Criminal Simulator(犯罪シミュレーター)は、最大3人の仲間と夜の街に出て、借金を返すお金を集めるロブロックスの協力ゲームです。公式の説明は一文で終わります。仲間と夜の街を襲い、住民のそばをすり抜け、警察とその犬を振り切り、期限内に戦利品を売る。
そして最後に「借金を返すか、スナイパーと向き合うか」という一言が付きます。雰囲気は明るめで、逮捕されたときにもらえるバッジ名は「BUSTED!」、説明は「逮捕された。ハハ!」です。
ロブロックスのグループPigged Out Studiosが2026年10月8日に作ったゲームで、11月3日夜の時点で名前にはまだ[ALPHA]が付いており、最新の更新は同日15時42分(日本時間)でした。ルールや数値は週ごとに変わる可能性があります。
2026年11月3日21時46分(日本時間)にPCでロブロックスの公式データを確認したところ、訪問数は約938万回、同時プレイは約1万5,600人、お気に入りは約14万9千件、高評価率は約91%でした。
チャートは国を日本にした状態でTop Trending 12位、Up-and-Coming 14位、全世界ではUp-and-Coming 5位でした。ロブロックスを日本語で使っていると名前が「犯罪シミュレーター」と表示されるので、検索するときはどちらの名前でも探せます。
ロブロックスが示すコンテンツの成熟度はMildで、軽い暴力表現が繰り返しあると表示されています。この記事は公式説明、バッジ、ロブロックス自体のデータで確認できることだけを扱います。家ごとのアイテムの価値や置き場所、ルートの小技は公開された情報がないため載せていません。
結論:夜に盗んで、期限内に売って、借金を返す
Criminal Simulatorのプレイはひとつの流れにまとまっています。夜に出かけて持てるものを手に入れ、期限までに売ってお金に変えます。バッジにはノルマ(quota)も出てきて、初めてノルマを達成すると「Quota Met」バッジがもらえます。
最終的な目標は借金の完済で、「Debt Free」バッジはクラシックモードのクリアを「これで自由の身だ」と表現しています。逆に返せなければ、公式説明どおりスナイパーと向き合うことになります。11月3日夜の時点でロブロックスが公開しているバッジの獲得数を見ると、実際の進み方がわかります。
初めて物を盗むと手に入る「First Score」は約263万回、「Quota Met」は約166万回、「Debt Free」は約23万3千回、ハードモードの勝利は約1万9千回、プロモードの勝利は約4,200回です。一方で逮捕の「BUSTED!」は約217万回、「Sniped」は約94万6千回。
つまりほとんどの人が一度は捕まり、初めて盗んだ人のうちクラシックをクリアした人はまだ10人に1人もいません。最初の数晩は下見だと割り切りましょう。住民がどこにいるか、警察と警察犬がいつ追ってくるか、売るのにどれくらい時間がかかるかを覚えてから次の夜の計画を立てるのが近道です。逃走は反応の速さが勝負なので、夜の場面でカクつくなら出発前にロブロックスのFPSを上げる設定を済ませておきましょう。
Criminal Simulatorの最初の夜はこの順番で
- 1正しいゲームに入ってクルーを集めるロブロックスでCriminal Simulatorか犯罪シミュレーターを検索します。この記事で扱うゲームはグループPigged Out Studiosが作ったもので、11月3日時点では名前のあとに[ALPHA]が付いています。説明では1〜4人プレイに対応しているので、同じサーバーで始めるなら、友達の一人が先に入り、残りはその友達のプロフィールから「バーチャル空間に参加(Join Experience)」を押すのがいちばん簡単です。このボタンは相手が参加を許可しているときに表示されます。
- 2ロビーのアスレを試す作戦の前にロビーにはアスレ(obby)があり、ゴールすると「Rooftop Runner」バッジがもらえます。11月3日時点で持っているのは約4万2千人だけなのでそれ自体が小さな挑戦になり、夜が始まる前に操作に慣れるのにも向いています。
- 3近所を起こさずに最初の1点を盗む最初の目標は、初めて物を盗むともらえる「First Score」です。公式説明が住民のそばをすり抜けるよう求めているので、物を取る前に人の位置を確かめ、家の周りでは慎重に動きましょう。大きな獲物はそのあとです。バーナーで金庫を開ける「Safe Breaker」、星月夜の絵を盗む「Art Thief」、現金輸送車を襲う「Armored Robbery」のバッジがあります。
