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PUBG 通報のやり方(2026):チーターを死亡画面・観戦・リプレイから通報する方法と証拠動画の残し方

黄色い服にヘルメットとバックパックを身に着けたPUBG: BATTLEGROUNDSのキャラクターが、銃を構えて壁の陰から濃いスモークの中へ進む場面
画像出典: © KRAFTON, Inc. · PUBG: BATTLEGROUNDS official YouTube channel, 'New Feature: Interactive Smoke' video frame
要点まとめ
  • 通報の基本はゲーム内通報です。倒された直後の死亡画面下部にある通報ボタン、自分を倒したプレイヤーを観戦中の通報キー、キャリア > リプレイでTabキーのプレイヤーリストから使う通報ボタンの3ルートがあり、PUBGサポートはゲーム内通報がすぐにチームへ届くと案内しています。
  • ゲーム内通報で足りない場合は、違反の種類・日時・相手の名前と動画をPUBGサポートに送ります。英語版サポート記事では、メール添付は20MB以下、超える場合は動画リンクで送るよう案内しており、ゲーム内通報の対象に処置が取られれば15日以内にゲーム内で通知されます。
  • リプレイは長く残る記録ではありません。2018〜2020年のパッチノートには、アップデート後は以前のリプレイを再生できないという案内が繰り返し載っていました。DORは試合全体を自動録画し、試合後にキル・ノックアウト・デスの場面をクリップにするので、怪しい区間だけを切り出して元ファイルのまま書き出せます。

壁越しにぴったり追ってくるエイム、スモークの中から飛んでくるヘッドショット、隠れている建物へまっすぐ車で乗りつけてくるスクワッド。PUBGを遊んでいれば「これはチートでは?」と感じるやられ方に一度は出会います。困るのは、その瞬間がすぐに消えてしまうことです。デスカメラは数秒で終わり、ロビーに戻るころには相手の名前も覚えていません。2026年10月16日に確認したPUBG公式サポート記事は、チーターを通報する最適な方法としてゲーム内の通報システムを挙げ、ゲーム内通報はすぐにチームへ転送されると説明しています。同じ記事は、サポートに直接問い合わせる場合に添える情報として、日時、相手の名前、違反の種類、動画を挙げています。この記事ではPC(Steam)版PUBG: BATTLEGROUNDSを対象に、ゲーム内で通報する3つのルート(死亡画面、キラー観戦、リプレイ)、通報理由の選び方、サポートへの問い合わせ内容、通報結果の確かめ方を、公式サポート記事とパッチノートで確認できた範囲でまとめます。リプレイで怪しい場面を探すにはカメラ切り替えやタイムライン操作が必要なので、慣れていない方は先にPUBGリプレイの操作方法をご覧ください。最初にひとつ確認しておきます。チートかどうかを最終的に判断するのはPUBGのアンチチートチームです。この記事の目的は判断を代わりに下すことではなく、判断に必要な情報を正しいルートで漏れなく届けることです。スマホ版のPUBG MOBILEは通報メニューもサポート窓口も異なるため、この記事の内容はそのまま当てはまりません。

結論:倒されたらその場でゲーム内通報、足りなければ動画を添えてサポートへ

手順はシンプルです。まず、倒された直後に死亡画面から通報します。2023年1月のアップデートからは、自分をキルしたプレイヤーだけでなくキルをアシストしたプレイヤーも通報でき、開発者レターによれば、同じアップデートで他のプレイヤーをノックダウン(DBNO)させたプレイヤーも通報の対象に加わりました。次に、自分を倒していないものの観戦中に不自然な動きをしたプレイヤーや、試合後に怪しいと思った相手は、キャリア > リプレイから通報します。最後に、ゲーム内通報では伝えにくいケース、たとえば同じプレイヤーと何試合も当たる場合や、チームキル・チーミングのように状況の説明が必要な場合は、動画を添えてサポートに問い合わせます。ここで差がつくのが証拠の残し方です。ゲーム内通報は選んだ理由とともにゲーム内で受け付けられます(リプレイ通報の導入から間もない2018年2月、PUBGは通報した時点を中心に1分間のリプレイが送られると説明していました)が、サポートへの問い合わせでは自分が添付した資料が判断材料になります。そしてPUBGのリプレイは長く残りません。2018〜2020年のパッチノートには、アップデート後は以前のバージョンのリプレイを再生できないという案内がほぼアップデートのたびに載り、2018年2月のパッチノートでは作成から1週間を過ぎたリプレイでは通報できないとされていました。怪しい試合を後で見直したり、サポートに送ったりする可能性があるなら、その試合を動画ファイルで残しておくのが確実です。PUBGを起動するたびに試合全体を自動で録画したいなら、DORがその役割を担えます。ただし、観戦中の通報キー、DORのクリップキー(F8)、画面録画キー(F7)がほかの操作と重ならないかは事前に確認してください。キー配置全般はPUBGのキー設定で解説しています。

