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ロブロックス プライベートサーバーの作り方・月額・入れない時の対処 (2026):無料の条件とエラー524

たくさんのキャラクターが一緒に駆け出すPiggy: Intercityのキーアート(Roblox公式ニュースルーム)
画像出典: © Roblox Corporation · Roblox Newsroom
要点まとめ
  • ロブロックスのプライベートサーバーは、作成者が有効にしているバーチャル空間(体験)でだけ作れます。バーチャル空間のページ下部の「サーバー」欄で「プライベートサーバーの作成」を選び、名前を決めて「今すぐ購入」で支払います。
  • 料金は作成者がRobuxで設定し、最初の支払いのあとは毎月同じ日にRobux残高から自動で更新されます。更新日の前にキャンセルしても支払い済みの期間は使え、更新日に残高が足りないとサーバーは期限切れになります。
  • 友達が入れずエラーコード524が出たら、「サーバーメンバー」への追加か「許可された友達」、相手のプライバシー設定「プライベートサーバー」、13歳未満の制限(友達のサーバーにだけ参加可)を順に確認します。

ロブロックスのプライベートサーバー(VIPサーバーとも呼ばれます)は、自分が決めた人だけが入れるバーチャル空間(体験)のサーバーです。作り方から答えると、ウェブサイトかRobloxアプリでバーチャル空間のページを開き、下のほうにある「サーバー」欄で「プライベートサーバーの作成」を選び、サーバー名を決めて「今すぐ購入」で支払います。このボタンは、作成者がプライベートサーバーを有効にしているバーチャル空間にしかありません。料金はRobloxが決めた定額ではなく作成者がRobuxで設定し、最初の支払いのあとは毎月同じ日にRobux残高から自動で更新されるサブスクリプションです。友達はサーバーの設定ページで最大50人まで個別に指定するか、友達リスト全体を許可でき、サーバーへのリンクを作って送ることもできます。入れずにエラーコード524が出る場合、公式ヘルプではそのバーチャル空間やプライベートサーバーに参加する権限がないことを示すとされているので、まずメンバーとプライバシーの設定を確認します。この記事では2026年10月14日に確認したRoblox公式ヘルプをもとに、作り方、月額と更新、キャンセル、無料プライベートサーバー、入れない時の確認順、そして友達だけのプレイを動画に残す方法までまとめます。524以外の番号が出ている場合は、先にロブロックスのエラーコードまとめで意味を確認してください。

結論:プライベートサーバーは買い切りではなく、毎月更新されるサブスクリプションです

プライベートサーバーは一度買えばずっと使えるアイテムではなく、毎月同じ日にRobuxが引き落とされるサブスクリプションです。そのため、購入前に確認したいことが三つあります。一つ目は、バーチャル空間のページに「プライベートサーバーの作成」があるかどうかです。なければ、そのバーチャル空間は作成者がプライベートサーバーを有効にしていないので、自分の側で作る方法はありません。二つ目は、表示された料金と更新日です。更新日にRobuxが足りないとサーバーは期限切れになって使えなくなりますが、必要ならいつでも新しく購入できます。一度だけ使うサーバーなら、更新日の前に「キャンセル」しておいても、支払い済みの期間が終わる有効期限までは使えます。公式ヘルプにはサーバーを「削除」する方法は書かれておらず、サブスクリプションのキャンセルと無料サーバーの無効化だけが案内されています。三つ目は、一緒に遊ぶ友達の年齢と設定です。標準では13歳未満のユーザーは友達のプライベートサーバーにだけ参加でき、そのユーザーが作ったサーバーにも友達しか入れません。13歳以上のユーザーもプライバシー設定で自分をプライベートサーバーに追加できる人を制限でき、保護者は子どものプライベートサーバーを友達だけ、または誰も入れないように設定できます。チャットやボイスチャットなど年齢で変わるほかの制限はロブロックスの年齢確認の記事にまとめています。無料で使う方法もあります。バーチャル空間によってはプライベートサーバーを無料で提供していることがあり、有料サブスクリプションのRoblox Plusの加入者は対応ゲームで無料プライベートサーバーを使えます。この特典は2026年9月24日から1ゲームにつき1つになりました。なお、エラー524はプライベートサーバーだけでなく、コミュニティ(グループ)のメンバーしか入れないバーチャル空間でも出ることがあります。その場合はロブロックスのグループ(コミュニティ)の入り方を見て、先にコミュニティに参加してください。

