Jujutsu Shenanigans(呪術シェナニガンズ)は、Tze's Shenanigansが2022年4月に作成したロブロックスの格闘体験です。ジャンルはFighting、1サーバーの最大人数は20人で、2026年10月19日の確認時点で同時接続は約5万7千人、累計訪問は約76億回に達しています。確認日には体験名の前に「[SKY ASSASSIN]」が付いていましたが、この表記はアップデートごとに変わるため、入るときは制作者がTze's Shenanigansかどうかで確かめるのが確実です。この体験のありがたい点は、公式説明が操作を隠さずに書いていることです。左クリック(M1)が通常攻撃のコンボ、数字の1・2・3・4が技、Rが特殊、Fがブロック、Qがダッシュ、Wを2回押すと疾走、Gが覚醒です。ダッシュには「スタン中の脱出に使う」という用途まで書かれ、疾走は障害物を自動で避けると説明されています。さらに説明には、戦闘が多くのバトルグラウンド系体験をもとにしていること、破壊表現が「combat mayhem」から着想を得ていることも書かれており、戦闘中に建物や地形が崩れる場面がよく出てきます。そのためこの体験の動画は、コンボそのものより「コンボが入っている間に周りが崩れていく絵」として記憶されることが多いです。この記事ではコード一覧やキャラのランキングではなく、公式の操作表をもとにした練習順をたどり、そのうえで残す価値のある場面と、それをPCで音ごと残す方法を扱います。ロブロックスの録画自体が初めてなら、まずロブロックスのゲームプレイを録画する方法を見てください。体験の情報は2026年10月19日の確認時点で、直近の更新が2026年10月13日と多いため、技の構成は変わることがあります。
結論:公式の操作表の順に手を慣らし、練習の試合はまるごと録画して見返しましょう
コンボを覚えるのは、結局「どのキーをどの間隔で押すか」の問題です。Jujutsu Shenanigansではそのキーが公式説明に全部書かれているので、ティアリストを探し回るより、左クリックの通常攻撃 → 1・2・3・4の技 → Rの特殊 → Gの覚醒の順に一つずつ増やすほうが早いです。技の構成はキャラクターごとに違います。この体験のバッジ「FILE 0 DELETED」は「Cursed Childで最初のキルを取る」ことを条件として書いており、条件を満たすと別の体験(Jump Showdown)の要素が解放されると書かれています。キャラクター選択があるという公式の根拠はこの一文なので、キャラごとの技名や射程、回転率はゲーム内の技説明で確認してください。技が増え続けることも、体験に登録されたゲームパスの説明から読み取れます。「Early Access」は未公開の技を先に使えるパスとして書かれ、「Awakening Outfits」は覚醒中の見た目を変えるパス、「Custom Kill Sound」は相手を倒したときに鳴る音を変えるパスとして書かれています。つまり覚醒と決め技は、この体験で「見せる区間」として扱われているということです。練習のやり方はそこから決まります。コンボは成功してから成功したとわかるので、練習の試合をまるごと録画しておき、見返してどこで入力が切れたかを確かめてください。ロブロックス標準のキャプチャは、体験内メニューの「キャプチャ」から最大30秒の動画を保存し、まずRobloxアプリ内に保管してから書き出します。1試合を音ごと残したいときは、PCで録画を付けておく方法があります。操作中心の格闘体験をもっと見たいならThe Strongest Battlegroundsのコンボ、タイミング一つで勝負が決まる形ならBlade Ballのパリィ解説も合わせて読んでください。
Jujutsu Shenanigansのコンボ練習順
- 1録画のキーを操作キーから離すこの体験は数字の1・2・3・4に加えてQ・F・R・G・Wをすべて使います。録画ソフトのクリップのショートカットをこれらと重ねると戦闘中に絡むので、F8のように操作から離れたキーに合わせてください。DORならクリップのショートカットは初期設定がF8で、設定から変更できます。画質も録画を始める前に決めておくほうがよいです。初期設定は1080p・30fpsで60fpsも選べますが、入力の間隔を目で確かめたい映像なら60fpsに上げるとコマが細かくなり、見返すときに楽になります。
