Throw Food For Animalsとは、その名のとおり動物に食べ物を投げるロブロックスの体験です。日本語設定のロブロックスでは「動物に食べ物を投げる」という名前で表示されることがあります。公式説明の「遊び方」は6行で、ゲームの全体像がわかります。
食べ物をできるだけ遠くに投げる、さまざまなエリアから動物を引き寄せて集める、動物からお金を稼ぐ、より良い食べ物を買ってよりレアな動物を引き寄せる、プルアップスタンドでトレーニングして投げる力(Throw Power)を得る、より強くレアな動物がいる新しいエリアに到達する、という流れです。
プルアップスタンドは懸垂台のことで、懸垂をくり返して投げる力を伸ばします。公式サムネイルの1枚がこの仕組みを1枚の絵で見せています。草原、砂漠、溶岩、紫のエリアが階段状に並び、キャラクターが投げたハンバーガーが大きな放物線を描いて、いちばん奥の紫のエリアにいるフェニックスの前に落ちる場面です。
制作はロブロックスのグループGoofy Chupacabraで、ジャンルはシミュレーションのタイクーン、1サーバー最大5人です。2026年11月3日21時ごろ(日本時間)にPCでロブロックス公式チャートを確認したところ、累計訪問は約4,506万回、その時点の同時接続は約14万人、お気に入りは約6万、高評価の割合は約94%でした。
全世界の急上昇3位、Top Playing Now 7位で、国を日本に設定すると急上昇7位です。体験ページの更新日も、確認した日と同じ11月3日でした。名前の前にあるカボチャの絵文字[🎃]のような表示はアップデートで変わることがあるので、探すときは英語名と制作グループ名で確かめてください。
この記事では公式説明、体験ページ、ゲームパスの文言で確認できることだけを書きます。動物ごとの出現確率や食べ物の価格表、非公式サイトのコード一覧は扱いません。
攻略の結論:お金は良い食べ物に、懸垂は遠いエリアにつながる
公式説明を分解すると、レア動物への道は2本あります。いまどちらの道を進んでいるかを意識するだけで、無駄なプレイ時間がぐっと減ります。1本目はお金の道です。
集めた動物がお金を稼ぎ、そのお金でより良い食べ物を買うと、説明どおりよりレアな動物がやって来ます。ゲームパスx2 Cashの説明は「すべての動物から得られる現金が2倍」なので、収入が動物1匹ごとに入ってくることも確認できます。序盤は動物の数を増やすこと自体が、次の食べ物代につながります。
2本目は力の道です。プルアップスタンドで懸垂をすると投げる力が上がり、x2 Training Powerの説明「懸垂のたびに経験値2倍」から、懸垂1回ごとに経験値がたまる仕組みだとわかります。投げる力が上がってこそ新しいエリアに届き、説明によれば新エリアにはより強くレアな動物がいます。
2本の道はお互いを押し上げます。良い食べ物が良い動物を呼び、その動物が次の食べ物代を稼ぎ、懸垂がその食べ物をどこまで飛ばせるかを決めます。収入が伸び悩んだら、いま買える食べ物が同じ動物ばかり呼んでいないかを確認し、新しい動物が来なくなったら投げる力と次のエリアのほうを見直しましょう。
遠くへ飛ぶ食べ物や突然現れるレア動物は見返したくなる場面なので、画面がなめらかなほうが安心です。PCでロブロックスが重いときは、長く遊ぶ前にロブロックスのFPSを上げる設定を一度確認しておきましょう。
Throw Food For Animalsのやり方:最初はこの順番で
- 1制作グループで正しい体験を探すロブロックスでThrow Food For Animalsまたは「動物に食べ物を投げる」で検索します。11月3日時点では検索の一番上がGoofy Chupacabraのこの体験で、名前の前にカボチャの絵文字[🎃]が付いていました。言語設定によって名前が翻訳されて表示されるので、制作グループ名で確かめるのが確実です。
- 2PCで参加し、友だちと同じサーバーに集まる1サーバーは最大5人です。友だちと遊ぶときは、先に入った人のサーバーへフレンドリストから参加しましょう。プライベートサーバーの有無は、体験ページのサーバータブで確認できます。参加した直後にロブロックスが落ちる場合はロブロックスが落ちる時の対処法から確認してください。