プライベートサーバーを作って友達と入るまでの手順

  1. 1バーチャル空間のページで「サーバー」欄を探すウェブサイトかRobloxアプリで、プライベートサーバーを作りたいバーチャル空間のページを開きます。公式ヘルプは、バーチャル空間のページ下部にある「サーバー」欄へ進むよう案内しています。ここに「プライベートサーバーの作成」ボタンがあれば、作成者がプライベートサーバーを有効にしています。ボタンがない場合はアカウントの問題ではなく、そのバーチャル空間がプライベートサーバーを提供していないということなので、説明文や作成者のお知らせを確認するしかありません。
  2. 2「プライベートサーバーの作成」で名前を決めて購入する「プライベートサーバーの作成」を選んでサーバー名を入力します。画面に表示される料金はバーチャル空間の作成者がRobuxで決めたもので、バーチャル空間ごとに違います。確認できたら「今すぐ購入」で支払います。最初の支払いのあとは、毎月同じ日に同じ額がRobux残高から自動で引き落とされます。作成時にエラーが出る場合は、同じバーチャル空間の無料プライベートサーバーをすでに持っているか、有効な無料プライベートサーバーの上限に達している可能性があります。その場合は既存の無料プライベートサーバーを無効化してから作り直します。
  3. 3メニューの「編集」で入れる人を決める「サーバー」欄で自分のプライベートサーバーの右端にあるメニュー(三つの点)を選び、「編集」を押してサーバーの設定ページを開きます。ここではサーバー名の変更のほか、入れる人を最大50人まで個別に指定するか、友達リスト全体を許可できます。公式ヘルプによると、アクセス範囲を変えても月々の更新額やサーバーの料金は変わらないので、一緒に遊ぶメンバーが変わるたびに気軽に変更して構いません。
  4. 4サーバーへのリンクを作って友達に送る同じ設定ページで、サーバーへのリンクを作ることもできます。リンクをLINEやDiscordで送れば、友達がサーバーを見つけやすくなります。ただし、リンクがあっても13歳未満の制限や相手のプライバシー設定に引っかかると入れないことがあります。送る前に友達を「サーバーメンバー」に追加するか「許可された友達」をオンにしておくと安心です。この二つは、公式のエラー524の記事がサーバーの持ち主に確認するよう案内している設定でもあります。
  5. 5「プライベートサーバー」欄からすぐにプレイするバーチャル空間のページの「プライベートサーバー」欄には、自分が作ったサーバーとメンバーとして参加しているサーバーが表示されます。ここでサーバーを選べばすぐにプレイできます。友達のサーバーに招待された場合も、同じバーチャル空間のページの「プライベートサーバー」欄を確認します。入れずにエラーコード524が出たら、下の表の順に権限と設定を確認します。
  6. 6「サブスクリプション状況」と更新日を管理するサーバーの設定ページでは「サブスクリプション状況」「更新日」「有効期限」を確認できます。更新日にRobuxが足りないとサーバーは期限切れになって使えなくなるので、使い続けるサーバーは更新日の前に残高を確認しておきます。期限切れになったあとでも、新しいプライベートサーバーはいつでも購入できます。Roblox Plusに加入している場合、特典として残るサーバーは設定のサブスクリプションのメニューで区別して表示されます。
  7. 7やめる時は更新日の前に「キャンセル」するもう使わないサーバーは、「サーバー」欄で自分のサーバーの右にあるメニュー(三つの点)から「キャンセル」を選び、「キャンセルする」で確定します。サーバーの設定ページで「サブスクリプション状況」の横にある緑色のアクティブアイコンを押して月額料金を止めることもでき、気が変わったら同じ切り替えでいつでも更新を再開できます。更新日の前にキャンセルすれば翌月のRobuxは引き落とされず、支払い済みの期間が終わる有効期限まではサーバーを使い続けられます。公式ヘルプには残り期間分のRobuxを返すという案内がないので、返金を期待するより、更新日の前に早めにキャンセルしておくほうが安全です。

