Natural Disaster Survivalは、ロブロックスで最も長く回り続けているサバイバル体験の一つです。制作者は認証バッジ付きのStickmasterlukeで、体験は2008年3月28日に公開され、ページ上の最終更新は2026年9月17日です。サーバーの定員は30人です。公式説明は災害が来たら走り回れという冗談めいた一行だけですが、2026年10月19日の確認時点で同時プレイは約4,700人、累計訪問は約45億回、お気に入りは約1,190万に達しています。ルールの説明がほとんどない体験なので、何をする場所なのかはバッジの一覧がいちばん正確に教えてくれます。バッジには生き延びた災害の回数が1回から1000回まで段階で並び、どのマップでどの災害を耐えたのかが名前にそのまま書かれています。この記事ではまずバッジから確認できる災害とマップを整理し、そのうえでラウンドが短いこの体験で災害の瞬間を音ごと残す手順を扱います。ロブロックスの録画の基本設定はロブロックスのゲームを録画する方法にまとめてあります。運営やイベントは変わるので、数字は確認日時点のものとして読んでください。
結論:ラウンドが始まったら地形を見て、録画は回したままにする
この体験の一ラウンドは、マップに降りて災害を一つ耐えるだけで終わります。だから細かいコツを覚えるより、ラウンドが変わるたびに今どのマップでどの災害なのかを先に見る習慣のほうが生存率に効きます。公式バッジに書かれた組み合わせを見ると、海辺のマップSurf Centralでは津波、トレーラーパークでは竜巻、家では洪水、農場では納屋の火災、ヘリコプターのあるマップでは雷雨を耐えるという具合に、マップと災害が対になっています。複数の災害が同時に来るマルチディザスターはパワー2から7まで段階別のバッジがあり、段階が上がるほどラウンドは派手になります。体力も大事です。体力が10以下で生き残るともらえるバッジが別にあり、ショップには食べると体力が戻って無くならない赤いりんご、空中にとどまりやすくして落下ダメージを減らしジャンプを高くする緑の風船、マップを選べて行きたい場所へ案内してくれる黄色いコンパスのパスが確認日時点ですべて販売中です。バッジの一覧にはRoblox 20のイベントクエストのバッジも入っていますが、イベントは時期によって変わるので体験内で今の条件を確認してください。目標を決めたいなら、累計の生存回数バッジが1回、10回、25回、50回、100回、200回、400回、1000回と上がり、5ラウンド連続生存のバッジも別にあります。追われながら生き延びる手触りが好きならEvade(イベード)の生存のコツ、一回の記録を縮める楽しさを求めるならタワーオブヘルのタイムを縮めるが近いです。録画はラウンドの長さに合わせて選んでください。ロブロックスの内蔵キャプチャは体験内メニューのキャプチャから最大30秒の映像を撮れるので災害一回には合わせられますが、この体験はラウンドが切れ目なく続くので、PCで回したままにして後から必要なラウンドだけ取り出すほうが簡単です。
災害が襲う瞬間を残す順番
- 1ラウンドの合間に入って録画を先に回すこの体験はラウンドが短く繰り返され、災害はラウンドの途中で一度来ます。入った直後に設定をいじると最初の災害は過ぎてしまいます。解像度とfps、クリップの長さは入室前に決めておき、ラウンドの途中で入った場合は次が始まるまでの待ち時間に録画が回っているか確かめてください。DORを使うなら、Windowsでroblox.com版のロブロックスを立ち上げておけばアプリ側が見つけます。
- 2制作者名で体験を確かめるロブロックスでNatural Disaster Survivalを検索すると、名前の似た災害体験がいくつも出てきます。制作者が認証バッジ付きのStickmasterlukeかどうかを確かめて入ってください。2008年3月に公開された元の体験で、サーバーの定員は30人です。人が少ないサーバーではプレイヤーが散らばっていて災害が来る方向が見やすく、満員のサーバーでは全員で固まって動く場面が残ります。
- 3ラウンドが始まったら地形を一周見るマップに降りたら災害が来る前に周りを見ておいてください。高い屋根と平地、水辺、入れる建物の位置を把握しておけば、何が来ても動ける場所ができます。バッジに名前が出るマップだけでも、海辺のSurf Central、トレーラーパーク、農場の納屋、家、ヘリコプターのあるマップと地形はまるで違います。マップと災害はラウンドごとに変わるので、そのラウンドで直接確かめるのがいちばん確実です。
- 4災害が始まったら体力を先に守る体力が10以下で生き残るともらえるバッジがあることからも分かるように、この体験では一、二度の被害でラウンドが終わります。崩れてくる建物と高所からの落下がとくに危ないところで、ショップの緑の風船パスの説明にも落下ダメージを減らすと書かれています。赤いりんごパスは食べると体力が戻り、無くなりません。パスがなくても被害の少ない場所を探すのが先なので、災害の種類を確かめてから動いてください。
- 5マルチディザスターのラウンドは長めに残す複数の災害が同時に来るマルチディザスターには、パワー2から7まで段階別のバッジがあります。段階が高いラウンドは災害が重なるあいだに起きることが多く、映像として最も見どころのある区間になります。こういうラウンドはショートカットで一片だけ取るよりラウンド全体を録画に残し、後からいちばん派手な区間を選ぶほうが向いています。