- 3できるだけ遠くに投げて、来た動物を集める公式説明の「遊び方」の1行目は「食べ物をできるだけ遠くに投げる」です。投げて、落ちた場所を見て、引き寄せられた動物を集めます。動物1匹ごとにお金が入るので、最初のプレイでは動物の数を増やすことが、次の段階に必要なお金につながります。
- 4稼いだお金でより良い食べ物を買う動物が稼いだお金でより良い食べ物を買いましょう。説明どおりなら、良い食べ物ほどレアな動物を引き寄せます。新しい食べ物を買った直後の最初の一投は、何が来るか誰にもわからない瞬間なので、録画しておくと見どころになります。
- 5懸垂で投げる力を鍛えて新エリアへプルアップスタンドで懸垂すると投げる力が上がり、パスの説明からは懸垂のたびに経験値がたまることがわかります。より強くレアな動物がいる新エリアに届くには投げる力が必要なので、食べ物の購入と懸垂を交互に進めて2本の道を一緒に伸ばしましょう。
公式情報で確認できることと、録画しておきたい瞬間
| 要素 | 公式説明・パスの文言で確認できること | 録画で残したい瞬間 |
|---|---|---|
| 食べ物を投げる | 遊び方の1行目:食べ物をできるだけ遠くに投げる。 | 投げた瞬間から落ちる場所まで、放物線を1カットで |
| 動物を集める | さまざまなエリアから動物を引き寄せて集める。 | 初めて見る動物が食べ物に向かって歩いてくる場面 |
| お金 | 動物からお金を稼ぐ。x2 Cashはすべての動物の現金が2倍。 | レア動物が加わる前と後の収入の変化 |
| より良い食べ物 | 良い食べ物を買うとよりレアな動物が来る。 | 新しい食べ物を買ったあとの最初の一投 |
| 投げる力 | プルアップスタンドで鍛える。x2 Training Powerは懸垂の経験値が2倍。 | ついに新エリアまで届いた一投 |
| 新エリア | より強くレアな動物がいる。公式サムネイルには草原・砂漠・溶岩・紫のエリア。 | 新エリアを初めて見た瞬間とそこにいる動物 |
| サーバー | 最大5人、ジャンルはシミュレーション(タイクーン)。 | 友だちがレア動物を呼んだときのリアクション |
体験に入る前のチェックリスト
- Goofy Chupacabraが作ったThrow Food For Animalsに入っている。
- 友だちが同じサーバーに入れる(最大5人)。
- 今回は食べ物の購入と懸垂のどちらに時間を使うか決めた。
- 体験ページの更新日で新しい内容が入ったか確認した。
- 友だちの声が入ったクリップは、投稿前に本人に確認する。
DORで初めてのレア動物が来た瞬間を残す
無料のWindows PCアプリDORを入れておけば、ロブロックスを起動してThrow Food For Animalsに入った瞬間に自動で録画が始まり、体験を出ると、入っていたあいだのプレイが1本の動画として「マイクリップ」にたまります。
投げては懸垂をくり返した長い時間も、初めてのレア動物が歩いてきた瞬間とそのあとのリアクションも1つのファイルに入っています。ゲーム音とマイクは1本のトラックにまとめて録音されるので、レア動物が出たときに友だちが上げた声もそのまま残ります。「マイクリップ」でその場面を探して区間を切り、16:9・9:16・1:1から比率を選びます。
何回かのプレイから選んだ場面は、DORスタジオ(dor.gg/studio)で1本につなぎ、シェイクズーム・パンチズームのようなエフェクトテンプレートやグリッチのトランジション、テキスト、BGM、音量を整えてmp4で書き出すか、dor.ggのリンクで共有できます。リンクは友だちがスマホのブラウザでそのまま再生できます。
シミュレーターは一度始めると長く遊びがちですが、録画がたまっても「プレイ全体の動画」の保存容量(初期設定5GB)を超えたときだけ古い動画から整理され、最新の録画といいねした動画は残ります。リンクで送る手順はロブロックスのプレイ動画を友達に共有する方法で詳しく説明しています。