プライベートサーバーの状況別:公式ヘルプの案内とやること(2026年10月14日確認)

状況公式ヘルプの案内やること
「プライベートサーバーの作成」ボタンがない作成者がプライベートサーバーを有効にしたバーチャル空間でだけ作れます。そのバーチャル空間では作れないので、説明文や作成者のお知らせを確認します。
作成時にエラーが出る同じバーチャル空間の無料プライベートサーバーがすでにあるか、有効な無料プライベートサーバーの上限に達している可能性があります。既存の無料プライベートサーバーを無効化してから作り直します。
料金と支払い料金は作成者がRobuxで設定し、最初の支払いのあとは毎月同じ日に自動更新されます。購入前は表示料金を、購入後はサーバーの設定ページの更新日を確認します。
更新日にRobuxが足りないサーバーは期限切れになり、使えなくなります。新しいサーバーはいつでも購入できます。使い続けるサーバーは更新日の前に残高を補充しておきます。
キャンセルしたい更新日の前にサーバーのメニューか設定ページでキャンセルでき、支払い済みの期間は最後まで使えます。「キャンセル」と「キャンセルする」を順に選び、有効期限を確認します。
友達が入れない(エラー524)524はそのバーチャル空間やプライベートサーバーに参加する権限がないことを示し、プライバシー設定が厳しすぎる場合にも出ます。持ち主が「サーバーメンバー」に追加するか「許可された友達」をオンにし、入る側は設定 > プライバシーとコンテンツ制限 > 表示設定とプライベートサーバーの「プライベートサーバー」を確認します。
13歳未満のユーザー標準では友達のプライベートサーバーにだけ参加でき、そのユーザーのサーバーにも友達しか入れません。先にお互いを友達に追加し、保護者の設定で誰も入れないように制限されていないか確認します。

支払いと招待の前に確認すること

  • バーチャル空間のページの「サーバー」欄に「プライベートサーバーの作成」ボタンがあります。
  • 表示された料金が毎月同じ日に再び引き落とされる額だと理解しています。
  • 使い続けるサーバーなら、更新日に必要なRobuxが残高にあります。
  • 一緒に遊ぶ友達を「サーバーメンバー」に追加したか、「許可された友達」をオンにしました(個別指定は最大50人)。
  • 入る友達のプライバシー設定「プライベートサーバー」が自分をブロックしていません。
  • 13歳未満の友達とは、先にお互いを友達に追加しました。
  • プレイを動画に残すなら、PCで録画ソフトを起動しています(標準の切り抜き(キャプチャ)の動画は最大30秒で、音は録音されません)。
一度だけ使うプライベートサーバーなら、購入したその日に「キャンセル」しておく方法があります。公式ヘルプによると、更新日の前にキャンセルしても支払い済みの期間が終わる有効期限まではサーバーを使えるので、翌月の自動引き落としを止め忘れる心配がありません。反対に使い続けるサーバーは、更新日をカレンダーに書いておき、その前にRobux残高を確認してください。残高不足で期限切れになった場合、公式ヘルプには新しく購入する方法だけが書かれています。

