Dandy's Worldは、公式説明が自らをマスコットホラーのサバイバル・マルチプレイヤーだと紹介している体験です。その説明は目標もはっきり書いています。ほかのトゥーン(Toon)と組んでマシン(Machine)を完成させ、Gardenview Centerをより深く下りていくことです。制作はBlushCrunch Studioで、2024年1月の公開以来、累計訪問は約77億回、お気に入りは約473万件です。2026年10月19日時点の同時接続は約5万3千人、1サーバーは最大35人まで入ります。公式説明には、この体験がまだアルファ段階でバグやサーバー停止が起こりうるためBlushCrunch Studioのサーバーに報告してほしいという案内と、明るい光や点滅する光が光感受性のある人に影響しうるという注意が並んでいます。確認日にはバージョン0.29.9が公開され、期間限定のハロウィン階2つとHaunted Gala階のイベントが進行中でした。この記事ではトゥーンごとのステータス数値表の代わりに、公式説明とバッジで確認できる進行の流れ、トゥーンとトリンケットを役割から選ぶ基準を整理し、そのうえで生まれた場面を音ごと録画してクリップに切り出す方法をまとめます。RobloxをPCで録画するのが初めてなら、先にRobloxのゲームを録画する方法を読んでおくと後半が早く読めます。体験情報は2026年10月19日時点で、最終更新は2026年10月16日です。
結論:マシンと研究を軸に役割を決め、脱出の区間はラン全体の録画から選ぶ
一戦の回し方は、公式説明の三行とバッジの一覧でほぼ説明がつきます。公式説明は、固有のステータスと能力を持つトゥーンを集め、マシンを完成させて下に何がいるのかの研究を集め、トリンケットでプレイスタイルを変えるよう書いています。バッジはそこに数字を付けます。階は10階・25階・50階・100階の完了がそれぞれバッジで、マシンは100個・1,000個・10,000個の完成、アイテムは100回・1,000回・10,000回の使用、移動距離は5万・50万・500万メートルがバッジになっています。一戦の中で狙う目標も公開されています。見つからずに階を終える、どの階でも1分以内に終える、1試合で異なる部屋15か所を通る、Twistedを6体同時に引きつける、1つの階の研究カプセルをすべて集める、トリンケットを装備せず1ランで5階生き延びる、ichorの漏れがある階をichorの水たまりの影響を受けずに終える、これらがすべてバッジ条件です。役割分担の根拠もバッジにあります。AstroのNap Time能力はエレベーターの外で3人のトゥーンに同時にスタミナを渡せますし、Goobはパニックモードでほかのトゥーンを抱えてエレベーターへ連れていけます。ShrimpoやSquirmのように特定のトゥーンでしか取れないバッジもあります。同じ系統の緊張をもっと味わいたいならDOORSのエンティティ対応が近く、一緒に遊ぶ相手やコミュニティの探し方はRobloxのグループを探す方法にまとめています。録画はプラットフォームで答えが変わります。Roblox内蔵のキャプチャは体験内メニューのキャプチャから使い、動画は最大30秒です。この体験は階が積み上がるほど1ランが長くなり、脱出の瞬間はどの階でも来るので、PCならラン全体を音ごと録っておいて場面を選ぶほうが自然です。
Dandy's Worldの1ランを回す順番
- 1録画と画面設定を先に合わせる公式説明に、明るい光や点滅する光が光感受性のある人に影響しうるという注意があるので、画面の明るさとヘッドホンの音量を先に合わせてください。Roblox内蔵のキャプチャは体験内メニューのキャプチャから使い、動画は最大30秒です。保存された動画はRobloxアプリ内のストレージに入り、書き出すとPCのビデオフォルダーに出ます。開発者が体験内でキャプチャを無効にしている場合もあります。階が積み上がると1ランが長くなるので、PCでは録画アプリを先に起動してから、roblox.comから入れたPC版Robloxを立ち上げるほうが楽です。
