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LoLのROFLリプレイをMP4動画として保存する方法

キルやオブジェクトのイベントマーカーが表示されたLeague of Legendsのリプレイタイムライン
画像出典: © Riot Games · League of Legends Replays
要点まとめ
  • .roflはクライアントが試合を再構成するデータで、動画ファイルではありません。
  • 現行クライアントで開けることを確認し、必要な場面だけを画面録画します。
  • 今後の試合は最初から実戦録画すれば、更新後の非互換リスクを減らせます。

.roflをMP4へ「変換」という表現は正確ではありません。これは映像コーデックを持つ動画ではなく、対応するLeague of Legendsクライアントが試合を再現するデータです。共有ファイルはリプレイを再生し、画面と音を録画して作ります。

ファイル変換ではなく再生画面の録画

ROFLは特にLeagueの対応パッチで開けるかが重要です。 視点変更と分析には元データを残し、投稿用はPCが安定する1080p60などで別録画します。拡張子だけ変えても、公式クライアントで開かないリプレイは直りません。 ROFLを保存するなら、パッチが変わる前にサモナーズリフトのタイムライン、オブジェクト戦、視点切替を一度で再生・録画します。観戦UIを隠した共有版と、タイムラインや視界情報を残す分析版を分ければ、更新後に元リプレイを開けなくても用途を保てます。

保存方法と得られるもの

方法結果用途
元リプレイを保管クライアントで再構成する試合視点変更・分析
再生画面を録画編集・投稿できる動画過去試合の選んだ場面
次の試合を実戦録画開始からの映像と音声確実な保存・制作
拡張子をMP4へ変更名前だけ変わった再生不能ファイル使用しない

共有動画を作る手順

  1. 1先にリプレイを開く現在のゲーム版で最後まで再生できるか確認します。開けないデータは録画できません。
  2. 2必要な場面をメモラウンド、時刻、カメラと前後3~5秒の余白を決めます。
  3. 3録画設定を固定1080p60から始め、ゲーム画面、システム音、必要なマイクを20秒試します。
  4. 4非公開UIを隠すフレンド、チャット、通知など公開不要の情報を消します。
  5. 5録画して検品通常速度で再生し、コマ落ち、音ずれ、最後の欠けを確認して編集します。

録画前チェック

  • 現行クライアントで最後まで再生できる
  • 正しいゲームウィンドウを取得している
  • ゲーム音とマイクのメーターが動く
  • 保存先に十分な空きがある
  • 名前・チャット・公開権利を確認した
重要なリプレイは先延ばしにせず、互換性がある間に高画質マスターを録画しましょう。字幕や縦型加工は複製側で行います。
League of Legendsリプレイ録画を示すゲームロゴ
分析用データは残し、公開する視点だけを動画に録画します。

この用途でDORができること

DORは.roflを直接MP4へ変換せず、非互換リプレイも修復しません。対応環境なら再生画面を記録できますが、より確実なのは今後の実戦前にDORを準備してプレイ時に録画する方法です。League of Legendsハブリプレイガイドゲーム録画ガイド無料録画ソフト比較DOR自動録画ガイドも比較してください。

Riot公式の現行仕様を確認

League of Legends公式リプレイ案内に機能と制限があります。パッチとの互換性が失われる前に、必要な場面を動画へ保存してください。 不明な変換サイトへアカウント情報やファイルを渡さないでください。

FAQ

よくある質問

ROFLの拡張子をMP4に変えれば再生できますか?

できません。拡張子を変えても動画ストリームは生成されません。公式クライアントで再生し、画面録画ソフトで取得します。

開かないリプレイを録画ソフトで復旧できますか?

まずゲーム版との互換性と公式クライアントの状態を確認します。DORを含む録画ソフトは読めないデータを直せないため、今後の重要試合は実戦録画を準備してください。

マイクも録るべきですか?

分析だけならゲーム音のみ、解説ならマイクを別トラックにすると編集しやすくなります。20秒テストを再生し、音量と同期を確認してください。

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