Hunt: Showdown 1896 で床板のきしむ音ひとつから敵の位置を読んで待ち伏せを返り討ちにしたり、賞金首を持って最後の脱出地点まで走り抜けたりした試合は、一緒に出撃したチームメイトともう一度見たくなります。この記事では、Hunt: Showdown 1896 を DOR で録画し、決定的な交戦だけを切り出して dor.gg リンクでデュオやトリオのチームメイトに送る方法を1つだけ説明します。このゲームは怪物を避けながら手がかりを探し、ボスを倒し、同じ賞金首を狙うほかのハンターとぶつかる流れなので1試合が長く、本当に見せたいシーンは数分、ときには数秒に詰まっています。そのため、録画を最初から見るのではなく、緊張が弾けた地点へ直接向かうコツが必要です。
ひと目で分かる流れ
DOR を入れた Windows PC で Hunt: Showdown 1896 を起動すると、ロビー、マップ進入、移動、交戦、脱出または死亡までが mp4 1本につながります。ゲームを終了したらライブラリで録画を開き、メモした時刻や最初に銃声が鳴った地点を探して交戦の前後を長めに切り出し、チームのチャットに dor.gg リンクを貼れば完了です。ゲーム音と自分のマイクが一緒に入る仕組みと音量バランスの合わせ方は ゲーム音とマイクを一緒に録画する方法 で確認できます。
Hunt: Showdown 1896 の交戦シーンを送る手順
- 1DOR を入れて Hunt: Showdown 1896 を起動Windows PC に無料の DOR アプリをインストールし、Hunt: Showdown 1896 を起動します。2026年10月のアプリアップデートで対応ゲームになり、DOR がゲームを自動で検出します。試合が終わってロビーに戻っても録画は分かれず、ゲームを終了するまで続きます。
- 2銃声が鳴ったら時刻を覚えておくこのゲームは静かな移動が長く続いたあと、一瞬で交戦が始まります。交戦が終わってひと息ついたら、スマートフォンに実際の時刻を1行書いておきましょう。録画はゲームを起動した時刻から始まるので、その差の分だけ進めれば、長い録画でもその試合の交戦の近くにすぐたどり着けます。
- 3前の数秒の音を必ず残すHunt: Showdown 1896 は音がそのまま情報なので、敵を倒した場面だけを切り出すと、なぜその方向を見たのかが伝わりません。足音、リロード音、犬の吠える声が聞こえた瞬間から5〜10秒前を一緒に残すと、見る人も同じ情報を聞いて判断を追えます。
- 4賞金首の争奪戦はひとまとまりでボスを倒してから賞金首を持って動き始めるまでは、ほかのチームが押し寄せて交戦が何度も続きがちです。この区間は細かく分けるより、最初の銃声から最後の敵が倒れるまでの1〜3分をひとまとまりで切り出すと流れが生きます。
- 5ライブラリで区間を切り出して比率を選ぶライブラリで録画を開き、区間切り取りで開始点と終了点を指定します。暗い建物の中の交戦や遠距離の狙撃は画面の隅の小さな動きが大事なので16:9のままが安全で、近距離の一撃の場面だけなら9:16で書き出しても構いません。
- 6チームのチャットと練習仲間で送るものを変える一緒に出撃したチームメイトには脱出まで続く長いシーンを、音の立ち回りを練習している友だちには足音を聞いて待ち伏せを返した30秒のシーンを送るとよいでしょう。どちらも dor.gg リンクを貼れば、受け取った人はアプリを入れずにブラウザで音までそのまま聴けます。
Hunt: Showdown 1896 の1試合の局面別:録画内の手がかりと送る相手
| 試合の局面 | 録画内の音・画面の手がかり | 送る相手 |
|---|---|---|
| 手がかりの追跡 | 怪物の警告の鳴き声と静かな移動が続く区間 | たいていは切り捨てて送らない |
| 最初の銃声 | 遠くで最初の銃声が聞こえたり犬が吠え始めたりする瞬間 | その試合に一緒に出たチームメイト |
| ボス撃破 | ボスのいる場所に入り交戦が始まる場面から | ボスの攻略に悩んでいた友だち |
| 賞金首の争奪戦 | ボス撃破後にほかのチームが押し寄せ、四方から銃声が重なる区間 | デュオ・トリオのチームメイト全員 |
| 足音での待ち伏せ | リロード音や床板の音の直後に壁越しに敵を倒す場面 | 音を使った立ち回りを練習中の友だち |
| 脱出成功 | 賞金首を持ったまま脱出地点に着き試合が終わる場面 | その試合に一緒に出たチームメイト |
送る前に確認すること
- ディスクの空き容量が20GB以上残っているか(足りないと録画が自動で止まります)
- 交戦の前の足音や銃声が聞こえる数秒が入っているか
- 賞金首の争奪戦が途中で切れず最後の敵まで続いているか
- 暗いシーンを9:16で切り出して敵が画面外に出ていないか
- ほかのプレイヤーのニックネームが映っても問題ないか
- チームのボイスに共有しにくい発言が入っていないか
DOR が Hunt: Showdown 1896 でしてくれること
DOR は無料の Windows デスクトップアプリで、Hunt: Showdown 1896 を起動すると自動で検出して「プレイ全体録画」で記録します。ゲームを起動した瞬間から終了した瞬間までが mp4 1本で、このゲームにはキルや脱出を検出してクリップを作る自動機能はないため、交戦シーンは録画から自分で切り出します。録画されるのは自分の PC の画面なのでチームメイトの視点は入らず、ゲーム音とマイクは一緒に録音され、NVIDIA のグラフィックカードなら NVENC ハードウェアエンコードが標準で使われます。アプリ設定の案内どおり空き容量が20GB未満になると録画は自動で止まり、録画が不要な日は設定の「プレイ全体録画」グループでこのゲームだけをオフにでき、オフにするときは確認画面が表示されます。足音の数秒を生かしながら開始点と終了点を正確に決めるコツは ゲームクリップの切り取り方 に続けてまとめています。