- 2体験を見つけて入るRobloxでDandy's Worldを検索し、制作者がBlushCrunch Studioであることを確認して入ります。確認日時点では名前の前にハロウィンの表記、後ろにアルファ段階を示す表記が付いていました。1サーバーには最大35人が入ります。公式説明がアルファ段階でバグやサーバー停止が起こりうると伝えているので、おかしなところに出会ったら説明にあるとおりBlushCrunch Studioのサーバーに報告すればよいです。初回入場の場面まで残したいときは、録画アプリを起動したままRobloxを立ち上げ、メニューで少し準備してから入ってください。
- 3トゥーンを選び、能力から役割を決める公式説明はトゥーンごとに固有のステータスと能力があると書いています。どんな役割が成り立つかはバッジで確認できます。AstroのNap Time能力はエレベーターの外で3人のトゥーンに同時にスタミナを渡せますし、Goobはパニックモードでほかのトゥーンを抱えてエレベーターへ連れていけます。特定のTwistedの階をShrimpoで終えるバッジ、1つの階で異なる本棚10か所をSquirmで食べるバッジのように、トゥーン固有の目標もあります。トゥーンごとにMasteryがあり、20体以上のMasteryを終えるバッジもあり、Main Toonという区分もバッジに登場します。ステータスの数値は、選択画面で直接見比べてください。
- 4開始前のショップとトリンケットを用意する公式説明はトリンケットを集めてプレイスタイルを変えるよう書いています。バッジには、1ランで開始前ショップの3つすべてを買う目標と、Dandyのショップで1回の訪問で3つすべてを買う目標があります。逆にトリンケットを一つも装備せず1ランで5階生き延びるバッジもあるので、装備が軽くても階は下りていけます。どのトリンケットが何を上げるのかは、体験内の説明で確認し、自分が引き受けた役割に合わせて選んでください。
- 5マシンを回し、研究を集めて階を下りる1つの階の中心はマシンです。公式説明のとおり、チームでマシンを完成させると、より深い階へ下りていきます。バッジにはマシン100個・1,000個・10,000個の完成とアイテム100回・1,000回・10,000回の使用があり、1つの階の研究カプセルをすべて集める目標、1試合で異なる部屋15か所を通る目標もあります。階の間には投票カードがあり、8人が同じ選択をすると取れるバッジもあります。ichorの漏れがある階では水たまりの影響を受けずに終えるバッジがあり、Twistedを同時に複数引きつけるバッジもあるので、誰が引きつけて誰がマシンを回すかを先に決めておいてください。パニックモードになったらエレベーターに集まることが目標になります。
- 6ランが終わったら場面だけ切り出すラン全体を録ってあるなら、終わってから場面を選びます。ライブラリには録画が時刻順に積まれるので、いま終えたランは一番上で見つかります。パニックモードでエレベーターへ走った区間、停電が起きた瞬間、見つからずに終えた階、深い階に到達した瞬間を探し、前後に数秒の余裕を付けて切ってください。ショートやリールに上げるなら9:16の縦、YouTubeの横動画なら16:9で書き出します。複数の階の場面を一本にまとめるときは、ブラウザで動くDOR Studioで結合してテキストとBGMを載せます。
Dandy's Worldで残したい場面と残し方
| 場面 | 残す価値 | 残し方 |
|---|---|---|
| パニックモードでエレベーターへ走った区間 | パニックモードとエレベーターは公式バッジに一緒に出てくるこの体験の山場で、仲間の声が一斉に飛ぶ区間です。 | ラン全体の録画を回したまま遊び、エレベーターに乗った直後にF8で直前30秒を保存します。 |
| 見つからずに1つの階を終えたプレイ | 見つからずに階を終える公式バッジがあり、隠れて回り込む経路そのものが中身になります。 | 階全体が証拠になるため、ライブラリの区間トリミングで階の開始からエレベーター乗車までを切り出します。 |
