Evadeは、ネクストボット(Nextbot)に追われながらマップを走り抜ける体験です。公式の体験説明はこれをアクションパルクールと紹介し、ネクストボットから生き残る鍵は移動だと書いています。制作はHexagon Development Communityで、2022年6月の公開以来、累計訪問は約93億回、お気に入りは約849万件です。2026年10月19日時点の同時接続は約6万人、1サーバーは最大15人まで入ります。確認日には体験名にハロウィンの表記が付いていましたが、名前はイベントごとに変わるため、制作者名で探すのが確実です。公式説明には、ゲーム内に点滅する光と大きな音があるという注意と、エクスプロイトやfastflagなどのチートを使うとアカウント停止になるという警告も書かれています。この記事ではネクストボットの速度や種類といった未確認の数値ではなく、入ってからラウンドを回すまでの順番と、公式バッジが示すマップごとの目標を整理します。そのうえで、そこで生まれた場面を音ごと録画してクリップとして切り出す方法までまとめます。RobloxをPCで録画するのが初めてなら、先にRobloxのゲームを録画する方法を読むと後半が早く読めます。体験情報は2026年10月19日時点のもので、最終更新が2026年10月18日と更新が速いため、イベントやショップの内容はよく変わります。
結論:まずラウンドを耐えるリズムを覚え、追跡の場面はラウンド全体の録画から選ぶ
Evadeで何を目標にすればよいかは、公式バッジの一覧がいちばんはっきり教えてくれます。基本はダウンせずに1ラウンド生き残るFlawless Survivalで、レベル25から1000まで続くレベルバッジは長く遊ぶ人の目標です。マップごとの目標も公開されています。Desert Busではバスでネクストボットをはねるバッジがあり、Arid Ruinsでは鍵を見つけて隠し入口を開けるバッジがあり、Backrooms系のマップには穴に落ちるバッジがあります。公式説明には、週替わりのミッションでアイテムと通貨がもらえること、Voucherという通貨で素早い復活とリスポーンができること、アイテムはトークンと経験値で強化できること、収集品を集めると隠されたロアが解放されることが書かれています。価格やクールタイムのような数値は、ゲーム内のショップで今の条件を確認してください。1サーバー最大15人のチーム体験なので、一緒に走る相手がいるかどうかで体感が大きく変わります。制作者グループや一緒に遊ぶ相手の探し方はRobloxのグループを探す方法に、追われる体験をもっと遊びたい場合はForsakenのキャラクターとラウンドの流れにまとめています。録画はプラットフォームで答えが変わります。Roblox内蔵のキャプチャは体験内メニューのキャプチャから使い、動画は最大30秒です。保存された動画はRobloxアプリ内のストレージに入り、書き出すとPCのビデオフォルダーやスマートフォンのカメラロールに出ます。Evadeは追跡音と仲間の声があってこそ伝わる体験なので、PCで遊ぶならラウンド全体を音ごと録っておき、あとから場面を選ぶほうが取りこぼしが少なくなります。
Evadeを始める順番
- 1入る前に録画方法を決めるEvadeは入るとすぐラウンドが回り、逃げ切る場面はたいてい一度きりです。だからこそ体験に入る前に録画方法を決めておくほうがよいです。Roblox内蔵のキャプチャは体験内メニューのキャプチャから使い、動画は最大30秒です。保存された動画はRobloxアプリ内のストレージに入り、書き出すとPCのビデオフォルダーに出ます。開発者が体験内でキャプチャを無効にしている場合もあります。追跡音まで長く残したいときは、PCで録画アプリを先に起動してから、roblox.comから入れたPC版Robloxを立ち上げてください。
- 2体験を見つけて入り、Playボタンを押すRobloxでEvadeを検索し、制作者がHexagon Development Communityであることを確認して入ります。確認日時点では名前の前にハロウィンの表記が付いており、名前はイベントごとに変わるため、制作者名での確認が安全です。公式説明にあるとおり、体験に入ってPlayボタンを押すとラウンドに参加し、抜けるときはMキーか画面のMenuボタンを使います。初回入場の場面まで残したいときは、録画アプリを起動したままRobloxを立ち上げ、メニューで少し準備してから入ってください。
- 3公式の操作キーを先に覚える公式説明に書かれている操作は、Eでインタラクト、Gでエモート、1・3・Fでアイテム装備、2で使用アイテムのメニュー、CまたはCtrlでしゃがみ、Tでホイッスル、Mでメニュー、NでVIPメニューです。同じ説明が移動こそ鍵だと明記しているので、裏技を探すより、走りとしゃがみを地形に合わせて混ぜる感覚を先に身につけてください。細かい設定は刷新された体験内のSettingsメニューで確認できます。録画アプリのクリップキーは、この一覧と重ならないキーにしておくと安心です。
- 4最初のラウンドは距離を取って地形を覚える最初はネクストボットと正面から向き合わず、距離を保ったままマップの道と行き止まりを覚えるほうがよいです。公式説明に点滅する光と大きな音の注意があるので、ヘッドホンの音量は先に下げておいてください。目標は単純で、公式バッジFlawless Survivalがダウンせずに1ラウンド生き残ることなので、最初はその条件を基準にすれば十分です。Backrooms系のマップには穴に落ちるバッジがあるほど、足元が危ない区間もあります。
