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ロブロックス エラーコード267の意味と解除方法(2026):クリエーターによるアクセス停止のとき

光るポータルの前に立つキャラクターを描いたEvadeの公式サムネイル
画像出典: © Evade · official Roblox experience thumbnail
要点まとめ
  • エラーコード267は、そのバーチャル空間のクリエーター(制作者)があなたのアカウントをそのバーチャル空間からアクセス停止にしたという意味で、Robloxによるアカウント処分ではありません。ほかのバーチャル空間や機能はそのまま使えます(2026年10月14日に確認した公式ヘルプより)。
  • Robloxサポートはクリエーターによる停止措置を解除できず、代わりに連絡することもできません。期間付きのBANなら期間が過ぎるまで待つ必要があり、それより早く解除してほしい場合はクリエーターに直接異議を申し立てます。
  • 同じ説明が付いている600もバーチャル空間のアクセス停止を示すコードです。納得できない場合は日時・状況・エラー画面の文言をまとめ、PCで録画した映像があれば該当部分だけ切り出して、クリエーターが案内している窓口に送ります。

ロブロックスのエラーコード267は、Robloxアカウントが停止されたという意味ではありません。2026年10月14日に確認したRoblox公式ヘルプでは、267は「バーチャル空間へのアクセス停止」と説明されています(公式の日本語ヘルプでは、Robloxの各ゲームを「バーチャル空間」と呼びます)。そのバーチャル空間の中でRobloxコミュニティ基準に違反したと判断したクリエーター(制作者)が、あなたのアカウントをそのバーチャル空間からアクセス停止にしたという意味で、この措置はRobloxによるものではありません。そのため、ほかのバーチャル空間やプラットフォームの機能はいつもどおり使えます。その代わり、解除もRobloxにはできません。公式ヘルプには、Robloxサポートはクリエーターが直接行った停止措置を解除できず、代わりにクリエーターへ連絡することもできないと書かれているため、解除したい場合はクリエーターに直接連絡する必要があります。突然ゲームから切断されてこの番号が出ると慌てがちですが、まずやるべきことはアカウントの心配ではなく、そのバーチャル空間のルールと連絡先の確認です。この記事では、267の意味、同じ説明が付いている600との関係、一度だけのキックか期間付きのBANかの見分け方、クリエーターに送る異議申し立ての内容を、公式ドキュメントに沿って整理します。ほかの番号の意味はロブロックスのエラーコード一覧でまとめて確認できます。

結論:267はそのバーチャル空間だけのアクセス停止で、早く解除できるのはクリエーターだけです

267が出たら、まずほかのバーチャル空間に入ってみてください。問題なく入れるならアカウントの問題ではなく、そのバーチャル空間だけで起きたことです。次に、少し時間を置いて同じゲームに入り直します。入れた場合はBANではなく、一度キックされただけと考えられます。Robloxのクリエーター向けドキュメントによると、ゲームはプレイヤーの接続を切るキック(Kick)と、期間を決めて参加を止めるBAN(Ban)を別々に使うことができ、ルール違反を処理する仕組みはクリエーター自身が作って運用します。管理者が手動でキックした場合も、ゲームに組み込まれた自動判定のルールが働いた場合もあり、エラー画面だけではどちらか分かりません。入り直そうとしたときに残り期間と理由が書かれた画面が出れば、それはBANです。入るたびに同じ画面ですぐ切断される場合も、そのゲームが独自の仕組みで締め出している可能性があるので、BANとみなしてクリエーターに連絡します。ドキュメントには、BANされたユーザーには残りの期間とクリエーターが書いた理由が表示されること、期間はクリエーターが決め、永久BANも可能なことが書かれています。BANは標準でそのゲームのすべての場所に適用されるため、別のサーバーに入っても通常は防がれます。期間より前に解除してほしい場合はクリエーターに異議を申し立てる必要があり、クリエーターが解除すればすぐに入れるようになります。一方、エラー画面に「ゲームサーバーへの接続が失われました」や「ゲームへの接続に失敗しました」と出ていたなら、BANではなく接続の問題なのでロブロックス エラーコード279の対処法を見てください。ログイン時にRobloxのモデレーション通知が出るアカウント処分は267とは別の話で、通知に書かれた異議申し立ての方法に従い、処分から30日以内に申し立てます。