- 2制作者名で体験を確かめて入るRobloxで「Jujutsu Shenanigans」を検索し、制作者がTze's Shenanigansであることを確かめてから入ります。似た名前の体験が多く、確認日の時点ではタイトルの前に「[SKY ASSASSIN]」が付いていました。この頭の表記はアップデートごとに変わるので、タイトルで合わせるより制作者名で合わせるほうが確実です。この体験には開始場所とは別に「Lobby」という場所も登録されているので、入った直後の画面が戦場でなければ体験内の案内に従って進んでください。PCで録画するつもりなら、roblox.comで入手したPC版からロブロックスを起動してください。
- 3左クリックの通常攻撃で間隔から覚える最初に手に入れるべきは左クリック(M1)です。公式説明がM1を「通常攻撃のコンボ」と書いているとおり、一発の攻撃ではなく続いていく入力です。はじめは技を使わず、通常攻撃だけで相手を捕まえておく練習をしてください。通常攻撃が何発目で切れやすいか、どのタイミングで相手がブロックで抜けるかがわかると、技を入れる場所が見えてきます。この段階の目標は相手を倒すことではなく、入力を切らないことです。
- 4数字キーの技を一つずつ足す通常攻撃が安定したら数字の技を一つずつ足します。四つを一度に覚えようとせず、1番の技だけを通常攻撃の後ろに足して最後まで入るか確かめ、そのうえで2番に進んでください。技の構成はキャラクターごとに違い、アップデートで追加されることもあります。体験に登録されたゲームパスのうち「Early Access」が未公開の技を先に使えると書かれているほどなので、各技の射程や回転率はゲーム内の技説明で直接確かめるのが正確です。
- 5FのブロックとQのダッシュも一緒に覚えるコンボの練習は、殴られる練習と一緒に進めます。Fがブロック、Qがダッシュで、公式説明はダッシュを「スタン中の脱出に使う」と書いています。相手のコンボに捕まったときにQをいつ押せば抜けられるかは、何試合か受けながらタイミングを体に入れると掴めます。Wを2回押すと疾走になり、障害物を自動で避けると書かれているので、距離を取るときに合わせて使ってください。この区間を録画しておくと「早く押しすぎたのか、遅かったのか」を画面で確かめられます。
- 6Rの特殊とGの覚醒はコンボの最後に置くRが特殊、Gが覚醒です。どちらもコンボの始めより締めに置くほうが自然です。通常攻撃と技で相手を捕まえてから最後に特殊を入れる順番を決めておき、覚醒は交戦が長引いたときに出してください。覚醒中は見た目が変わり、覚醒中の見た目を変える「Awakening Outfits」というパスがあるほど、見せるための区間です。相手を倒したときに鳴る音を変える「Custom Kill Sound」のパスもあるので、決めの場面は音ごと残すと効果が大きくなります。
- 7練習の試合を見返して場面だけ切り出す試合が終わったら録画を開き、コンボが入った区間を探します。入力が切れた地点はたいてい相手が一拍止まる瞬間として見えるので、その手前2〜3秒を繰り返し見るとどのキーが遅れたかわかります。使える区間は前後に数秒の余裕を取って切ってください。縦型のショート動画にするなら9:16、YouTubeの横動画なら16:9で書き出します。友達の声が入った場面を投稿するときは、先に同意を取ってください。
Jujutsu Shenanigansで残したい場面と残し方
| 場面 | 残す価値がある理由 | 残し方 |
|---|---|---|
| 通常攻撃から技まで切れずに入ったコンボ | 練習の成果が目に見える唯一の場面です。入力の間隔が合っていたかは、指の感覚ではなく画面の間隔で判断します。 | コンボが終わった直後にクリップのショートカットを押せば直前30秒が保存されます。長くつないだコンボなら、クリップの長さを45秒か60秒に上げておきます。 |