PUBGでチーターを通報する手順

  1. 1倒された直後に死亡画面の通報ボタンを押すチートが疑われるプレイヤーに倒されたら、死亡画面下部の通報ボタンをクリックして通報ウィンドウを開きます(2023年1月のパッチノートの表記)。自分をキルしたプレイヤー、またはキルをアシストしたプレイヤーのうち、怪しい方を選びます。2020年3月のパッチで、誤操作を防ぐため死亡直後の1秒間は通報のホットキーが効かなくなったので、画面が切り替わった瞬間に連打せず、通報ウィンドウが開いたのを確認してから選んでください。死亡画面を閉じてしまっても、3つ目の手順のリプレイから通報できます。
  2. 2キラー観戦中は通報キーで通報する倒されたあと、自分を倒したプレイヤーを観戦している間も通報できます。2018年のパッチノートでキラー観戦中にRキーで通報する機能が紹介され、その後このキーを設定で変更できるようになりました。2026年8月のアップデート(42.3)で「設定 > キー設定」に「観戦・リプレイ」などの新しいタブが追加されたため、今の通報キーはキー設定で通報の項目を探して確認してください。キラー観戦では相手の視点がそのまま映るので、遮蔽物越しに自分を追っていなかったかを確かめやすい場面ですが、時間は短めです。判断がつかなければ相手の名前と時刻を控え、リプレイで落ち着いて確認しましょう。
  3. 3試合後はキャリア > リプレイから通報する自分を倒していないプレイヤーや、後から怪しいと気づいた相手はリプレイで通報します。ロビーのキャリア > リプレイから該当の試合を再生し、Tabキーでプレイヤーリストを開いて対象をクリックし、下部の通報ボタンを押します(PUBG韓国語サポート記事の手順)。パッチノートにはタイムラインからの通報機能も登場します。リプレイ通報の導入から間もない2018年2月、PUBGは通報した時点を中心に1分間のリプレイが送られると説明していたので、タイムラインを怪しい場面まで進めてから通報するのがおすすめです。同じパッチノートの案内では、同じリプレイで同じプレイヤーを複数回通報することはできません。リプレイは自分のキャラクターの周囲を中心に記録されるため(導入時の案内では半径1km)、遠くにいたプレイヤーは正しく表示されないことがあります。
  4. 4通報理由は見たものだけを選び、短い説明を添える通報ウィンドウでは理由を選びます。2023年3月の開発者レターによると、不正プログラム関連の細目は英語版の記載を訳すと「エイムがターゲットに自動で吸い付いた」「視界のないターゲットを攻撃した」「移動速度が異常に速かった」「武器の反動がなかった」の4つでした。同じレターは、通報の約89%が3つ以上の理由を選んでいて、どんな不正プログラムかを特定しにくいとも明かしています。実際に見た行動に合う項目だけを選んでください。2023年7月のアップデートで通報ポップアップに180バイトまでのテキスト入力欄が加わったので、「第2安地、2階建ての壁越しに3連続ヘッドショット」のように、いつ・どこで・何を見たかを一行で書きます。項目の文言はアップデートで変わることがあるので、通報ウィンドウの表示を基準にしてください。
  5. 5証拠動画は怪しい区間だけを切り出すサポートに送るなら、怪しい場面の前後が入った動画を用意します。目安は怪しい動きの10〜20秒前から、場面が終わるまでです。短すぎると相手がどこで自分に気づいたかが抜け、試合まるごとだと確認する側が場面を探せません。DORなら、マイクリップで該当試合のデスやノックアウトされたクリップ、または試合全体の録画を開き、「区間カット」で怪しい区間だけを残して、「ファイルをエクスポート」でオリジナルのプリセットを選ぶと元のファイルがそのままコピーされます。証拠動画にはテキストやエフェクトを入れないでください。リプレイで相手視点の場面を残したいときは、リプレイを再生しながらDORの画面録画(F7)で録画します。
  6. 6PUBGサポートに必要事項をそろえて問い合わせるゲーム内通報で足りない場合は、PUBGサポート(support.pubg.com)に問い合わせます。英語版サポート記事が求めるのは、違反の種類(エイムボット、ESP、ウォールハックなど)、発生日時、相手の名前、動画です。動画はメール添付なら20MB以下、超える場合は動画リンクで送ります。日本語版の記事にある「プレイヤーレポートフォーム」も、問題発生日時・キャラクターの名前・不正の種類・添付(スクリーンショット、動画など)と同じ内容です。サポートページの「Contact Us」横の吹き出しを押すとチャットボットが開き、通報を含むカテゴリーから情報を集めて担当者に引き継ぎます。なお、公式の「ユーザー・ケア・プロセス」は、有益な不具合報告や改善提案、不正プログラム販売サイトの報告などから選ばれたアカウントに500 G-Coinを贈ると案内しており、個別プレイヤーの通報は対象として書かれていません。
  7. 7通報結果はゲーム内通知と週間制裁状況で確かめるPUBGサポートは、通報したプレイヤーに処置が取られた場合はゲーム内で通知され、ゲーム内通報の調査結果は15日以内に届くと案内しています。この通報フィードバックは2018年8月のアップデートで導入され、当時のパッチノートは通報内容・プレイヤー名・処理状況が表示されると説明していました。通知は処置があったときに届くものなので、通知がないことだけで結果を判断することはできません。別のサポート記事は、特定のプレイヤーが制裁されたかどうかは教えられないとしており、通報が多いというだけでは制裁せず証拠を確認するとも説明しています。公開された結果は、pubg.comのお知らせ「週間制裁状況」でも確認できます。永久利用禁止となったアカウントのゲーム内ニックネームが、最初の3文字を伏せた形で掲載されます。

