DOORSは、ドアを一枚ずつ開けながら奥へ降りていくホラー体験です。公式の体験説明はこれを一行でドアが登場するホラーゲームと紹介し、続く行でガイドなしで入ることを勧め、死ぬたびに一つずつ学べと書いています。制作はLSPLASHで、2021年3月の公開以来、累計訪問は約79億回、お気に入りは約829万件です。2026年10月19日時点の同時接続は約1万7千人、1サーバーは最大50人まで入ります。同じ説明には、大きな音と点滅する光があるという注意、ヘッドホンと最高グラフィック設定の推奨、細かい内容は変わりうるという案内も並んでいます。そこでこの記事では、エンティティの名前を並べる代わりに、制作者の勧めに沿って1ランを回す流れと、公式バッジが示す基本行動、そしてそこで生まれた場面を音ごと録画してクリップとして切り出す方法をまとめます。RobloxをPCで録画するのが初めてなら、先にRobloxのゲームを録画する方法を読んでおくと後半が早く読めます。体験情報は2026年10月19日時点で、最終更新は2026年10月10日です。
結論:公式が勧めるとおり死んで覚え、反応はラン全体の録画からあとで選ぶ
DOORSへの向き合い方は、公式説明そのものが答えになっています。ガイドなしで入り、死ぬたびに学べという一文が体験説明にそのまま書かれており、ヘッドホンと最高グラフィック設定の推奨も同じ場所にあります。公式バッジの一覧を見ると、この体験が何で回っているかも見えてきます。音を立てないよう注意する条件のバッジがあり、最後に振り向く状況を指す名前、隠れていて見つかる状況を指す名前、逃げる状況を指す名前のバッジが並んでいます。進行の目標はOne Of Many、Ten Of Many、Hundred Of Manyと1・10・100で続く三つのバッジとして公開されており、名前だけが公開されているバッジも多く、条件はランの中で自分で知っていくことになります。HOTEL+アップデート前にしか取れなかったと書かれたバッジが残っているほど区域が増えてきた体験で、確認日時点の公式説明の一行目はThe Stairwellを見て回るよう案内していました。倒れたあと立ち上がる方法も公式説明にあります。LSPLASHのグループに加入すると無料のリバイブがもらえ、制作者のUGCを買って着用するとKnobsとリバイブがもらえます。グループを探して加入する手順はRobloxのグループを探す方法に、複数人で階を降りていく体験をもっと遊びたい場合はDandy's Worldの生存の流れにまとめています。録画はプラットフォームで答えが変わります。Roblox内蔵のキャプチャは体験内メニューのキャプチャから使い、動画は最大30秒です。DOORSは公式説明がヘッドホンを勧めるほど音で判断する体験なので、PCで遊ぶならラン全体を音ごと録っておき、反応が出た地点をあとから選ぶほうが自然です。
DOORSの1ランを回す順番
- 1音と録画を先に用意する公式説明がヘッドホンと最高グラフィック設定を勧める体験なので、音が抜けると半分なくなります。Roblox内蔵のキャプチャは体験内メニューのキャプチャから使い、動画は最大30秒です。保存された動画はRobloxアプリ内のストレージに入り、書き出すとPCのビデオフォルダーに出ます。開発者が体験内でキャプチャを無効にしている場合もあります。ドアの向こうの音と自分の悲鳴まで残したいときは、PCで録画アプリを先に起動してから、roblox.comから入れたPC版Robloxを立ち上げてください。公式説明に大きな音と点滅する光の注意があるので、音量は先に整えておきます。
- 2体験を見つけて入るRobloxでDOORSを検索し、制作者がLSPLASHであることを確認して入ります。似た名前の体験が多いので、制作者名での確認が確実です。2021年3月に作られた古い体験ですが更新は続いており、確認日時点の最終更新は2026年10月10日でした。1サーバーには最大50人が入ります。初回入場の場面まで残したいときは、録画アプリを起動したままRobloxを立ち上げ、メニューで少し準備してから入ってください。
- 3制作者の勧めどおりガイドなしで始める公式の体験説明には、ガイドなしで入ることを勧め、死ぬたびに一つずつ学べと書かれています。だから最初のランは攻略を覚える時間ではなく、音と部屋の作りに慣れる時間として使うほうがこの体験に合っています。名前だけ公開されて条件が書かれていないバッジが多いのも同じ流れで、何をすればもらえるかはランの中で分かっていきます。初めて見る部屋で面食らう瞬間こそ一番よい場面になるので、最初のランから録画を回しておけばその反応がそのまま残ります。
- 4ドアを開けるリズムと音に集中する公式バッジの一覧は、この体験で何が大事かをそのまま教えてくれます。音を立てないよう注意する条件、最後に振り向くという名前、隠れていて見つかる状況を指す名前、逃げる状況を指す名前が、どれもバッジとして並んでいます。まとめると、音を聞き、必要なときに振り向き、隠れるか走るのがこの体験の基本行動です。どの合図にどの選択をするかは、体験の中で確かめてください。公式説明も細かい内容は変わりうると書いているので、覚えた公式より、そのランの音を信じるほうが確実です。