| スタン中にQのダッシュで抜けた瞬間 | 公式説明がダッシュの用途として挙げている、まさにその状況です。殴られていた側が抜ける場面は短くても伝わります。 | 一瞬で過ぎるので、試合まるごとの録画から探すほうが確実です。抜けた直後にショートカットを押しておくと探す時間が減ります。 |
| Gで覚醒した直後の最初の交戦 | 覚醒は見た目まで変わる区間なので画面の変化が大きいです。覚醒中の見た目を変えるゲームパスが別にあるほど、見せるための演出です。 | 覚醒は自分が押す瞬間なので予告できます。押す前に録画が回っているか確かめ、覚醒が終わるまで待ってから一度にクリップとして保存します。 |
| 建物や地形が崩れる中での交戦 | 公式説明が破壊表現にわざわざ触れているほど、この体験の特徴です。コンボより背景が崩れる絵のほうが記憶に残ります。 | 破壊は積み上がるのに時間がかかるので、試合まるごとの録画から交戦が最も長く続いた区間を切り出すのが向いています。 |
| 最初のキルを取った瞬間 | 体験に「最初のキル」のバッジがあり、キャラ条件付きのバッジもあるため、始めたばかりの人には明確な目標になります。 | 最初の数試合は録画を付けてから始めてください。最初のキルは一度きりなので、先に付けておけばそのままファイルに残ります。 |
| 2対1からひっくり返した交戦 | 最大20人が入る体験なので囲まれる状況がよく起き、そこから生き残った試合は説明なしで伝わります。 | いつ終わるかわからないので試合まるごとの録画が必要です。終わったあとにライブラリで交戦の始点から切り出します。 |
Jujutsu Shenanigansを録画する前に確認すること
- roblox.comで入手したPC版からロブロックスを起動しました。
- クリップのショートカットを1・2・3・4・Q・F・R・G・Wから離れたキー(F8など)に置きました。
- 入力の間隔を確かめる映像なので画質を60fpsに上げ、録画を始める前に設定を終えました。
- ドライブの空き容量が30GB以上あります。
- マイクが入っていて、リアクションも一緒に残すかどうかを先に決めました。
- クリップの長さをコンボの長さに合わせて30秒か45秒に決めました。
DORでJujutsu Shenanigansの1試合を音ごと残す
DORは無料のWindows PCアプリで、roblox.comで入手したPC版のロブロックスを自動で検出します。体験に入ると録画が自動で始まり、体験から出るかロブロックスを終了すると終わります。この動作は初期設定で有効で、設定の「ゲーム全体を録画」で管理します。ジャンルや制作者に関係なくどの体験でも録画するので、Jujutsu Shenanigansも入ればそのまま1試合がmp4一つとしてライブラリに積まれます。入った直後から20秒ほど置いて本格的に殴り合い始めると、最初からきれいに残ります。ゲーム音とマイクが一緒に録音され(マイクは初期設定で有効、ノイズ抑制あり)、音は一つのトラックにまとまるので、決め技の効果音と自分のリアクションが同じタイミングで残ります。コンボが終わって「今入った」と思ったらF8を押すと、直前30秒が別のクリップとして保存されます。長さは15・30・45・60秒から選べ、ショートカットは変更でき、体験内で録画が回っているときに動きます。1・2・3・4とQ・F・R・Gをすべて使う体験なので、ショートカットは操作から離れたキーに置いてください。画質は初期設定が1080p・30fpsで60fpsも選べます。入力の間隔を目で確かめるなら、入る前に60fpsに合わせておくとよいです。解像度とfps、クリップの長さは録画が始まる前に決めておいてください。空き容量が30GB以上あれば余裕をもって録画できます。試合が終わったらライブラリの区間カットでコンボの部分だけ切り、16:9・9:16・1:1で書き出して(テキストは1:1で入れます)dor.ggのリンクで共有できます。ブラウザで使うDORスタジオでは、複数のコンボを一つにつなぎ、テキストや背景音楽、エフェクトのテンプレートを入れてmp4として受け取れます。同じやり方は操作のタイミングが大事な他の体験にもそのまま使えるので、Volleyball Legendsの操作も参考にしてください。一緒に練習する相手を探す方法はロブロックスのグループの探し方にまとめました。