友達だけのプライベートサーバーでのプレイをPCで動画に残す

プライベートサーバーは知らない人が入ってこないので、友達同士で撮影したり、同じ場面を何度も撮り直したりするのに向いています。ただし、ロブロックス標準の切り抜き(キャプチャ)の動画は、2026年10月14日に確認した公式ヘルプでは最大30秒で、ボイスチャットとバーチャル空間内の音は録音されず、開発者がバーチャル空間でキャプチャをオフにすることもできます。一回のプレイを音ごと全部残したいなら、PCの録画ソフトを使うほうが合っています。DORは無料のWindows PCアプリで、roblox.comからダウンロードしたPC版ロブロックスを自動で検出します。公開サーバーかプライベートサーバーかを区別せず、バーチャル空間に入ると録画を始め、バーチャル空間を出てホームに戻るかロブロックスを終了すると録画を終えます。この自動録画は標準でオンになっており、設定のロブロックスのゲーム全体録画でオフにできます。バーチャル空間一つがフル録画のmp4一つとしてクリップ一覧にたまり、同じバーチャル空間の中でサーバーを移るテレポートは、通常一つの録画としてつながります。サーバーを作ったり設定を変えたりするバーチャル空間のページは録画されず、ロブロックスを起動してすぐに入室すると、最初の録画は15〜20秒ほど遅れて始まることがあります。マイクは標準で一緒に録音され、ノイズ抑制がかかります。デスクトップ音声の録音がオンだとDiscordの通話などPCで鳴るほかの音も入るので、ロブロックスの音だけを残したい場合は設定を切り替えてください。友達が面白い場面を作った瞬間は、バーチャル空間の中で録画中にF8(変更可)を押すと、直前30秒(15・30・45・60秒から選択)が別のクリップとして保存されます。この使い方はロブロックスのクリップを保存する方法で詳しく紹介しています。録画はクリップ一覧の区間切り出しで必要な部分だけを16:9・9:16・1:1で書き出してdor.ggリンクで友達に共有したり、ブラウザーで使えるDORスタジオで複数の動画をつなぎ、テキストやBGMを入れてmp4で保存したりできます。ゲーム実況用に長く撮る方法と標準機能の長さの違いは、ロブロックスを30秒以上録画する方法で比べています。DORはスマホ・タブレットや家庭用ゲーム機のロブロックスは録画できないので、PCで遊ぶときの選択肢として使ってください。Microsoft Store版(Roblox - Windows)への対応は確認されていません。

ゲームを起動するだけで録画が始まる PCゲーム録画ソフト →

DOR Clips

DORに投稿されたRobloxクリップ

DORコミュニティでもっと見る →

DORユーザーが実際に録画して投稿したRobloxの動画です。タップするとdor.ggで再生されます。

FAQ

よくある質問

ロブロックスのプライベートサーバーはずっと使えますか?

いいえ。2026年10月14日に確認した公式ヘルプでは、プライベートサーバーは最初の支払いのあと毎月同じ日にRobux残高から自動で更新されるサブスクリプションです。更新日にRobuxが足りないと期限切れになって使えなくなり、必要なら新しく購入することになります。やめる時は更新日の前にサーバーのメニューか設定ページでキャンセルすれば、有効期限までは使い続けられます。公式ヘルプには「削除」ボタンの案内はなく、キャンセルと無料サーバーの無効化だけが書かれています。

プライベートサーバーを無料で作れますか?

方法は二つあります。一つは、バーチャル空間がプライベートサーバーを無料で提供している場合です。料金は作成者が決めるので、バーチャル空間のページの「プライベートサーバーの作成」で表示料金を確認してください。もう一つは有料サブスクリプションのRoblox Plusです。公式ヘルプによると、加入者は対応ゲームで無料プライベートサーバーを使え、2026年9月24日からは1ゲームにつき1つになりました。別に購入したプライベートサーバーはこの変更の影響を受けません。無料プライベートサーバーの作成でエラーが出たら、同じバーチャル空間の無料サーバーがすでにあるか、有効な無料サーバーの上限に達している可能性があるので、既存の無料サーバーを無効化してからやり直してください。

プライベートサーバーに入れずエラーコード524が出たらどうすればいいですか?

524は公式ヘルプで、特定のバーチャル空間やプライベートサーバーに参加する権限がないことを示すコードとされています。まずサーバーの持ち主に、自分のユーザー名を「サーバーメンバー」に追加するか「許可された友達」をオンにしてもらいます。次に、設定 > プライバシーとコンテンツ制限 > 表示設定とプライベートサーバーで「プライベートサーバー」の項目が厳しすぎないか確認します。13歳未満は友達のプライベートサーバーにだけ参加できるので、持ち主と友達になっているかも確認します。コミュニティ(グループ)限定のバーチャル空間なら、そのコミュニティへの参加が必要です。それでも入れない場合は、アプリを完全に終了して端末を再起動し、数分待ってから再度試し、Wi-Fiとモバイルデータを切り替えるかルーターを再起動し、最後にロブロックスを更新または再インストールします。

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