- 4警察と警察犬を振り切り、期限内に売る警察に追われたら、公式説明のとおり警察とその犬を振り切ります。戦利品は期限内に売る必要があるので、時間ギリギリまで集め続けるより売る時間を残しておきましょう。盗難車も売ることができ、売ると「Chop Shop」バッジ、初めてノルマを達成すると「Quota Met」バッジがもらえます。
- 5クラシックで借金を返し、ハード・プロ・エンドレスへ借金を返し切るとクラシックモードのクリアになり「Debt Free」バッジがもらえます。その先はバッジが道しるべです。ハードモードの勝利、プロモードの勝利、エンドレスモードのノルマ10回目と25回目のバッジがあります。遊ぶほどレベルも上がり、10・25・50・100・200レベルのバッジがあります。返せなかったときは公式説明どおりスナイパーが待っていて、「Sniped」というバッジもあります。
Criminal Simulatorで公式に確認できることと、録画しておきたい瞬間
| 要素 | 公式に確認できる内容 | 録画しておきたい瞬間 |
|---|---|---|
| クルー | 説明では1〜4人プレイ、サーバーは最大16人 | 最初の家に入る前の作戦会議(あとのドタバタが映えます) |
| 住民 | 住民のそばをすり抜けるよう公式説明に書かれている | 誰かが見つかる瞬間を、その数秒前から |
| 警察と警察犬 | 警察とその犬を振り切る必要があり、逮捕(BUSTED!)と警察署侵入のバッジがある | 見つかってから逮捕か逃走成功までの追跡まるごと |
| 大きな獲物 | バーナーで金庫を開ける、星月夜の絵を盗む、盗難車を売る、現金輸送車を襲うバッジがある | 初めての現金輸送車(11月3日時点でバッジ所持者は約6,100人だけ) |
| 期限とノルマ | 戦利品は期限内に売る必要があり、初回ノルマ達成でQuota Met | まだ仲間が売っている期限直前の数秒 |
| 借金とスナイパー | 借金を返すとクラシッククリア(Debt Free)、返せなければスナイパーと向き合う(公式説明)、Snipedバッジもある | どちらの結末もショート向き:完済の瞬間とスナイパーが現れる瞬間 |
| モードと更新 | ハード、プロ、エンドレスの各モード、10月23日に初めて砂漠に入るバッジ、11月2日にRustyへ日誌を返すバッジ(Rusty's Journal)が追加 | クルーで初めて砂漠に入る場面 |
クルーで出発する前のチェック
- Pigged Out Studiosが作ったCriminal Simulator(犯罪シミュレーター)に入っている。
- クルーは1〜4人で、全員が「バーチャル空間に参加」で同じサーバーにいる。
- 期限を見る係を決めて、戦利品を時間内に売れる。
- 序盤に捕まるのは普通だと全員がわかっている(11月3日時点でBUSTED!バッジは約217万回)。
- 入った直後にロブロックスが落ちるなら、先にPCでロブロックスが落ちるときの直し方を確認した。
DORでCriminal Simulatorの作戦、追跡、逮捕をすべて残す
無料のWindows PCアプリDORを入れておくと、ロブロックスのゲームに入った時と出た時を検知し、その間を自動で録画します。
Criminal Simulatorで過ごした夜は録画ボタンを押さなくても「マイクリップ」にたまるので、住民が振り返った家、通りを駆け抜けた警察犬との追いかけっこ、期限直前の駆け込み売却まで、遊び終えたあとにそのまま残っています。ゲーム音とマイクは1つのトラックにまとめて録音されるので、自分のリアクションもクリップに入ります。
終わったら「マイクリップ」で場面を探して区間を切り出し、16:9、9:16、1:1から比率を選びます。一晩の流れを1本にしたいなら、DORスタジオ(dor.gg/studio)で複数のクリップを結合しましょう。手順はゲームクリップを結合する方法にあります。
逮捕の瞬間にシェイクズームやグリッチトランジションなどの効果テンプレートを重ね、テキスト、BGM、音量を整えたら、mp4で書き出すか、スマホのブラウザですぐ再生できるdor.ggリンクで共有できます。ロブロックスの動画を送る流れ全体はロブロックスのプレイ動画を共有する方法で紹介しています。
無料プランは720pか1080p、30か60fpsで録画でき、初期設定は1080p・30fpsです。録画がたまっても「プレイ全体の動画」の容量(初期値5GB)を超えたときだけ古い動画から整理され、最近の録画と高評価した動画は残ります。