| 1分以内に階を終えたプレイ | どの階でも1分以内に終える公式バッジがあり、短く速いクリップとしてそのまま使えます。 | 長さが短いので終わった直後にF8を押すだけで全部入り、開始前のショップまで入れたいならクリップ長を60秒にします。 |
| Twistedを複数同時に引きつけた瞬間 | Twistedを6体同時に引きつける公式バッジがあるほど目に見える成果で、その隙に仲間がマシンを回す絵も一緒に残ります。 | 狙って起こす場面なので、あらかじめクリップ長を45秒か60秒に決め、振り切ったあとにF8を押します。 |
| Twisted Brightneyによる停電の瞬間 | 特定のTwistedが起こす停電が公式バッジの条件として書かれており、画面が暗くなるときの音と反応が場面の中心です。 | マイクを入れた状態で録画して暗闇での反応と仲間の声を1トラックに収め、公開前に仲間の同意を取ります。 |
| AstroのNap Timeで仲間を立て直した瞬間 | エレベーターの外で3人に同時にスタミナを渡す公式バッジがあり、役割を果たした場面として残ります。 | 能力を使うタイミングは自分で分かるので、使う直前に録画を確認し、使ったあとF8で直前の区間を保存します。 |
| 25階・50階のような深い階に到達した瞬間 | 10階・25階・50階・100階の完了がそれぞれ公式バッジなので、そこまでの過程が一緒にあって初めて意味が出ます。 | ランが長いので、ラン全体の録画があってこそモンタージュに組めます。長い録画を入れる保存容量を先に確認します。 |
Dandy's Worldを録画する前の確認
- roblox.comから入れたPC版でRobloxを起動しています。
- 録画アプリを先に起動した状態で体験に入り、録画が回っていることを確認しました。
- 公式説明に明るい光と点滅する光の注意があるため、画面の明るさと音量を合わせました。
- マイクが有効で、パニックモードで飛び交う仲間の声も一緒に録音されます。
- 階が積み上がるとランが長くなるため保存容量を確認しました。残り容量が30GBを下回るとアプリが前もって知らせます。
- クリップ長と画質を体験に入る前に決めました。
DORでDandy's Worldの1ランを音ごと残す
DORは無料のWindows PCアプリで、roblox.comから入れたPC版Robloxを自動で検出します。体験に入ると録画が自動で始まり、体験を抜けてホームに戻るかRobloxを終了すると録画が終わります。この動作は初期状態で有効で、設定のゲーム全体録画の項目から調整します。ジャンルや制作者に関係なくどの体験でも録画するので、Dandy's Worldも1ランが1本のmp4としてライブラリに積まれ、階をいくつも下りた長いランもそのまま残ります。録画にはゲーム音とマイクが一緒に入り、マイクは初期状態で有効、ノイズ抑制も効きます。音は1トラックにまとまって保存されるので、パニックモードの警告音と仲間が互いを呼ぶ声が同じタイミングで残ります。エレベーターに乗った直後にF8を押すと直前30秒が別のクリップとして保存され、長さは15・30・45・60秒から選べます。このショートカットは体験内で録画が回っているときに働き、別のキーに変更できます。画質は初期設定が1080p 30fpsで60fpsに上げられ、解像度やフレームレート、クリップ長は体験に入る前に決めておけばそのまま適用されます。DORを先に起動してからRobloxを立ち上げ、メニューで少し準備して入ると、入場直後の場面から録画に入ります。録画後はライブラリの区間トリミングで始点と終点を決め、16:9・9:16・1:1で書き出してdor.ggのリンクで共有でき、1:1ではテキストも入れられます。ブラウザで動くDOR Studioでは複数の階の場面を結合し、テキスト・BGM・エフェクトテンプレートを載せてmp4として受け取れます。保存容量は残りが30GBを下回るとアプリが前もって知らせるので、長く遊ぶ前に一度空けておいてください。役割を分けて逃げる体験をもっと遊びたいならForsakenのキャラクターとラウンドの流れとEvadeのネクストボット生存も同じやり方で残せます。