PUBGの通報ルート一覧(2026年10月16日確認)

ルートどこで知っておくこと
死亡画面からの通報倒された直後、死亡画面下部の通報ボタンキルしたプレイヤーと、2023年1月からはアシストしたプレイヤーも選べます。死亡直後の1秒間は通報のホットキーが効きません。
キラー観戦中の通報自分を倒したプレイヤーを観戦中に通報キー2018年にRキーで導入され、キーは変更できます。今のキーは「設定 > キー設定」で確認します(42.3で「観戦・リプレイ」タブを追加)。
リプレイ通報キャリア > リプレイで再生 → Tabのプレイヤーリスト → 通報自分を倒していないプレイヤーも通報できます。怪しい場面の時点で通報し、アップデート後は古いリプレイを再生できないことがあります。
PUBGサポートへの問い合わせsupport.pubg.com違反の種類、日時、相手の名前、動画(添付は20MB以下、超えるなら動画リンク)を送ります。
チャットボットサポートページの「Contact Us」横の吹き出しメニューから通報関連のカテゴリーを選ぶと、情報を集めて担当者に引き継ぎます。自由入力のメッセージには現在対応していません。
結果の確認ゲーム内通知、pubg.comの「週間制裁状況」処置があればゲーム内で通知されます(サポート記事では15日以内)。特定プレイヤーの制裁の有無は、サポートに聞いても教えてもらえません。

通報する前に確認すること

  • 怪しい試合の日付とおおよその時刻、相手のニックネームを控えました(リザルト画面やリプレイのプレイヤーリストで確認)。
  • 通報理由は、実際に見た行動に合う項目だけを選びました。
  • リプレイ通報は、怪しい場面の時点で行いました。
  • 証拠動画に場面の前後が入っていて、元ファイルのまま書き出しました。
  • 添付ファイルが20MB以下か確認し、超える場合は相手が開ける動画リンクに切り替えました。
  • サポートの返事が来るまで消えないよう、証拠動画に「いいね」を付けて自動整理から守りました。
怪しい動画をSNSに上げて相手の名前をさらすのは、通報ではありません。判断するのはPUBGのアンチチートチームで、PUBGも通報が多いというだけでは制裁せず、証拠を確認したうえで対応すると説明しています。同じ動画を公式ルートで送るほうが、無用なトラブルも避けられます。そして次の試合からは、おかしいと感じたら時刻だけでもメモする習慣をつけましょう。試合全体が録画されていれば、その時刻だけで場面をすぐに見つけ直せます。

