が始まるため、サブアカウントで番号を使ってしまっていると今月の参加自体が不可能になります。インターネット電話の番号は使えない点も事前に確認しておきましょう。最後に、前日までに5人全員のチケット所持を確認してください。1人でも足りないとチーム全体がロックインできず出場できません。固定メンバーがまだ決まっていないなら、ランク5人パーティーのメンバー募集の流れで人を集めてから、このチェックリストに戻ってくる順番がおすすめです。
ロックイン前の最終チェック
- メンバー5人全員がサモナーレベル30に到達している
- サモナーズリフトのカップなら今年か昨年のランク配置記録がある(ARAMのカップは不要)
- 全員のSMS認証が完了、インターネット電話の番号しかない人は代わりの番号を用意
- チケットを最低5枚確保(日本地域はベーシックチケットのみ実装されているため種類の選択は不要)
- チーム名・タグ・ロゴを決定し、ロゴ重複でクロマが解放されるか確認
- クライアントのCLASHタブで今月のロックイン開始タイミングと自チームのティアを確認
2026年 残りのCLASH日程(2026年9月8日確認・現地時間基準)
| CLASHイベント | チーム結成の開始日 | トーナメント開催日 |
|---|---|---|
| サモナーズリフト バンドルシティカップ(シーズン3 アクト1) | 9月14日 | 9月19日~20日 |
| ARAM ピルトーヴァーカップ(シーズン3 アクト2) | 10月12日 | 10月17日~18日 |
| サモナーズリフト Worlds Clash(シーズン3 アクト2) | 11月16日 | 11月21日~22日 |
| ARAM フレヨルドカップ(シーズン3 アクト2) | 12月14日 | 12月19日~20日 |
CLASH週にチームが踏む手順
- 1参加条件3つを確認する — サモナーズリフトのCLASHはレベル30、今年または昨年のサモナーズリフトのランク配置完了、SMS認証がすべて必要です。ARAMとARURFのCLASHはレベル30とSMS認証だけでよく、ランクプレイは不要です。公式FAQには前シーズンがランク圏外だったアカウントはCLASHに参加できないという記載もあるため、最終的な可否はクライアントのCLASHタブで確認してください。
- 2SMS認証を済ませる — クライアントのCLASHタブでチーム画面を開き、自分の名前の横にあるSMS確認のボタンを押して国番号と電話番号を入力し、届いたコードを入れれば完了です。設定メニューからも同じ認証ができます。インターネット電話の番号は弾かれ、1つの番号に紐づけられるのは1アカウントのみです。
- 3開催週の月曜にチームを作る — チーム結成はトーナメント開催週の月曜日から可能になります。キャプテンがメンバーの招待と除外を行い、チーム名・タグ・ロゴを決めます。2人以上が同じロゴを所持しているとそのロゴのクロマが解放されるので、招待の前に所持ロゴをお互いに見せ合っておくとよいです。
- 4チケットを5枚そろえる — メンバー全員がチケットを1枚以上提出する必要があります。チケットはベーシックとプレミアムの2種類で、違いは獲得できる報酬の等級だけですが、日本地域ではプレミアムが実装されておらずベーシックのみ利用できます。ミッション、メンバーからの贈り物、ショップ購入で入手でき、トーナメント2回ごとにミッションで1枚もらえます。価格はショップで確認してください。
- 5ロックイン時間に全員集合する — ロックインの枠は2時間で、チームのティアによって開くタイミングが異なります。IVティアは枠全体、IIIティアは30分後から、IIティアはさらに30分後から、Iティアは最後の30分だけロックインできます。チケットの種類は全員がロックインした瞬間に決まり、その後は変更できません。
- 6ブラケット3試合と報酬受け取り — ブラケットは8チームの一発勝負トーナメントで、その日の初戦に敗れたチーム向けの敗者ブラケットが別に開かれます。チームは1日に1ブラケットのみ参加し、その間ロスターは固定されます。1日だけの参加でもその日の最上位報酬を受け取れ、3試合勝ち切ればブラケット優勝のトロフィーがもらえます。
CLASHの試合をまるごと残して翌週に生かす
CLASHは1日にブラケット1つ、最大3試合で終わり(初戦で負けた場合は敗者ブラケットに回ります)、しかも/pauseと/remakeが無効化されているため、判定でもめてもゲーム内で巻き戻す方法がありません。だからこそ手元に映像を残しておく価値があります。DORは無料のWindowsデスクトップアプリで、対応ゲームを自動で検出してフルマッチを自動録画し、キルなどのハイライトは別のクリップとして切り出してアプリ内のライブラリにまとめてくれます。NVIDIA NVENCのハードウェアエンコードを標準で使うので、ドラフトのバンピックからネクサスが割れる瞬間まで起動しっぱなしでも負担が小さく、ゲーム音とマイクを同時に録音するため、コールが噛み合わなかった場面を声ごと聞き直せます。ブラケットが終わったらインストール不要でブラウザから開くクリップエディターで問題の場面だけ切り出し、dor.ggのリンクで共有しましょう。メンバーはスマホのブラウザからそのまま再生できるので、日曜のブラケット前に土曜のふり返りを終えられます。設定面はリーグ・オブ・レジェンドのハブとLoLの試合を録画する方法もあわせてご覧ください。
出典と自分で確認する方法
この記事の日程・条件・チケット・ロックイン・報酬に関する記述は、すべて2026年9月8日にRiotの公式サポート文書で確認した内容です。CLASH FAQには年間の日程表、参加条件、ティア別のロックイン順、VPの区間、ブラケット終了時の報酬内容が載っています。CLASHのSMS認証ガイドでは番号の紐づけルールと認証手順を段階ごとに確認できます。報酬の数値はアクトごとに変わるため本文には転記していません。今月のVP区間やカプセルの中身は、FAQの報酬表で直接ご確認ください。2つの文書の最終更新日はそれぞれ2026年5月8日と5月23日で、名誉レベルの要件のように記述が食い違っている項目も残っているため、どちらかを断定せずクライアントのCLASHタブの案内を基準にしてください。確認の順序はこう組むとよいです。まず公式FAQで全体像と参加条件を押さえ、次にクライアントのCLASHタブで今月の日程とロックイン枠が開くタイミングを開き、最後にチーム画面でメンバー全員のチケットと認証状態を目で確かめます。日付や報酬の内容はアップデートで変わる可能性があるので、開催週にもう一度確認することをおすすめします。