エラーコード267が出たときの確認手順

  1. 1エラー画面の文言と残り期間を記録するエラー画面を閉じる前に内容を残しておきましょう。BANの画面には残り期間とクリエーターが書いた理由が表示されることがあり、キックの画面にもゲームが設定したメッセージが出ることがあります。PCならWindowsのSnipping Toolなどの画面キャプチャ、スマホなら端末のスクリーンショットで撮っておけば十分です。日時、入っていたゲームの名前、そのとき何をしていたかもメモしておくと、あとでクリエーターに説明するときにそのまま使えます。理由の文言に「Discordで問い合わせ」のような異議申し立て方法が書かれていれば、まずその案内に従います。
  2. 2ほかのバーチャル空間に入ってアカウントを確認するRobloxアプリのホームに戻り、いつも遊んでいる別のゲームに入ってみてください。問題なく入れれば、公式ヘルプの説明どおりそのゲームだけでアクセス停止になっている状態で、アカウント自体には問題がありません。反対に、ログイン時にRobloxのモデレーション通知が出たり、どのゲームにも入れなかったりする場合は、267ではなくRobloxによるアカウント処分の可能性があります。その場合は通知に書かれた異議申し立ての方法に従ってください。公式ヘルプによると、異議申し立ては処分から30日以内にアカウントの所有者本人が行う必要があります。
  3. 3時間を置いて同じバーチャル空間に入り直す少し時間を置いてから、同じゲームに入り直してみてください。入れた場合は期間付きのBANではなく一度キックされただけと考えられるので、同じことが起きないようにルールを読んでおきます。残り期間が書かれた画面が出て入れない場合は、クリエーターが期間を決めてBANしたということで、その期間が過ぎればまた入れます。期間の表示がないのに入った直後に毎回切断される場合は、ゲーム独自のルールで締め出されている可能性があるので、手順4に進みます。クリエーター向けドキュメントでは、BANは標準でそのゲームのすべての場所とサーバーに適用されるため、別のサーバーやフレンドのサーバーから入る方法では通常解除されません。アプリの再インストールやキャッシュの削除は、267の公式ヘルプでは対処法として案内されていません。
  4. 4ルールとクリエーターの連絡先を探すゲームの詳細ページの説明欄で、ルールと連絡方法を探します。公式ヘルプでは、独自のルールを作るクリエーターは、すべてのユーザーが見られる場所にルールをはっきり書く必要があると案内されています。連絡方法としては、Robloxでメッセージを送るかチャットする、ゲームを運営するコミュニティ(旧グループ)のコミュニティ掲示板に投稿する、クリエーターのプロフィールやコミュニティ、ゲームの詳細ページにあるソーシャルメディアのリンクを使う、という方法が公式ヘルプに挙げられています。Discordサーバーを運営しているゲームなら、そこに異議申し立ての方法が別に書かれていないか確認してください。Adopt Me!のように独自のサポートサイトを運営しているゲームもあると公式ヘルプは紹介しています。
  5. 5異議申し立てを1つにまとめて送るメッセージには、Robloxのユーザー名、BANされた日時(タイムゾーンも)、ゲームの名前、エラー画面の文言、そのとき何をしていたかを短く書き、なぜ誤ったBANだと思うのかを1〜2文で説明します。スクリーンショットや録画映像など状況が分かる資料があれば添付します。クリエーターを責めたり、同じ内容を複数の窓口に何度も送ったりするより、1つの窓口に1回まとめて送って返事を待つほうが確実です。解除するかどうかはクリエーターが決めることで、Robloxは独自ルールの違反に関する異議申し立てを扱わないと公式ヘルプに明記されています。
  6. 6待っている間にやってはいけないことを確認する新しいアカウントを作って同じゲームに入り直す回避はおすすめしません。クリエーター向けドキュメントによると、クリエーターはBANをサブアカウントと疑われるアカウントにまで広げることができ(BAN用APIではこれが標準設定)、PC(WindowsとmacOS)ではBANと一緒にその端末を24時間ブロックするオプションもあります。Robloxサポートに解除を頼んでも、サポートはクリエーターによる停止措置を解除できません。ただし、クリエーターのルールやその運用がコミュニティ基準に反していると思う場合は、Robloxがそのゲームを審査できると公式ドキュメントに書かれているので、報告機能でゲームそのものを報告できます。