DORでPUBGの試合全体を証拠として残す:自動録画・デスクリップ・F8

DORは無料のWindows PC向けアプリです。PUBG: BATTLEGROUNDSを自動で検出し、試合に入って専用サーバーに接続した時点から試合が終わるまでの1試合まるごとを、自分の視点のままmp4で録画します。試合が終わるとDORが録画を分析し、キル・ノックアウト・ノックアウトされた・デスの場面を自動でクリップにするので、怪しいやられ方はマイクリップでデスやノックアウトされたクリップを開けばすぐに見つかります。約20秒以内に同じイベントが続いた場合は1つのクリップにまとまります。分析はPC上で録画全体に対して行われるため、低スペックPCでは分析中にラグが出ることがあります。設定の「ハイライト自動分析」だけをオフにして試合録画は残し、あとでマイクリップの「動画を分析する」で分析することもできます。試合中にF8を押すと直前30秒(15・30・45・60秒から選択)が別クリップとして保存され、試合の録画中はこのキーがゲームに伝わりません。ロビーやリプレイなど試合の外では、F8は「ブラックボックス録画」(初期設定でオン)として直前の画面を保存し、F7を押すと画面録画が始まって、もう一度F7を押すと止まります。リプレイ画面は自動では録画されないので、相手視点で見た場面はこの2つのキーで残します。保存した動画は「区間カット」で怪しい区間だけを残し、「ファイルをエクスポート」でオリジナルのプリセットを選ぶと元ファイルがそのままコピーされます(ほかのプリセットでは無料アカウントにDORのロゴとエンディングが入ります)。dor.ggのリンクで共有することもできますが、サポートがどんなリンクを受け付けるかは問い合わせ画面で確認してください。「ファイル自動管理」(初期値30GB)がオンだと、容量がいっぱいになったときに古い動画から整理されるので、返事を待っている証拠動画には「いいね」を付けておきましょう。いいねした動画は自動整理で削除されません。録画の初期設定は1080p・30fpsです。「PC音声を録音」がオン(初期設定)だと、Discordを含むPCの音がゲーム音・マイクと1つのトラックにまとめて録音されるので、送る前に一度再生して確認してください。マイクリップにはファイルの場所を開くボタンがないため、元ファイルは設定の「ファイル保存パス」から探します。DORはチートかどうかを判定しません。残した動画をもとに判断するのはPUBGです。気持ちよく勝てた試合のキルクリップはPUBGキル集の作り方を参考に1本の動画にまとめられます。ほかのゲームの通報方法はRobloxで通報する方法にまとめています。

ゲームを起動するだけで録画が始まる ゲーム録画ソフト(無料) →

DOR Clips

DORに投稿されたPUBGクリップ

DORコミュニティでもっと見る →

DORユーザーが実際に録画して投稿したPUBGの動画です。タップするとdor.ggで再生されます。

FAQ

よくある質問

PUBGの通報結果はどうやって確認しますか?

ゲーム内通報をしたなら、ゲーム内の通知を待ちます。PUBGサポートは、通報したプレイヤーに処置が取られた場合はゲーム内で通知され、ゲーム内通報の調査結果は15日以内に届くと案内しています。サポートに問い合わせても、特定のプレイヤーが制裁されたかどうかは教えられないとする記事もあります。公開された制裁は、pubg.comのお知らせ「週間制裁状況」の一覧(ニックネームの最初の3文字は伏せ字)で確認できます。

自分を倒していないプレイヤーも、試合後に通報できますか?

できます。キャリア > リプレイでその試合を再生し、Tabキーでプレイヤーリストを開いて対象を選び、通報ボタンを押します。キルをアシストしたプレイヤーは2023年1月から死亡画面の通報ウィンドウで選べるようになり、開発者レターによれば同じアップデートで他のプレイヤーをノックダウン(DBNO)させたプレイヤーも通報の対象に加わりました。リプレイは自分のキャラクターの周囲を中心に記録されるため、遠くにいたプレイヤーは正しく映らないことがあります。

PUBGに通報のショートカットキーはありますか?

死亡画面では下部の通報ボタンをクリックし、キラー観戦中は通報キーを使います。このキーは2018年にRキーとして導入され、設定で変更できます。2026年8月のアップデート(42.3)でキー設定がタブ別に整理されたので、「設定 > キー設定」で通報の項目を探して今のキーを確認してください。リプレイではTabでプレイヤーリストを開いて通報ボタンを押します。DORを併用するなら、クリップキー(F8)と画面録画キー(F7)がゲームで使うキーと重ならないかも確認しましょう。

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