- 5チームと動き、復活手段を用意する1サーバー最大15人のチーム体験です。公式説明にはVoucherという通貨で素早い復活とリスポーンができること、週替わりのミッションでアイテムと通貨がもらえることが書かれています。Voucherの価格や復活の条件といった数値は、ゲーム内のショップと案内で確認してください。操作一覧にはTのホイッスルもあり、使いどころはラウンド中に押して確かめるのが早いです。仲間と声で連携するなら、録画に声も入ることを先に伝えておいてください。
- 6マップごとの目標とイベントを拾うEvadeはマップごとの目標を公式バッジで公開しています。Desert Busにはネクストボットをはねられるバスがあり、Arid Ruinsでは鍵を見つけて隠し入口を開けます。ラウンド中に七面鳥を捕まえるバッジやエイプリルフールのイベントバッジのような期間限定の目標もあり、過去のコラボバッジの説明には特別ラウンドを生き延びたという記述が残っています。確認日時点ではハロウィンイベント中で、公式説明はWispとSpellbookを集めて専用アイテムを買うよう案内していました。収集品を集めると隠されたロアが解放されるという案内も公式説明にあります。
- 7ラウンドが終わったら場面だけ切り出すラウンド全体を録ってあるなら、終わってから場面を選びます。ライブラリには録画が時刻順に積まれるので、いま終えたプレイは一番上で見つかります。ぎりぎりで逃げ切った区間、最後の生存者になった区間、マップ固有の目標を達成した瞬間を探し、前後に数秒の余裕を付けて切ってください。ショートやリールに上げるなら9:16の縦、YouTubeの横動画なら16:9で書き出します。複数のラウンドを一本にまとめるときは、ブラウザで動くDOR Studioで結合してテキストとBGMを載せます。
Evadeで残したい場面と残し方
| 場面 | 残す価値 | 残し方 |
|---|---|---|
| ネクストボットに触られる寸前で逃げ切った区間 | 予告なく一度だけ起き、追跡音と仲間の反応が入って初めて伝わります。 | ラウンド全体の録画を回したまま遊び、逃げ切った直後にF8で直前30秒を別に保存します。 |
| ダウンせずに1ラウンドを終えたプレイ | 公式バッジFlawless Survivalの条件そのものなので、記録として残す価値があります。 | ラウンド全体が証拠になるため、ライブラリの区間トリミングでラウンド開始からリザルト画面まで切り出します。 |
| 最後の生存者として耐えた区間 | 仲間全員が見ている状況で反応が集まり、リザルト画面まで続いて初めて一本の話になります。 | 入場前にクリップ長を60秒にしてF8を押すか、ラウンド全体の録画からリザルト画面まで含めて切り出します。 |
| ダウンした仲間を復帰させた瞬間 | チームプレイが見える場面で、仲間の声が一緒に入ると生きてきます。 | マイクを入れた状態で録画してゲーム音と声を1トラックに収め、公開前に仲間の同意を取ります。 |
| Desert Busでバスでネクストボットをはねた瞬間 | 公式バッジHit and Runの条件なので、そのマップが来たときに狙える目標です。 | 狙って起こす場面なので、入場前にクリップ長を45秒か60秒に決めておき、成功直後にF8を押します。 |
| Arid Ruinsで鍵を使って隠し入口を開けた瞬間 | 公式バッジProcedureが示すマップ固有の目標で、鍵を探す過程までが一本の話になります。 | 探索に時間がかかるため、ラウンド全体の録画から出発から扉が開くまでを切り出して短く編集します。 |
Evadeを録画する前の確認
- roblox.comから入れたPC版でRobloxを起動しています。
- 録画アプリを先に起動した状態で体験に入り、録画が回っていることを確認しました。
- クリップのショートカットを体験の操作キー(E・G・1・3・F・2・C・Ctrl・T・M・N)とは別のキーにしてあります。
- クリップ長と画質を体験に入る前に決めました。
- 点滅する光と大きな音がある体験なので、ヘッドホンの音量を先に下げました。
- 保存先に余裕があります。残り容量が30GBを下回るとアプリが前もって知らせます。
DORでEvadeの1ラウンドを音ごと丸ごと残す
DORは無料のWindows PCアプリで、roblox.comから入れたPC版Robloxを自動で検出します。体験に入ると録画が自動で始まり、体験を抜けてホームに戻るかRobloxを終了すると録画が終わります。この動作は初期状態で有効で、設定のゲーム全体録画の項目から調整できます。ジャンルや制作者に関係なくどの体験でも録画するので、Evadeも1回のプレイが1本のmp4としてライブラリに積まれます。録画にはゲーム音とマイクが一緒に入り、マイクは初期状態で有効、ノイズ抑制も効きます。音は1トラックにまとまって保存されるため、追跡の効果音と仲間に言った言葉が同じタイミングで残ります。ネクストボットを振り切った直後にF8を押すと直前30秒が別のクリップとして保存され、長さは15・30・45・60秒から選べます。このショートカットは体験内で録画が回っているときに働き、別のキーに変更できます。画質は初期設定が1080p 30fpsで60fpsに上げられ、解像度やフレームレート、クリップ長は体験に入る前に決めておけばそのまま適用されます。DORを先に起動してからRobloxを立ち上げ、メニューで少し準備して入ると、入場直後の場面から録画に入ります。録画後はライブラリの区間トリミングで始点と終点を決め、16:9・9:16・1:1で書き出してdor.ggのリンクで共有でき、1:1ではテキストも入れられます。ブラウザで動くDOR Studioでは複数のラウンドを結合し、テキスト・BGM・エフェクトテンプレートを載せてmp4として受け取れます。保存容量は残りが30GBを下回るとアプリが前もって知らせるので、長く遊ぶ前に一度空けておいてください。同じやり方が向く体験としてはDandy's Worldの生存の流れとDOORSのエンティティ対応があります。