- 6連続生存と累計回数で目標を決めるバッジは生き延びた災害の回数で1回、10回、25回、50回、100回、200回、400回、1000回まで続き、5ラウンド連続生存のバッジも別にあります。マップによってはロケットで脱出するバッジのように特定の仕掛けを使う目標もあり、ラウンドごとに試すことが変わります。連続生存を狙うあいだ録画を切らなければ、何ラウンドかが一つのファイルにつながって記録がそのまま残ります。
- 7終わったらラウンドごとに切り出す録画がたまったらラウンドごとに切り出します。災害が始まる瞬間を探し、その数秒前から、終わったあとの反応が出る数秒までを残せば短い一本になります。ショートやリールは9:16、横向きの映像は16:9で書き出してください。いくつもの災害を一本にまとめるときは、津波や竜巻のように画面が大きく変わる災害を前に置くと最後まで見てもらえます。
Natural Disaster Survivalで残す価値のある場面と残し方
| 場面 | 残す価値 | 残し方 |
|---|---|---|
| 津波が海辺のマップを覆う瞬間 | Surf Centralで津波を耐えると専用のバッジがもらえるほど、このマップの代表的な場面です。水が上がってくる音と画面全体が変わる瞬間がそろって伝わります。 | 水が見えた時点では遅いので録画は回したままにしておき、ラウンドが終わった直後にF8で直前の区間を保存します。 |
| 竜巻がトレーラーパークを通り過ぎる瞬間 | 竜巻とトレーラーパークの組み合わせはバッジの名前にも入っています。建物が引きはがされる場面が一気にまとまって出ます。 | 通り過ぎるあいだ距離を取って追いながら撮り、クリップの長さを45秒か60秒に上げておくと接近から通過までが一本に収まります。 |
| 雷がすぐ横に落ちた瞬間 | 雷雨のラウンドには最後の一撃に打たれるともらえるバッジまであり、雷一筋で結果が決まります。音が抜けると場面の魅力が半分になります。 | ゲーム音も一緒に録れる状態にしておき、雷が落ちた直後にショートカットを押して直前30秒を別に残します。 |
| 家が水に沈む、納屋が燃えるラウンド | 洪水と火災は、家と農場の納屋を扱うバッジから確認できる災害です。屋内で床が水に消えていく流れがそのまま映ります。 | 屋内は暗くなりやすいので解像度を先に1080p以上にしておき、ラウンド全体を録画から切り出して使います。 |
| パワーの段階が高いマルチディザスターのラウンド | パワー2から7まで段階別のバッジがあるラウンドで、災害が重なるあいだに起きることがいちばん多い場面です。 | 一ラウンドが長くなるのでショートカットよりラウンド全体の録画を使い、ライブラリでいちばん派手な区間だけを切り出します。 |
| 5ラウンド連続で生き残った瞬間 | 5ラウンド連続生存のバッジがあり、記録として残るまとまりです。ラウンドごとにマップが違うので一本の映像に変化が生まれます。 | ラウンドが続くあいだ録画を切らずに置けば連続生存が一つのファイルに残ります。終わってからライブラリでラウンドごとに切ります。 |
災害ラウンドを録る前の確認
- roblox.com版のPC版ロブロックスをWindowsのPCで起動しています。
- クリップの長さを災害一回がまるごと入る45秒か60秒に上げてあります。
- ラウンドが続く体験なので、保存容量を先に空けてあります。
- 解像度とfpsを入室前に決めてあります。
- クリップのショートカットが移動やジャンプのキーとぶつかっていません。
- 友だちと一緒に入ったなら、声も録音されることをお互い分かっています。
DORでラウンドが続くあいだ丸ごと録る
DORは無料のWindows PCアプリで、roblox.com版のPC版ロブロックスを自分で探し出します。体験に入ると録画が自分で始まり、体験を出てホームに戻るかロブロックスを終了すると終わるので、ラウンドが繰り返されるこの体験では入ってから出るまでが1本のmp4として残ります。ラウンドを続けて何回か回すと、それらが同じファイルの中に順番に入って連続生存の記録がそのまま保存されます。初期状態で有効になっていて、設定のゲーム全体録画から切り替えられます。ロブロックスを起動してすぐ入ると録画の開始が15秒から20秒ほど遅れることがあるので、最初の災害から残したいときはラウンドの合間に入っておいてください。ゲーム音とマイクは一緒に録音され、マイクにはノイズ抑制が最初から入っているので、津波が押し寄せる音とそのときの反応が同じ映像に収まります。災害が過ぎた直後にF8を押すと直前30秒が別のクリップとして保存され、長さは15秒、30秒、45秒、60秒から選べます。ショートカットは好きなキーに変更でき、体験内で録画が回っているあいだ使えます。画質は既定が1080pの30fpsで、60fpsにも切り替えられ、1440p以上や120fps以上はProの範囲です。ラウンド中は手が忙しいので、解像度とfps、クリップの長さは入る前に決めておいてください。保存容量にも余裕を持たせましょう。残りが30GBを下回るとアプリが先に知らせ、20GBを下回ると録画が休みに入るので、長くラウンドを回す予定なら先に整理しておくと安心です。録ったあとはライブラリの区間切り出しで災害が始まる地点と終わる地点を指定し、16:9、9:16、1:1で書き出せます。1:1ではテキストも入れられます。仕上げた映像はdor.ggのリンク一つで渡せて、受け取った側はスマホのブラウザで見られます。津波、竜巻、マルチディザスターのように違う災害を一本にまとめたいときは、ブラウザからそのまま使えるDORスタジオで区間をつなぎ、テキストや背景音楽、エフェクトのテンプレートを入れてmp4で受け取ってください。ラウンドごとに脱落が決まる体験を同じやり方で残す手順はSquid Game Xの遊び方に、協力して終着駅まで向かう体験はDead Railsの進め方にまとめてあります。


