リーグ・オブ・レジェンドの世界大会「ワールズ2026(LoL Worlds 2026)」は、いよいよ準々決勝に入ります。10月15日にロサンゼルスのプレイインで始まった大会は、テキサス州アレンでスイスステージと準々決勝・準決勝を行い、決勝だけニューヨークに舞台を移します。アメリカ開催のため、日本からは日曜日の早朝に観戦することになります。
さらにアメリカのサマータイムが11月1日に終わり、東部時間との時差は13時間から14時間に変わりました。「ワールズ 2026 決勝 日本時間」で検索する人が多いのはそのためです。この記事では2026年11月3日、準々決勝初戦の前日時点の情報をもとに、決勝の日時、会場、開会式、賞金を1ページにまとめました。決勝カードはまだ決まっていないので、準決勝の組み合わせからありうる対戦だけを整理し、結果は試合後に反映します。
ワールズ2026決勝の開始時刻(地域別)
| 地域(時間帯) | 決勝開始 | ポイント |
|---|---|---|
| 日本・韓国(JST/KST) | 11月15日(日)午前4時 | 土曜の夜ではなく日曜の早朝。前日は早めに寝ておくと安心 |
| 中国・台湾(UTC+8) | 11月15日(日)午前3時 | 日本との時差は1時間 |
| ベトナム(UTC+7) | 11月15日(日)午前2時 | 日本との時差は2時間 |
| アメリカ東部(現地・EST) | 11月14日(土)午後2時 | 11月1日にサマータイムが終わり、日本との時差は14時間 |
| アメリカ中部(CST) | 11月14日(土)午後1時 | 準々決勝・準決勝が行われるテキサス州アレンと同じ時間帯 |
| アメリカ西部(PST) | 11月14日(土)午前11時 | Riotが発表した開会式の時刻(午前11時PT)と同じ |
会場・開会式・賞金:11月3日時点でわかっていること
決勝の会場は、ニューヨーク・ブルックリンにあるバークレイズ・センターです。
LoL Esportsは3月22日に2026年の国際大会日程を発表し、プレイインはロサンゼルスのRiot Games Arena、スイスステージと準々決勝・準決勝はテキサス州アレンのCredit Union of Texas Event Center、決勝はバークレイズ・センターと決めました。北米でのワールズ開催は2022年以来です。
決勝はほかのノックアウトステージと同じくBO5(3本先取)で、Riotが2026年も続けると発表したフィアレスドラフトを採用しています。同じシリーズで一度使われたチャンピオンは再び選べないため、第4試合、第5試合と進むほど、普段の大会ではあまり見ないチャンピオンが登場しやすくなります。
決勝の開会式はMastercardの提供で、K/DAとTrue Damageの2組が出演することをRiotが発表しています。今年の大会テーマソング「Know My Name」は、True DamageがSOYEON、Coco Jones、Vic Mensa、Sofía Reyesとともに歌っています。
開会式の時刻は太平洋時間の午前11時、つまり日本時間午前4時で、決勝の開始時刻と同じです。第1試合は開会式が終わってから始まります。賞金については、前回の2025年大会で基本賞金が500万ドルに引き上げられ、2024年の2倍を超える規模になりました。2026年大会の順位ごとの賞金は、Riotの公式発表で確認でき次第この記事に反映します。
決勝当日に見逃さないための手順
- 1日本時間で開始時刻を確かめる日本時間は11月15日(日)午前4時です。アメリカのサマータイムが終わって東部時間との時差は14時間になったので、海外記事の「Nov 14, 2PM ET」を見て土曜の夜と勘違いしないよう、スマホのアラームを午前3時半ごろに合わせておきましょう。
- 2準決勝の結果で決勝カードを確認する準決勝は日本時間11月8日(日)と9日(月)の午前7時です。9日の試合が終わった時点で決勝に進む2チームがそろうので、応援しているチームが勝ち上がったかをその日に確認しておきます。
- 3開会式から見る開会式は決勝の開始時刻と同じ午前4時に予定されていて、K/DAとTrue Damageのステージのあとに第1試合が始まります。開会式も見たいなら、4時前には配信を開いておきましょう。
- 4公式配信を選ぶ大会公式サイトのlolesports.comや、LoL Esportsの公式配信チャンネルで視聴できます。日本語実況の有無やアーカイブの公開時期は、公式の告知で確認してください。
- 5決勝で見たチャンピオンで自分の試合を残す決勝で見たピックやオブジェクトの判断を自分のランクで試すと、違いがよく見えます。自分の試合を録画して、プロの試合と同じ場面(最初のリコールやバロンの判断)を並べて見るやり方はLoLのVODレビューのやり方にまとめています。
決勝前に確認しておきたいこと
- 決勝は土曜の夜ではなく、日本時間11月15日(日)午前4時から
- アメリカのサマータイム終了で、東部時間との時差は14時間に変わった
- 決勝カードが決まるのは、11月9日(月)午前の準決勝2試合目のあと
- BO5なので第5試合までもつれると、配信は数時間続く
- 開会式は決勝の開始時刻(午前4時)に合わせて始まる
決勝を見たあとは、自分の試合の名場面をDORで自動保存
決勝を見終わると、同じチャンピオンで1試合やってみたくなるものです。DORは無料のWindowsアプリで、起動したままLoLを始めるとゲームを自動で検出して試合全体を録画します。
LoLではキル、ダブルキルからペンタキルまでのマルチキル、ドラゴンやバロンなどのオブジェクトの場面をハイライトクリップとして自動で切り出し、録画とクリップはアプリの「マイクリップ」に集まります。集団戦の最中にボタンを押す必要はなく、保存の流れはLoLのペンタキルクリップを保存する方法にまとめています。
LoLはモードごとの録画設定でリプレイと観戦が最初からオンになっているので、クライアントで自分の試合のリプレイを再生すると、その画面も録画されます。デュオで遊んだ試合を相手もDORで録画していれば、それぞれの視点を1本の動画にまとめるパーティークリップも作れます。
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