エラー画面で見分けるBANと接続エラー(2026年10月14日確認)

表示誰が・なぜ最初にやること
エラーコード267:バーチャル空間へのアクセス停止バーチャル空間のクリエーター(制作者)がそのバーチャル空間であなたのアカウントを停止しました。Robloxの措置ではありません。ほかのバーチャル空間に入れるか確かめ、クリエーターに直接連絡します。
エラーコード600:バーチャル空間へのアクセス停止公式の説明は267と同じクリエーターによる停止です。どの状況でどちらの番号になるかは公式ドキュメントにありません。267と同じくクリエーターに連絡します。停止中に入り直そうとしたときに出るというユーザーの報告があります。
入り直したら普通に入れた期間付きのBANではなく、一度キックされただけと考えられます(管理者またはバーチャル空間の自動ルール)。バーチャル空間のルールを読み、繰り返すようなら状況をまとめてクリエーターに伝えます。
エラーコード268:クライアントの予期せぬ動作により追放されました公式の説明はネットワークの問題や、ウイルス対策ソフトなどほかのアプリとの競合です。クリエーターによる停止とは別物です。インターネット接続を確認し、ウイルス対策ソフトの除外設定とRobloxの再インストールを試します。
エラーコード277・279:接続が失われた・接続に失敗したゲームサーバーとのネットワーク接続の問題です。ネットワークを確認します。BANとは関係ありません。
ログイン時に出るRobloxのモデレーション通知Robloxがアカウントに対して行った処分です。通知に書かれた異議申し立ての方法で、30日以内に申し立てます。

クリエーターに連絡する前のチェック

  • エラー画面のコード、文言、残り期間をスクリーンショットかメモで残した。
  • ほかのゲームには普通に入れ、Robloxのアカウント処分ではないことを確認した。
  • 詳細ページの説明欄でそのゲームのルールを読み、自分が破ったルールがないか振り返った。
  • 詳細ページ・コミュニティ・クリエーターのプロフィールで公式の連絡先(メッセージ、コミュニティ掲示板、Discordなどのソーシャルリンク)を見つけた。
  • メッセージにユーザー名、日時(タイムゾーンも)、ゲームの名前、していたこと、マクロなど外部ツールを使っていたかどうかを隠さず書いた。
  • 証拠の映像は該当部分だけ切り出し、ほかのプレイヤーが映った映像を公開の場に投稿していない。
まず、BANの理由が表示された画面に異議申し立ての方法が書かれていないか確認してください。クリエーター向けドキュメントでは、BANのメッセージに「グループやゲームページのDiscordへ」のような連絡先の案内を入れてよいとされています。ただし、そのメッセージには直接のリンクや特定のユーザー名は書けない決まりなので、案内された窓口は詳細ページやコミュニティページから自分でたどる必要があります。名前の似た偽のサーバーや「BANを解除してあげる」という人には、アカウント情報を教えないでください。

