「友達とできるゲーム PC」で探しているなら、まず今夜集まる人数を数えてください。4人ならPhasmophobiaやDeep Rock Galacticのように、Steamストアに最大4人の協力プレイと書かれたゲームがちょうど合います。5〜6人なら「最大5人のフレンドと一緒に」と紹介されているR.E.P.O.、それ以上なら1〜8人で遊べるPummel Partyや、1〜10人のサバイバルValheimが全員を受け入れてくれます。いつもの5人でやり慣れた対戦ゲームがあるなら、LoLのカスタムやVALORANTのフルパも鉄板です。この記事では、各ゲームのSteamストアページに書かれている人数と協力・対戦の形式、クロスプレイ対応だけを根拠に、友達とできるPCゲーム12本をパーティ、協力ホラー、協力シューター、サバイバル、5人対戦に分けて比較します。カップル向けや2人専用ではなく、3人から5人以上で集まる友達グループ向けの内容です。表の下には、始める前のチェックリスト、所持確認から招待コード、ボイスチャットまでを一度にそろえる手順、そしてその夜いちばん笑えた場面を残す方法もまとめました。
結論:人数でしぼって、今夜のノリで決める
友達と遊ぶゲーム選びで最初につまずくのは人数です。5人集まったのに4人用のゲームを始めると、1人は見ているだけになってしまいます。そこで下の表では、ストアに人数が書かれているゲームはその数字をそのまま載せ、書かれていないゲームはオンライン協力やオンライン対戦といったストアの分類だけを載せています。今夜のノリが「みんなで怖がって笑いたい」なら協力ホラーです。Phasmophobiaは最大4人のチームワークで幽霊を調査し、Content Warningは4人で怖い映像を撮りに行き、R.E.P.O.は最大5人のフレンドと恐ろしい場所へ乗り込みます。「撃ちながら連携したい」なら、1〜4人のDeep Rock Galactic、オンライン協力のHELLDIVERS 2、協力も対戦もできるLeft 4 Dead 2を。何晩もかけて同じワールドを育てたいなら1〜10人のValheim、みんなで山頂を目指すクロスプラットフォーム協力のPEAKがぴったりです。家庭用機やスマホだけの友達がいるなら、PC、家庭用機、Android、iOSのクロスプレイに対応したAmong Usが一番かんたんです。5人でやり慣れた対戦ゲームならLoLのカスタムかVALORANTのフルパへ。あと1人2人足りないときは、先にゲーム友達の探し方を読んでおきましょう。
友達とできるPCゲーム12本の比較
| ゲーム | 人数・モード(Steamストア記載) | 雰囲気・友達とハマる理由 |
|---|---|---|
| R.E.P.O. | 自分+フレンド最大5人、オンライン協力 | 恐ろしい場所にみんなで乗り込み、お宝を運び出す協力ホラー。人数が増えるほど騒がしくなります。 |
| PEAK | オンラインのクロスプラットフォーム協力、オフラインのシングルプレイ | みんなで山頂を目指す協力登山ゲーム。誰が最初に滑り落ちたかが毎回の話題になります。 |
| Lethal Company | オンライン協力 | 暗く危険な場所からみんなでガラクタを回収してくる協力ホラー。緊張と笑いが交互にやって来ます。 |
| Phasmophobia | 最大4人のオンライン協力、VR対応 | チームワークで幽霊の正体を突き止める協力ホラー。証拠集めを分担するのが楽しいところです。 |
| Content Warning | 4人のオンライン協力、クロスプラットフォーム | 怖いものをカメラで撮ってバズを狙うホラーコメディ。撮れた映像そのものが笑いどころです。 |
| Deep Rock Galactic | 1〜4人のオンライン協力、難易度調整 | 迷路のように自動生成される洞窟を掘り進む協力シューター。4人で背中を預け合うほど楽しくなります。 |
| HELLDIVERS 2 | オンライン協力、難易度調整 | 分隊でミッションに降下する協力シューター。難易度を下げれば初めての友達とも始めやすいです。 |
| Valheim | 1〜10人のオンライン協力 | 自動生成された世界を探索して生き延びるサバイバル。同じワールドを何晩も続けて遊べます。 |
| Among Us | オンライン・LANの対戦と協力、PC・家庭用機・スマホのクロスプレイ | インポスターを見つけ出す推理パーティゲーム。スマホしかない友達も参加できます。 |
| Left 4 Dead 2 | オンライン協力・対戦、Remote Play Together | ゾンビの群れを突破する協力シューターの定番。難易度調整とワークショップで長く遊べます。 |
| Pummel Party | 1〜8人、オンラインまたはローカル対戦、Remote Play Together | ボードゲームとミニゲームで競うパーティゲーム。友情がぐらつくぶん笑いも大きくなります。 |
