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エターナルリターンのリプレイを録画してハイライトを保存する方法

エターナルリターンのリプレイとハイライト録画の流れ
要点まとめ
  • エターナルリターンのゲーム内リプレイデータと、画面録画で作る動画ファイルは、用途も保存方法も異なります。
  • リプレイの対応メニューと保存期間は現在のクライアント、モード、パッチで確認し、重要な試合は一般的な動画ファイルとして別途保存してください。
  • 試合全体を振り返るならフルマッチ録画、決定的な交戦だけを残すならリプレイバッファーや短いクリップが効率的です。

エターナルリターンでは、1試合の中でファーミング、移動ルート、オブジェクト判断、短い交戦が次々に進みます。敗因を振り返るには試合全体の流れが必要ですが、友人に見せるなら終盤の生存戦や逆転場面だけを短く残すほうが伝わりやすいでしょう。この記事ではゲーム内リプレイと動画ファイルの違いを整理し、目的に合った録画方法を説明します。

エターナルリターンのリプレイと画面録画の違い

区分ゲーム内リプレイ画面録画した動画
主な目的試合展開や判断の振り返り場面の保存・編集・共有
ファイル形式ゲームクライアントが読み込む試合データMP4・MKVなどの一般的な動画
パッチの影響アップデート後に再生できなくなる場合がある対応プレーヤーがあればゲームのパッチ後も再生できる
編集そのまま映像エディタに入れにくいトリミング・字幕追加・縦動画への変換が可能
ゲーム内リプレイの対応モードや保存期間は変わる場合があります。現在のクライアントのリプレイメニューと公式案内を確認してください。

リプレイは試合データをゲームクライアント上で再現する機能で、画面録画はモニターに表示された映像と音声を動画として保存します。そのため、リプレイ一覧に試合があってもMP4ファイルが自動で作られるわけではありません。画面録画した動画では後からカメラを自由に動かせませんが、好きな編集ソフトや投稿サービスで再生できます。

まずリプレイが利用できるか確認する

エターナルリターン公式の2025年8月パッチノートでは、他のユーザーのプロフィールを見た後にマッチ履歴のReplayボタンが正しく表示されない問題が修正されました。2025年11月パッチノートでは、再生・一時停止・スキップ・速度調整のショートカットとF12キーガイドが追加されています。メニューの位置は変わる可能性があるため、現在のクライアントで確認してください。

  1. 1戦績・リプレイ関連メニューを開く直前にプレイしたモードがリプレイに対応し、ダウンロードまたは再生ボタンが表示されているか確認します。
  2. 2重要シーンの時間をメモする禁止区域への移動、オブジェクト戦、終盤の生存争いなど、見返したい場面の時刻を控えると動画化が早くなります。
  3. 3保管が必要な場合は、画面録画を準備するリプレイの保存期間が不明な場合は、重要な場面を通常の動画として別途録画します。

振り返り用に試合全体を録画する方法

移動ルートや判断を分析するなら、試合開始からリザルト画面まで録画します。OBSなどで「ゲームキャプチャ」を選び、まずはゲームと同じ出力解像度から試してください。利用できる場合はGPUのハードウェアエンコーダーを使い、実際の負荷はPCごとに異なるため、練習モードや通常対戦で先に確認します。

  • 画面:キャラクター、ミニマップ、アイテム、UIが画面外へ切れていないか確認します。
  • 音声:ゲーム効果音とチームボイスを別々に残す必要があるか決めます。
  • パフォーマンス:録画前後のフレームレートとフレームタイムを比較し、交戦中にカクつかないか確認します。
  • ストレージ:1試合の想定時間を上回る空き容量を確保します。
  • コンテナ:録画中にプログラムが終了するリスクが心配な場合は、MKVで記録し、必要に応じてMP4に変換する方法を確認してください。
振り返り用の録画では、むやみにビットレートを上げるより、ミニマップ、アイテムアイコン、スキルのクールダウンが読めることが重要です。30秒のテスト動画を全画面で再生し、小さなUI文字まで判別できるか確認してください。

決定的な交戦だけをハイライトに残す

フルマッチの録画は振り返りに向いていますが、共有したい場面を探すには時間がかかります。直前30〜90秒を保持するリプレイバッファーなら、必要な交戦だけを保存できます。DORでは、エターナルリターンのプレイ中にショートカットで直前の場面をクリップ化したり、試合全体を録画したりできます。

残すシーン残す導入部分残す終了部分
短い1対1交戦交戦開始前10~15秒結果確認 5~10秒
オブジェクトを巡る集団戦合流・視界確保の20~30秒前から追撃・戦闘終了後10~20秒まで
最後の生存・優勝最終区域に入る30秒以上前から結果画面まで
最適な長さは場面ごとに異なります。判断の理由が分かるだけの導入と、結果を理解できるだけの終了部分を残してください。

リプレイ画面を映像として保存する方法

ゲーム内リプレイを保存したい時点とカメラ視点で再生しながら画面録画すれば、一般的な動画ファイルとして残せます。UIを非表示にしたり再生速度を変えたりした場合は、共有時に必要な戦闘情報と本来の速度を確認できるよう、変更内容を控えておきましょう。

  1. 1保存する区間と視点を決める一人のプレイヤー視点で追うか、戦況全体を見せるかを先に選びます。
  2. 2録画ソフトを起動する冒頭が切れないよう、リプレイを再生する前に録画を開始します。
  3. 3リプレイを通常の速度で再生する分析用の倍速再生と共有用の等速映像が混ざらないようにします。
  4. 4終了後にファイルを切り取る不要なメニューセクションを削除するには、ゲームクリップのトリミングを参照してください。

動画のファイル名と保存容量を管理する

録画が増えると、「recording_001」のような名前では目的の場面を探せません。「日付_実験体_モード_順位」のように命名規則を決め、元動画と編集済み動画のフォルダーを分けましょう。容量が足りない場合は必要な区間だけをクリップ化し、決めておいた基準に沿って元動画を削除します。

共有前に音声・ニックネーム・パッチバージョンを確認

  • チームボイスが入っている場合は公開範囲を知らせ、チャット・友達リスト・お知らせに個人情報が公開されないことを確認します。
  • 攻略動画として投稿する場合は、録画時のパッチバージョンをタイトルや説明に記載します。
  • 音楽や配信映像が含まれる場合は、再利用する権利があるか確認してください。
FAQ

よくある質問

エターナルリターンのリプレイは動画ファイルですか?

通常は違います。ゲーム内リプレイはクライアントが試合を再現するためのデータです。編集・共有できる動画が必要なら、リプレイ再生中に画面録画を行います。

エターナルリターンのリプレイはどのくらい保存されますか?

対応範囲や保存期間は、パッチ、モード、運営方針によって変わる場合があります。現在のクライアントのリプレイ一覧と公式案内で確認してください。

試合全体とハイライトのどちらを録画すべきですか?

ルートや判断を振り返るなら試合全体、友人やSNSに見せるなら交戦の前後を含む短いハイライトが向いています。重要な試合では、フルマッチの元動画と短いクリップの両方を残すと安心です。

録画でエターナルリターンのフレームレートが落ちる場合はどうすればよいですか?

利用できる場合はハードウェアエンコーダーを選び、出力解像度、フレームレート、ビットレートを一段ずつ下げてテストします。録画前後のフレームタイムを比較し、プレイに影響しない設定を探してください。

リプレイ画面も録画できますか?

画面上で正常に再生できる場面は、一般的な画面録画ソフトで記録できます。まずゲームキャプチャに映像、音声、UIが意図どおり入るか確認してください。

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