- 5復活手段と一緒に遊ぶ相手を用意する公式説明には立ち上がる方法が二つ書かれています。LSPLASHのグループに加入すると無料のリバイブがもらえ、制作者のUGCを買って着用するとKnobsとリバイブがもらえます。リバイブの回数やKnobsの価格といった数値は、体験内の案内とグループのお知らせで今の条件を確認してください。友達と1ランを遊ぶともらえる公式バッジもあるので、最初は二人で入って音を教え合うほうが進めやすく、録画にも声が残って場面が豊かになります。
- 6ランが終わったら反応が出た地点だけ切り出すラン全体を録ってあるなら、終わってから場面を選びます。ライブラリには録画が時刻順に積まれるので、いま終えたランは一番上で見つかります。ドアを開けた直後に反応が出た地点、息を殺して待った区間、初めて見る区域に踏み入れた瞬間を探し、前後に数秒の余裕を付けて切ってください。ショートやリールに上げるなら9:16の縦、YouTubeの横動画なら16:9で書き出します。複数のランを一本にまとめるときは、ブラウザで動くDOR Studioで結合してテキストとBGMを載せます。体験の音楽については、制作者が公式説明でnon-copyrightであり、SpotifyのLSPLASHで聴けると述べています。
DOORSで残したい場面と残し方
| 場面 | 残す価値 | 残し方 |
|---|---|---|
| ドアを開けた直後に反応が出た瞬間 | 公式説明が大きな音と点滅する光を先に知らせるほど、音と反応がこの体験の中身です。 | ラン全体の録画を回したまま遊び、驚いた直後にF8で直前30秒を別に保存します。 |
| 隠れて息を殺して待った区間 | 音を立てないよう注意する条件の公式バッジがあるほど、何も起きない静けさが緊張として伝わる区間です。 | 静けさには長さが必要なので、入場前にクリップ長を60秒に上げ、過ぎたあとにF8を押します。 |
| 友達と二人で入ったランで声をかけ合う区間 | 友達と1ランを遊ぶ公式バッジがあり、声をかけ合う音が入って初めて場面が生きます。 | マイクを入れた状態で録画してゲーム音と声を1トラックに収め、公開前に友達の同意を取ります。 |
| 1・10・100と続く進行目標を達成した瞬間 | One Of Many、Ten Of Many、Hundred Of Manyと続く公式バッジがあり、進行を記録として残す価値があります。 | 達成表示は短く流れるのでF8で即保存し、ライブラリで前後を少し広めに切り出します。 |
| リバイブを使って立ち上がった瞬間 | グループ加入の無料リバイブとUGC着用のリバイブが公式説明にあり、立ち上がる場面はそのランの空気を変えます。 | 復帰直後にF8を押し、倒れる直前まで含めたいならクリップ長を45秒以上にしておきます。 |
| 初めて見る区域に足を踏み入れた瞬間 | 確認日時点の公式説明はThe Stairwellを見て回るよう案内しており、HOTEL+アップデート前限定のバッジが残るほど区域が増えてきました。 | 見て回る時間が長いので、ラン全体の録画から踏み入れた瞬間から一周するまでを切り出して短く編集します。 |
DOORSを録画する前の確認
- roblox.comから入れたPC版でRobloxを起動しています。
- 録画アプリを先に起動した状態で体験に入り、録画が回っていることを確認しました。
- マイクが有効で、悲鳴と友達への声かけが一緒に録音されます。
- クリップ長を先に45秒か60秒に上げて、静かな前振りまで入るようにしました。
- 公式説明に大きな音と点滅する光の注意があるため、音量を整えました。
- 保存先に余裕があります。残り容量が30GBを下回るとアプリが前もって知らせます。
DORでDOORSの1ランを悲鳴ごと残す
DORは無料のWindows PCアプリで、roblox.comから入れたPC版Robloxを自動で検出します。体験に入ると録画が自動で始まり、体験を抜けてホームに戻るかRobloxを終了すると録画が終わります。この動作は初期状態で有効で、設定のゲーム全体録画の項目から調整します。ジャンルや制作者に関係なくどの体験でも録画するので、DOORSも1ランが1本のmp4としてライブラリに積まれます。録画にはゲーム音とマイクが一緒に入り、マイクは初期状態で有効、ノイズ抑制も効きます。音は1トラックにまとまって保存されるので、ドアの音、効果音、自分の悲鳴が同じタイミングで残ります。公式説明がヘッドホンを勧める体験なので、この点はふだん以上に効いてきます。驚いた直後にF8を押すと直前30秒が別のクリップとして保存され、長さは15・30・45・60秒から選べます。このショートカットは体験内で録画が回っているときに働き、別のキーに変更できます。画質は初期設定が1080p 30fpsで60fpsに上げられ、解像度やフレームレート、クリップ長は体験に入る前に決めておけばそのまま適用されます。DORを先に起動してからRobloxを立ち上げ、メニューで少し準備して入ると、入場直後の場面から録画に入ります。録画後はライブラリの区間トリミングで始点と終点を決め、16:9・9:16・1:1で書き出してdor.ggのリンクで共有でき、1:1ではテキストも入れられます。ブラウザで動くDOR Studioでは複数のランの反応を結合し、テキスト・BGM・エフェクトテンプレートを載せてmp4として受け取れます。保存容量は残りが30GBを下回るとアプリが前もって知らせるので、長く遊ぶ前に一度空けておいてください。同じやり方が向く体験としてはEvadeのネクストボット生存とForsakenのキャラクターとラウンドの流れがあります。