納得できないBANに備えた記録:DORでプレイを録画しておく

最初にはっきりさせておくと、DORはエラーを直したりBANを解除したりするツールではなく、録画があればクリエーターの判断が変わるという保証もありません。ただ、納得できないBANなら、直前に何があったかを見せられる記録があるほうが説明はずっと楽になります。Robloxに内蔵された切り抜き(キャプチャ)は公式ヘルプによると最大30秒で、ボイスチャットやゲーム内の音は録音されず、自分で撮影を始めた場面しか残りません。内蔵キャプチャとPC録画の違いはロブロックスを30秒以上録画する方法にまとめています。WindowsのPCでroblox.comからダウンロードしたPC版ロブロックスを遊んでいるなら、無料アプリDORがゲームに入ったときに自動で録画を始め、ゲームを出てホームに戻るかRobloxを終了すると録画を終えます。初期設定でオンなので録画ボタンを押す必要はなく、設定でオフにもできます。ジャンルやクリエーターに関係なくどのゲームでも、1つのゲームが長さ制限のないフル録画のmp4ファイル1つとしてライブラリにたまり、ゲーム音とマイク(ノイズ抑制あり)が一緒に録音されるので、BAN直前の場面がそのファイルに残っている可能性があります。ただし、Robloxを起動してすぐにゲームへ入ると、最初の録画が入室から15〜20秒ほど遅れて始まることがあります。ほかのプレイヤーと揉めたときなど、あとで説明が必要になりそうな瞬間はF8(変更可能)を押すと、直前の30秒(15・30・45・60秒から選択)が別のクリップとして保存されるので、あとから探しやすくなります。このショートカットのクリップはゲームの中で録画しているときだけ保存でき、使い方はロブロックスのクリップ保存方法で詳しく説明しています。クリエーターに送るときは、ライブラリの区間カットで必要な部分だけを残し、dor.ggのリンクで共有するか、mp4ファイルをクリエーターが案内した窓口に添付します。映像にはほかのプレイヤーの名前や声が入ることがあるので、クリエーターにだけ送ってください。DORはWindows PC専用で、スマホ・タブレット・ゲーム機のロブロックスは録画できないため、PCで遊ぶときの手段として考えてください。

ゲームを起動するだけで録画が始まる PCゲーム録画ソフト →

DOR Clips

DORに投稿されたRobloxクリップ

DORコミュニティでもっと見る →

DORユーザーが実際に録画して投稿したRobloxの動画です。タップするとdor.ggで再生されます。

FAQ

よくある質問

エラーコード267は待てば解除されますか?

クリエーターが決めたBANの期間によります。Robloxのクリエーター向けドキュメントによると、クリエーターはBANの期間を決めることができ、永久BANも可能で、BANされたユーザーには残り期間と理由が表示されます。入り直そうとしたときに残り期間が表示されるなら、その期間が過ぎれば入れます。永久BANの場合や期間より前に解除してほしい場合は、クリエーターに直接異議を申し立てる必要があり、クリエーターが解除すればすぐに入り直せます。すぐに入り直せたなら、BANではなく一度キックされただけです。

Robloxサポートに問い合わせれば解除してもらえますか?そのゲームで買ったアイテムはどうなりますか?

公式ヘルプでは、Robloxサポートはクリエーターが直接行った停止措置を解除できず、代わりにクリエーターへ連絡することもできないとされています。独自ルールに基づいてアクセス停止になると、そのゲームで手に入れた仮想コンテンツが使えなくなることがあり、14日を超えて停止された場合はそのゲームのサブスクリプションが返金なしで自動的にキャンセルされます。クリエーターはRobloxプラットフォームでの購入についてRobuxや金銭の払い戻しはできないと案内されているので、支払いに関する問い合わせはRobloxのカスタマーサポートにしてください。

新しいアカウントを作ったり、アプリを再インストールしたりすれば入れますか?

おすすめしません。267の公式ヘルプでは、再インストールやキャッシュの削除は対処法として案内されていません。停止措置はアカウント単位でかかるもので、Robloxのクリエーター向けドキュメントによると、クリエーターはBANをサブアカウントと疑われるアカウントにまで広げることができ(BAN用APIの標準設定)、PCではその端末を24時間ブロックするオプションも併用できます。回避しようとするより、クリエーターに正式に異議を申し立てるほうが安全です。

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