| LoL カスタム / VALORANT フルパ | 5人パーティ(VALORANTのフルパ)、LoLのカスタムゲーム、Riotクライアント | いつもの5人がやり慣れた対戦ゲーム。メンバー集めはLoLカスタム5v5の募集方法とVALORANT 5人パーティーの募集方法へ。 |
ゲームを始める前の6つのチェック
- 今夜の人数がゲームの人数に収まっているか(Phasmophobiaは最大4人、R.E.P.O.は最大6人、Pummel Partyは最大8人、Valheimは最大10人)
- 全員がゲームを持っているか。紹介したSteamゲーム11本はすべて有料です
- 家庭用ゲーム機やスマホだけの友達がいるなら、その機種とクロスプレイできるか(Among UsはPC・家庭用ゲーム機・Android・iOSに対応)
- 誰がホストになって招待コードやロビーを用意するか
- 全員がDiscordのボイスチャンネルに入って、マイクの声が届いているか
- 1戦目の前に録画が始まっているか。名場面は予告なしにやって来ます
友達とのゲーム会を始める5ステップ
- 1人数で候補をしぼるまず確実に来る人数を数えます。3〜4人ならPhasmophobia、Deep Rock Galactic、Content Warningのような4人向けの協力ゲーム、5〜6人ならR.E.P.O.かLoL・VALORANTの5人パーティ、7人以上ならPummel Party(最大8人)やValheim(最大10人)が全員を受け入れてくれます。人数が書かれていないゲームは、買う前にSteamストアページで確認しましょう。
- 2誰が何を持っているか確認するSteamのフレンドのライブラリを見て、持っていない人がいれば早めに買っておくか、Steamでゲームをギフトする方法で贈りましょう。家族でライブラリを共有しているならSteamファミリー共有のやり方が参考になりますが、同じ1本を同時に遊べるのは1人だけなので、一緒に遊ぶ人数分そろっているか確認しましょう。Left 4 Dead 2やPummel PartyのようにストアにRemote Play Togetherと表示されたゲームは、ゲームを持っているホストが画面を配信してフレンドをリモートで招待する方法もあります。
- 3ホストを決めて招待コードやロビーを開く1人がホストになって部屋を作り、Steamの招待を送るか、ゲームの部屋コードをグループLINEに貼ります。コードで集まる流れはPEAKのルームコードでフレンドを招待する手順やめっちゃカメレオンの参加コードで遊ぶ方法が例として分かりやすいです。LoLはカスタムゲームの部屋、VALORANTはパーティ招待を使います。
- 4Discordのボイスチャンネルに集まるゲームを切り替えても会話が途切れないように、Discordのボイスチャンネルをひとつ開いておきます。始める前に各自のマイク入力と音量をそろえ、通話の声まで動画に残したいならDiscordの通話音声を録音する方法を先に読んでおきましょう。
- 5いちばん笑えた場面を残す友達とのゲームのいちばんの楽しみは、終わったあとに見返す場面です。1戦目の前に録画を始めておけば、誰かが叫びながら逃げた瞬間もそのまま残ります。DORを起動しておけば対応ゲームは起動するだけで自動録画されるので、終わったら各自で切り出したクリップを仲間内のギルドに集めましょう。
今夜の名場面はDORで:起動すれば自動録画、クリップは仲間内のギルドへ
DORはPCゲームを自動で録画する無料のWindowsアプリです。この記事のR.E.P.O.、PEAK、Phasmophobia、HELLDIVERS 2、Valheim、Among Us、Left 4 Dead 2のようにDORが対応しているゲームは、起動した瞬間からプレイ全体が自動で録画され、笑える場面はブラウザエディターですぐクリップに切り出せます。LoLとVALORANTではキルやハイライトの自動クリップに加えて、同じ試合をした友達それぞれの視点をひとつのハイライト動画にまとめるパーティークリップも使えます。Lethal Company、Content Warning、Deep Rock Galactic、Pummel PartyはDORの画面録画で録れます。集めたクリップはDORスタジオ(dor.gg/studio)でトリミングや結合をして、16:9、9:16、1:1の比率、テキスト、BGM、エフェクトテンプレートを加え、mp4で書き出すかdor.ggリンクで共有できます。仲間だけの非公開DORギルドを作れば、みんなのクリップをアップしてチャットし、次のゲーム会の日程まで決められます。グループLINEにはdor.ggリンクをひとつ貼るだけで、全員がその夜の場面を見返せます。



